KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

昭和紅白!(世代限定)

 
今日の話は世代限定。
それもチョーーーーーーーーーーーーー限定された、我々クラスの話だから
ついてこなくていいよw
 
 
もー最近、「わたしの中の昭和」がめっちゃ盛り上がってる。
昨日は仲いい友人たちと
昭和紅白
と題して、昭和の歌を歌いまくること3時間30分。
めっちゃ楽しかった!
(当たり前だけど)平成厳禁!がルールよ。
 
ところで昭和to平成ってわたしにとってはわかりやすいの。
大学を卒業する前に昭和は終わったの。
「大学時代=昭和 会社に入ってからは平成」なの。
その歌を思い出すときに、「わたし働いてたっけ?」って考えて、Yesなら平成なのね。
 
でさー、
昨日の昭和紅白では、すごい発見があった。
誰が歌ってもいいから、子供の頃に聞いた曲を思いつく限り入力して、ジャンスカ歌うわけなんだけど、やってるうちに
庄野真代とか、大橋純子とか、アン・ルイスとかより
「なんか、演歌いいんじゃない?」
って気づいた。
そしてハマってしまい、ピンクレディまで行かなかった。。。
 
なかでも、誰ががすごいって、他の追随を許さないぐらい
都はるみさま。
とりわけ
アンコ椿は恋の花
この爽快感はやばい。
信じられないぐらいの名曲だった。
 
この当時、わたし達は小・中学生
我が家は、演歌を聴く家ではなかった。
だけど、イントロきたら、だいたい歌えるってぐらい、我々クラスはみんな馴染みがある、この当時の歌謡曲はみんな。
歌謡番組の全盛期だったからね。
しみじみ、昭和にはいろんな人いた。
いろんなジャンルがあった。
好むも好まざるも、自動的に耳に入ってきてた。。。
「演歌」というジャンルも、当時なんだかなーとは思っていたが
今となっては、ワケわかる。様式美なのよね。
 
 
当時の二大巨頭の片割れ、八代亜紀さまも良い。
だけど、都はるみさまの歌は、なんてゆーのか、どういうのか、つまり
内にこもらない
というか、超カラッとしている。
たとえその歌詞が、つれない男を待っている的なロクでもない恋の話だったとしても。
何か、彼女は異質なのよ。
今思い出した!ちょうど高校卒業ぐらいの時、彼女が引退することになって、連日特番みたいのをやっていたわ。。。
 
検索したら1966年て、わたし生まれてないんだわ。

で、都はるみさまといえば、この「こぶし」よ、こぶし。
さすがわたしの友だち!みんな超回しまくってたよ、こぶしw
めーーーーーーーーっちゃ気持ちよかった。
 
 
ここで話を「演歌」に寄せると、
わたしが好きなのは青江三奈と島倉千代子よ。
美空ひばりはわたしダメ。
もちろん、あの方は天才。すごいと思うし、いやー、うん、すごいわよ。
でも好きじゃないの。なんというか「クドイ」って感じするの。Too muchなの。
一方、青江三奈はもっと粋なの。

そして島倉千代子は日本のエラ・フィッツジェラルドだと思っている。
外しそうで絶対外れない音程。不安定と見せかけて絶対安定している、ビブラート。
そう、「振動」よ。
 
 
 
踊ることもそうだし、歌うことも、
やっぱり心と身体を「振動」させることにかなうことないと思う。
この爽快感!
ガタガタ言ってるよりは、身体を使う方が早い。
 
探し物は何ですか?
って、どうせ見つけにくいものなんだから、
それなら僕と踊りませんかって言ってる陽水は、やっぱ正しいと思うわ。
どうせそんなもん、見つかんないのよ。
 
 
とゆーわけで!
昭和紅白!
定期的に開催することにしたわよ。
次回参加したい人は鎌倉に来ればいいよ!
 
ちなみに、大トリだけは、
これが昭和だ!という奇跡的な名曲
青い珊瑚礁
って決まってるのよ。
ほら!

 
 
読んでくれてありがとう!
 
またねー!
 
 
 

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