KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

なんでも親のせいにしなきゃ気が済まない人

オイオイオイオイ

という話。

 

話のすべてに「親が・・・」って持ってくる人がいる。

そこにいない「親」の存在を引っ張り出してきて「だからわたしはうまくいかない」と。

それね、30までね。それやっていいのは。30に根拠ないよ。わたしが決めたんだから。

 

 

あらためて言うまでもなく「母親と子供」というテーマは永遠だし、ほぼほぼ全ての人間の「問題の根源」は母親だと言っても良いぐらい。

まーこのことは、心理カウンセリングという名前で呼ばれようがスピリチュアルという名前で呼ばれようが、社会学だとか人類学だとか生物学だとかなんとか感とか、ジャンル的なもんを横断してあちこちで語られていることだから、もはや自明。

この論に特に新規性はないです。

 

そう、あなたの問題のほとんどは「母親」。

それに気づかない人も辛い。それを認められない人も辛い。

でも、気づいて、認めた上で、なんとか一旦のケリをつけられない人は・・・・なんなのか。

 

何を言っているかというと、

その苦悩の大元は、

「そりゃ間違いなく母親だよ」

とゆーのははっきり言って「全員」に当てはまることで、特にあなただけにピンポイントで起きた問題じゃない。

みーーーんな大なり小なりそこで苦労してきたし、している。

大なり小なりってのは程度問題のこと。

だから、一旦飲み込もうよ。

ちなみにわたしなんか、そりゃもうものすごいものがあったよ。

(今もあるよ!オトーサンの納骨を知らされなかったぐらいだから今はもっと厄介な局面きてるよーw)

 

 

で、何をすべきかというと母親問題に「ケリをつけるためにアクションすること」です。

ケリをつけるアクションをとりましょう。

過ぎた過去への固執はアクションではありません。

自己を確立できないのは親のせいだ、と分かったのなら、自己を確立するアクションに取り組みましょう。

 

 

少なくとも我々クラスの立派なオバハンと呼べる年になって、

少なくとも親と同居している身じゃなくて、

一旦離れたけど、離婚やら介護やらなんやらの事情で同居アゲインでやっぱ苦労してるって話じゃなくて、

過ぎ去った「幼き日のあれこれ」であれば、今起きている自分の問題の枕詞に「親が」を持ってくるのをやめようよ。

仮に、問題の根源が「そこ」であっても、だよ。ということを強調したい。

 

 

だってね、

親が、あの時、、、とか「原因」をいくらガタガタ考えても

愛情に恵まれるわけじゃないからです。

仕事がうまくいくわけがないからです。

自分に自信が持てるようになるわけじゃないからです。

 

親の問題を解決するには、自分がハッピーであればいいだけのこと。

 

で、自分でハッピーになる以外には、ないの。ないんだよ。

誰かがハッピーにしてくれるとでも思ってますの?

 

親との関係は異性とのパートナーシップに必ず現れます。

これも当たり前。

 

 

あなたは孤独だ。

恋人が欲しい。

でも、うまくいかない。

変な人ばっか引き寄せる。

どうせわたしなんか。

あー、うまくいかないのは親のせい、といって話を帰着させる。

(それでハッピーならいいさ。いいじゃん)

でもあなたはハッピーではない。(そして、ループ)

 

 

これね、単にね、

モテスキルがないだけだよ。

それが事実。

モテアクションをとってないから、というだけ。

 

あなたはモテない。

クッソー!

だったらモテるようになりゃいい。

そんだけのこと。

親のことじゃなく恋愛スキルを研究すべし。

多分、川崎貴子さまの本とか、いいこと書いてあるんだと思うよ。

愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。

 

 

誰かに甘えたい。甘えられる男が欲しい。

そりゃ結構。

あーそうです。わたしらみんな安心して甘えられる男が欲しい。

当たり前。

わたしなんか何人でも欲しいわい。いくらいても結構。(それだけは有り余る在庫がイイぜ!)

 

 

でもね、じゃ、仮に、

あなたの前に、めっちゃ心が広くて、優しくて、生活スキルが高くて、知性があって、ユーモアがあって、笑わせてくれて、バリバリ仕事して、服のセンスが良くて、自由に使えるお金たくさん持ってるいい男がいたとしよう。

それ間違いなくいい男だよ。でも、そういう男はヒマじゃないよ。

はい、あなたその人と時間過ごせます。

何話しますか?

その人に、また会いたいと思わせる何かを、提供できますか?

はい、考えてみよう!シンキングターーイム!

 

はっきり言う。

いい男は、イキイキしてる女が好き。

特にいい男じゃなくても、だな。

「自分がイキイキする何か」は自分で持っておく必要があるってことだよ。

なんでもいいと思うよ。

 

いきなり、

ありのままの自分を受け入れてくれる「普通の人」なんていねーから。

だいたい「ありのままの自分」て、そーゆー人大抵の場合、認識間違ってるからね。

あと「普通の人」ってなんだよ?

 

とにかく。

誰か、愛してくれる男がいれば自分は落ち着くと思っているのなら

それを手に入れることを真剣に考えたほうがいいさ。

うまくいく、に理由はなくても、うまくいかない、には理由があるんだよ。

それは、少なくとも「親」じゃない、「あなた」にあるんだよ。

具体的なことなんだよ。

例えて言うなら、「その服かわいいね!」って言われた時の反応とか、まー小さいとこでは、そんなようなことから、なんだよ。

(これは深いよ)

 

 

あるいはね!!!!!

今、すっごくいいこと言うよ!

 

あなたは本当は自信を持ちたくないのかもしれない。

アクションをしたくないだけかも。

あなたは一歩踏み出す勇気を持ちたくないのかも。

人のアドバイスを実行するのが嫌なのかも。

つまりあなたは

要するに親のせいにしている自分が好き。

そんな自分をすっごく好きなのかも。

で、そんな自分を好きでいるために、親は避難所の役割を果たしているよね、実は。

だったら、その親はありがたいはずじゃないですか。

あなたを守ってるよ?じゃ、問題ないじゃん。

それ、気が付いた方がいいですよ。

 

 

 

これもんの話の深くは、、、、

セッションでいくらでも話しましょう。

セッションについて

 

読んでくれてありがとう!

 

またねー!

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