KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

今日より明日、明日よりもっと先の未来を見る

全国の聖母の皆さま

わたしたちを苦しめているのは、
「今」=何もない完璧な瞬間
ではなく、
「過去」です。

仮に、「今、やなことあった」としても、
その今ってすでに「過去」です。
この記事のタイトルを読んだのは「過去」。
だけどこの記事の結論は「未来」です。

書いてるわたしですら、結論をどうしようかなどと
計算して書いてません。
すべては「流れ」です。

だけど、冒頭戻りまして
わたしたちは、本当にこの過去の記憶というものに
いいようにやられっぱなしでございます。
また出てきやがったな!このヤロー!

そんな感じです。

本当は、もうすべてが、
ここにはない
もう済んだこと

なのに、記憶にこびりついた「茶渋」が
飲み干した紅茶の後から、浮かび上がる。
紅茶がどれほど美味しかろうと、です。

そして、紅茶を飲むことをやめようか、とまで思う。

だから厄介なのです。
それはトリックです。

繰り返し現れる、「記憶の固執」。
亡霊のように、しかし現実のように
我々を欺く。

これはトリックです。
トリックアート美術館です。
田舎の、なんでこんなところに???ってところに、忽然と現れたりする。
それがトリックアート美術館。
(わかる?ウケてくれる?)
本物ではありません。
すべてレプリカです。

しかも厄介なことに、
それが田舎のトリックアート美術館だけではなく、
トリックはいろんなところにある。
教会の天井に描かれていれば「天国の扉」で
壁面に描かれていれば教訓的な「地獄絵」です。
その程度の違いです。
どちらもトリックであることに変わりはない。

だいたい、言っておきますが
この世界じたいがトリックなのです。
この「現実だと思ってること」じたいが、
実はトリック。

わたしたちは壮大なトリックシアターの中に生きているようなもん。

さて、
そしたら、どっちを選ぶかってだけの話。
何れにせよイリュージョンであるなら、
天井からのぞいている天使と目を合わせるか
「死語、裁きにあう」みたいな方に惹かれるか。
(意味不明)

ただ、1つだけはっきりしていることがあって、
過去と同じ選択をしたら、
それはまた繰り返されるだけ。
勇気を持って、「別な選択」をしないといけない。

繰り返しってやばいですよ。
繰り返せば繰り返すほど、記憶の茶渋は強固になり
ハイター1回では消えない。

しかし繰り返しているのは「自分」です。
ただのパターン化された反応。

そこに「意味」や「理由」をつけないでください。

それは例えば、
「わたしはエンパスだから」
「わたしは片親だったから」
「愛されたかったから」
とかとかとか。

意味や理由づけをすればするほど
ハイターは効かなくなる。

あなたの、自分自身への「定義」なんて
実はどうでもいい。

あなたの中の何かの物質が、単純に「反応」してると思った方が良い。

はいはい、そうですか。
そういう言い方されたらグサッときますわ。ムカっときますわ。
そういう言い方にグサっとくる自分。ムカっとくる自分。
そこで止めとく。

もうそれ以上原因をほじくったって、
特にいいことない。
その相手は変わらない、という意味で。

だったら、今までとらなかった選択肢。
そこに賭けてみる。
「篠沢教授に全部!」
の心境で。
例えが超昭和でスミマセン。

そう。
あなたは今まで篠沢教授を信用していなかった。
しかし!
あの方はすごい人です。
wikiを見たら感動する。わたしは涙ぐんだ。
いろいろと、辛く厳しい人生がおありだった。
それでも、「常に上機嫌なおっさん」として君臨していた。
ちなみにフランス文学者ですよ。

三択問題以外の自分で回答を考える問題ではしばしばとてつもなく外した答えを書き、しかも自信満々に笑顔で説明するため、説明を受けた司会の大橋巨泉は呆れていた。大橋巨泉にからかわれても、篠沢は「愉快ですね」と笑い飛ばして、たちまち人気者になった。篠沢は、「3割程度の正解率が上品」と語っていた

もうね、この引用  ↑ がすべてです。

あなたは今、なにやらつらいとする。
明日のことを考えたらまだつらいかもわからん。
明日とか明後日とか、みみっちい単位で考えたら辛い。
だけど、例えば5年後。
5年後めっちゃハッピーなあなた
そこに思いを馳せてみる。

そこめがけて、
もう5年後のつもりで
明日目覚めたら良い。

そして、アクションは5年後の自分に向けた
緻密なあれこれ。
そう。へこたれてる暇なんかないのです。
オバハンになると5年なんて、ほんとあっという間です。
冗談じゃない!
こないだ38だったのに!今50かよ!
そうでしょ?そう思うでしょ?

そう。
とてつもなく外した答えを
自信満々に笑顔で説明する

これこそが、我々に必要なスキル!
それを引き寄せと呼んでもいい。
勝手に「万馬券」となるはずなのです。

あなた、
苦悩に満ちたあれこれを言ってる人
と思われるか
なんだか知らないけどハッピーな人
と思われるか。
それが天井画と地獄絵の違いです。
所詮、どっちもトリックなんだからさ。
篠沢教授に全部!

で行きましょう。
そこに悲壮感は必要ありません。

結局は、今ケラケラできなければ、5年後も10年後も
ケラケラできるはずがない。
「いつか」なんてあり得ない。

思い切って、全部賭けましょう。
それでこそ、魂の世界のステージが上がる(はず)!

この世で解決できないことは、来世でやりゃいいじゃん!

そんな程度のことだと思って、
上機嫌にいきましょう!

読んでくれてありがとう!

またね〜!

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