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スピとか三次元とか、、、の話のつもりがイソップ童話


こないだある男性が
「かおりさんは、スピの人から見たら三次元の人で、三次元の人から見たらスピの人なんだよ」
と言われて、あーこの人さすがだな!信用できる!と思ったわー。
だって、自分でもそう思うもんね。
わたしは多分、めっちゃスピリチュアルな生き方をしていると思うけど
いわゆる「スピの人カテゴリ」はどっちかってゆーと苦手。

って、コウモリかよ!と、ふと思った。

イソップ童話って大嫌い。みみっちい教訓を刷り込む話の数々。
それなのに挿絵が綺麗だから結構たくさん読んでたわw
そのたびに何か違和感を感じたのよ。残酷だと思ったの。
「ほらね、だからいい子にしてなきゃいけないんだよ」
「ほらね、だから真面目に働かなきゃいけないんだよ」
ちなみに「蟻とキリギリス」の話とか大っ嫌い。
音楽を奏でる存在がいなかったら、この世はどうなんのよ!って思う。世の中みんな蟻だったら良いわけ?
音楽家に食べ物ぐらい分けてやれよ、って、怒りを感じるわ。
とにかく、あんなもん、子供を洗脳するためのツールだよ。
うちの子には絶対に読ませたりしない。
(いないけどね、わたしに子供WWWWW)

で、イソップ童話のコウモリは、鳥には鳥の仲間だよって言い、獣には獣の仲間だよ、って言うけど、それが卑怯だって話でしょ?(確か)
そんな話じゃなかったっけ?
てことで検索した。

卑怯なコウモリ

そうね。やっぱそんな話だった。
ふ〜ん。
これを卑怯っていうのか、知恵っていうのかで、その人の知性がわかろうというものじゃないかしらね。
少なくとも、コウモリは状況を見て、武力を使わず、誰も傷つけずに、機転だけで生き延びたわけよね。
それって、以前、修道通信にも書いたけど
「お国のために立派に死んで来なさい」と言って送り出した母親(ジャパン)
「どんなに汚い手を使ってでも、必ず生きて帰って来なさい」と言って送り出した母親(イタリア)
の話に似てる気がするの。

戦争ってゆーか、「戦い」ってさー、誰かが勝手に作った「規律」を守れって話でしょ。
規律を守らない国がある。こらしめてやる!戦争してやる!
という口実で始まり、
戦いの現場では、規律を守る優秀な兵隊さん。
上官の命令に背いたという「罪」で罰せられたり、機嫌が悪けりゃリンチにあったり殺されたりして。
要は全て「気にくわないから排除してやる」って話でしょ、単純に言ったら。

いい加減にして欲しいわ。

気に食わないなら、関わらないことよ。
「排除」とか言ってるからダメなのよ。

ってゆーか、今日そんな話がしたかったわけじゃないわよ!
「かおりさんは、スピの人から見たら三次元の人で、三次元の人から見たらスピの人なんだよ」
の話なのよ、本文は!

でも、、、、、、もう何が言いたかったのか忘れちゃったのよ。
多分、「どこにも属したくない」ってことを言いたかったのかも知れないわ(もはや他人事w)
定義されたくないのよ。わたしはつかみどころのない存在。
でも、区分して定義して、安心してた時代は去ったから、それでいいの。
定義にはまってるから安心!て思う人いたら、そっちの方が危ないよ。
いずれにせよ、
思い出したらまた書くわ。

読んでくれてありがとう!
じゃ、またね〜!

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