KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

わたし、何かが抜けたかもしれないっていうか、実行した自分偉いって思ってるところ

今年に入ってから、なんか軽い。前にも増して、軽い。

そして今日確信したことがある。

わたしの中で、何かが抜けた。確実に抜けた。

 

オーストラリアでリフレッシュしたから?

それもある。それは確実にある。

今回、1週間という(わたしにしては)短い旅行だったけど、てゆーか、わたし1週間程度の滞在だと「行った」ことにならないって考えてるんだけど、むしろそんぐらい短いタームでキーワード「波乗り」みたいなインテンシブな過ごし方ってのが良かったのかもしれない。

うん、それは絶対そうだ。

だけど、それだけじゃない。

12月に受けた阿部太助さん主催のzoomセッションが良かった、と思う。

未来創造に向けたかなりビジネス寄りのものだってゆーから参加したの。

 

何が良かったかというと

「自分の枠を外す」

とか

「箱の外に出る」

といった意味で、めちゃくちゃ有益だった。

ということを、ナウになって実感しているところだ。

 

自画自賛を加えると

結局、実行した自分、えらい!って話で

その時は「えーーーーー」みたく抵抗感があったものの、「まあ大枚はたいて受講したんだから、そんならその通りやってみっか」と

素直に受け止めた自分えらい。

結局、そーゆー場で得られるアドヴァイスなり気づきなりって、実行してナンボだと思う。

はっきり申し上げて、エネルギーワークなんて(なんて、って見下す意味じゃないよ)その時何かの体感を得たからって、その後の人生が劇的に活性化することってある?

あることもあるよ、そりゃ。霊的な問題など本人のアクションと無縁のものは一発で解消される。

けれど現実的な大いなる扉を開くためには、やっぱ

実行してナンボ

だとわたしは思う。

 

今回、提示されたアドバイスに対して「えーーーーー」と思いはしたものの、抵抗を持ちつつも受け入れてみた。

そしてそれをまるっと受け入れる、というよりは、「どうして「えーーー」と思ったんだろう、わたし」ということを、そうはいってもグリグリ考えた。

考えた、というのは正確には間違っていて

(わたしは脳で考える、ということをやめるように自分を仕向けているから)

「えーーー」がある、ということを心の片隅に置いといて、いちいち見るようにしていた、という方が正しい。

心に「えーーーー置き場」を作って、「えーーー」をずっと顕在化させておいた。

そうしているうちに、その後勝手に「えーーー」が薄くなるような考えがどこからか湧いてきたり

「あ、そうか!」みたいなこと(言語化が難しいんだけど要するに「ひらめき)」ですかしらね)が降りてきて

それが降りてくるってことは、今後をかけて実行すりゃいいんだから、実現したも同然でしょ。

そしたら「な〜んだ!」って思うようになった。

 

人みな自分の箱をいつの間にか作って、その中に入っている。

その箱は、ハイ、ぶち破りましょう!って意識してハンマーで叩かないと割れないガラスでできている。しかも透明だから見えない。

セッションを受ける意味っていうのはそこにあって、

自分で見えていないものを強制的に気づかせてくれる有効なツールだと思う。

わたしも個人セッションを提供していて、人の箱はよく見える。

でも自分を映す鏡はないし、叩くハンマーはなかなか持ちづらい。

そして人にはいくらでもハンマーを渡せるけど、本当にそれを使って叩く人はどれだけいるんだろうって思うと、今後は「より実際的なハンマーとその期限」もつけよう、って思った。(別な意味での気づきね、これは)

 

そこでもうひとつ思う。有料セッションの金額の妥当性だけど、

それは、その人(受講者)がどんだけアクションするかにかかっていると思う。

で、「まあ安いからいっか」みたいな金額だと、絶対にハンマーで叩くことはしない。

失っても惜しくない金額なら、そうでしょ。

金額ってのは「その後のアクション」を後押しするようなものだと思う。

でね、その後、自分の人生の大いなる扉が開くなら、そんな金額は安いもんだし、だいたいその費用だってあっという間に取り返せるよね。

少なくとも「取り返そう」という気概を持ってアクションする限り、絶対取り返せる。

脳みそだけでグダグダ考えて、な〜んもしないで、いつの間にかなかったことになって・・・ていう循環じゃー、セミナージプシーにもなるし扉なんかいつまでたっても開かないさ。

 

そう、セッション受けてやばー超よかったわー、その後が変わったもの!

なんていう話は、あんまり聞かないから、わたしは書いてやった!

 

セッションを提供する側にしてみりゃ、少なくとも友達でもない人のあれこれの話を聞き、そこに心を寄せ、解決策を提示し・・・ってやるわけだから

その労力って、それなりに強烈よ。相手になるのは振動数の高い人ばかりじゃなく、相手の重い話に同調してばかりじゃ回答なんか得られないしね。

でも、その人が少なくとも何かを掴んで、その後のハッピーにつながったー!ていう話を聞けたら、そりゃもうほんと涙が出るほど嬉しい。

少なくとも、わたしはそう。

 

てな訳で、書いてやった。

ちょうちん記事じゃないわよ、あべちゃん!

 

ハッ!!!!!

これを読んだアナタはあべちゃんじゃなくて、アタクシのセッションに来てくださるよう、お勧めしますわ(笑)

念の為リンク貼っとこ!(急に心配になった小心者)

セッションについて

 

読んでくれてありがとう!

 

またねー!

 

 

 

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