KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

BORN AGAIN リニューアルに寄せて

 

BORN AGAIN

2016年から「坂ノ下修道院」として活動してきましたが、新しい時代の到来と、新しい自分の再生を感じて「KAORISSIMA」として新たに生まれ変わりました。

ご挨拶がわりに、少し長くなりますがREBORNにあたって考えたいくつかのことをお伝えしようと思います。

 

新たなブランドネームにしました

自分の名前を冠につける、ということ、実は、今まで意識的に避けてきたことです。

変に思われるかも知れませんが、わたしは「個人として目立ちたくない」という気持ちがどこかにあり、もっと観念的なネーミング、コンセプトからのネーミングを当初考えましたが、ふと

あえて苦手だったことをやってみよう

と閃きました。

だって新時代なんだから。これまでと同じ発想では意味がない。自分の中で「えいや!」の気持ちがなければ変える意味がないだろうと思ったのです。

今までさんざん、「これからは個々人をオモテに出す時代」と言い続けてきたわたし自身が、まずそれをやるべきだろうと思ったのです。

 

わたしの作るアクセサリーはわたしのエネルギーに満ちたものであること、この手を通してカタチを持つようになる創造(クリエイション)はソースからもたらされた喜びであること、このエネルギーが誰かに届くことで、その人をよりパワフルに、ハッピーにしたいという当初からの思い・・・

そんなものをこざっぱりと表現する「コンセプチュアルな言葉」はなかなか考えつかない。だったら、「わたしの作るもの=わたし自身(エネルギー)」なのだから、「ちょーかおり」「めっちゃかおり」という意味のKAORISSIMAにしよう、と腹に落としました。

 

自分のエネルギーについて自覚的になりました

ここ数年の自分の霊性の発達的進化、特に2019年という年の経験(地球規模の集合意識の負の解消引き受け)は、わたしのエネルギーを飛躍的に進化させたようです。

そもそもわたしのエーテル体は、バカみたいに多重的らしく、それがどんどんパワフルになっているらしいです。

「らしい」というのは、自分のことは自分で見えないからですが、このこと、つまり自分のエネルギー構造やスピリチュアリティの特異性に関して詳細に語ることもかなり苦手でした。「語ったところでごくわずかな一部の人以外には理解されないからめんどくさい」という気持ちがあったからかも知れません。

でもあえて苦手なことをやる、の観点から、やはり積極的に語ることはしませんけれども、「自分のエネルギーに関して自覚的になる」は大切なことだと思うようになりました。だってそれが自分の商品に反映されているのだから。

だいたい、これまでそんなことは説明しなくても、敏感な方々はすぐに感知して体感や反応を喜んでくれていました。そして今後の世界では、敏感な人がさらに増えていくと思います。

そのようにして、エネルギーを味方につけたパワフルな人たちがどんどん増えていくことが地球のエネルギーグリッドを増強させる、とわたしは考えています。

みんなが自分のソースとつながれば、世界は劇的に良いものになっていく。

わたしは、そう思っています。

 

オーダーメイドを積極的にやることにしました

その方に思いを寄せて「その方のためだけに作るもの」に価値がある。

そのアイテムは本当に世界でひとつだけのもの。

お話しを聞いて、お作りします。

(オーダーのご案内はこちら

 

全体的に価格を見直しました

「自分の手から何かを生み出す」というどこかからの声に従って、夢中で始めた当初の商品の金額設定は、なるべくお求めやすい価格ということだけを心がけたものでしたが、素材の調達、デザイン、制作、撮影、ウェブサイトへの掲載、配送、そしてセッション対応など、すべて一人でやっており、かつ量産できないことを考えると、一つの商品に対する負荷は高く、単価の見直しをすることにしました。

お金に関して、わたしは執着がなく、めんどくさい計算などこれまであまり頓着してこなかった。しかし、あえて苦手だったことをやる、ということを考えると、ここもきちんとしようと思いました。

 

今後は「安いから買う」より「誰から買うか」を重視する人が増える世界。「モノ」より「エネルギー」が大事な世界。

今まで複数の人たちから「修道院の商品は安すぎる」と見直しを薦められてもいましたが、嬉しかったけどなんとなく放置してきて、REBORNの今、見直すべき時期がきたんだな、と思っています。

上記のことを開示して、これを理解してくださる方に選んでいただければ嬉しいです。

 

 

まったく新しくなった「わたし」をこれからどうぞよろしくお願いいたします♡

 

LOVE

KAORI

Comments & Trackbacks

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  1. 拝啓 かおりさん

    赤池典子です。
    その節は本当にありがとうございました、お世話になりました。
    「坂の下修道院」のメ−ルが使えるのか分からなかったので、こちらから失礼致します。

    感想が遅くなって申し訳ありません。
    かおりさんとのセッションは、「赤のホットワイン」でしたね。
    イタリアでも多分同じだと思いますが、冬になるとスロヴェニア、クロアチアでは街の広場で屋台が出て、クリスマスプレゼントや冬ならではのおいしいものが販売されます。
    学校と合気道のお稽古の帰り、熱々のホットドッグと赤のホットワインをいただくのが本当に楽しみでした。

    あったかくていい香りがしておいしくて、ふんわりほろ酔いしているのにからだの芯に奥深い何かが染み込んで居座る。

    スロヴェニア、クロアチアの赤のホットワインはそんな印象でした。

    清掃職員なので男性ばかりのうえに地味な仕事で、それに大切な先生二人と23年疎遠だった父親が亡くなり、参っていた状況の私には、かおりさんのめりはりのある笑顔と鮮やかなファッションがとても印象的でした。
    かおりさんとのセッションはとにかくただただ楽しくて、それでいて疲れて凝り固まっていたココロをほぐしてくれて、偏った視点にあった自分に「こんなのもあるよ」と別な側面をさり気なく示してくれたのがホントに眼からウロコで、嬉しくて新鮮な驚きでした。

    あれから少しずつ道が明るくて楽しい方向に拓けています。
    前にもお話ししましたが、私は貴金属は一切関心がなかったのですが、かおりさんのものは身につけていると、何故かしっくり落ち着くのですよね。
    大切に愛用させてもらいます。
    食わず嫌いにならず、これをきっかけに「いいな」と思ったものは身につけてみようと思います。

    次回かおりさんに逢えるのを楽しみにしています。
    そう遠くないうちに冬のイタリア、又はスロヴェニア、クロアチアでホットワインを一緒に楽しみたいですね。
    お互いよき一年となりますように。
    お元気で。

    かしこ
    赤池 典子

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