KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

やってやった!

極めて個人的な話だが、
っても、いつも個人的なことしか書いてないよ!
(セルフツッコミ)

ともかく、やってやった!
この、長きに渡って頭を悩ませてきた「かねよんの本」。
頭が良すぎて端折りすぎ、頭が良すぎて素っ気なさすぎ、
そして、本人を知らない人には伝わんねーだろ!(笑)
というモロモロの課題溢れる原文を、
思い切り肉付けして、なんとか体裁として相成るようにしてやった!

いやーーーーーーーーーーーーーがんばった!
わたし、めっちゃがんばった!

(わたしぐらい頑張りへのハードルが低いと、どんなことでも自分を褒めちぎるスキルを得るものだ)

とにかく、
わたしの友だちの中でも群を抜いて「ユニーク」な、
つまりマジもんのオンリーワンな、かねよんという人物の「人生」を
ま、ちょっとでも誰かに知ってもらうために、
テキトーなわたしが最大限の努力をした!

そして!
わたしは発見した!!

わたしは成長した!ということを!!!!!

というのは、
先週、来日した彼女と打ち合わせをし、その後も続くやり取りの中で
一緒に働いてた編集部時代の悪夢が蘇りそうだった(爆笑)
例えば「大きな論点」と「小さな論点」があるとして、大きな論点はつまり「概念」だったりするから、小さな課題を話すそばから逐次つぶそうとされると絶対伝わらない。
わたしはそーゆーのに弱い。
そんでイラっときた。
「こ、、これは、この感じは、、、まさにあの特集記事の再来!!!」
とにかくわたしはそーゆーのに弱いんだ、ってことを再認識した。

「懐かしい怒り」みたいなもんに再会したようなもんだw

そして思い出した。
あの時は「話通じない!もう、やだ!」ってなって、わたしは確か放棄した。
本文は勝手にやってくれ、わたしはコラムでも書くから、ぐらいの感じで。
(やだ!となったらやらない性格は昔から)
若かったなーーーーーー
実に若かった。(遠い目)

今では「やり遂げる」ということを知っている。
それが一人で作業するということの醍醐味ってもんだよ。
たとえどんなものでも、とにかくとりあえずの納得ができるよう仕上げる。
それができなければ、「責任を持ってやる」ということにはならないのだよ。
そうでなければ、ここまでかねよんもわたしも忙しい中時間を費やした意味がパー!だよ。
オバハンの時間は貴重なのだ。

あーーーーーーーー成長した。わたし成長した!
(という実感を得て大満足)

何事も、自分へのハードルは低く!

そして、こんなことを赤裸々に書けるのも、かねよんはそんなことで気を悪くしたりしない、と知っているからで、
信頼っていいなーーーーー、ともあらためて思う。

とは言え、まだ「草稿完成」、というだけの段階に過ぎないんだけどね。
あはははは

道のりは長い。

けど、ひとまず区切り!

読んでくれてありがとう!
またね〜

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