KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

40歳で会社やめて、スターウォーズのCGやってる人!

昨日、たまったま見た『逆転人生』という番組が、スターウォーズのとてつもないCGを担当している日本人男性の話だった。

やー、偶然ってないな、と思ったわ。

これは今のわたしが見るべくして見た話で、非常に感銘を受けた。

この方は、子供の頃からオタク気質(超イイ意味)で、好きなことをマニアックに追求する人だった。

でも、そもそもが優秀なんだろうが、高収入だからという理由で証券会社に。

つまんねーなとクサクサしながらも、やがてNY支店勤務、からの支店長だったかなー(忘れた)

でも、これは俺の人生じゃない!ワクワクすることはこれじゃない!

ってなって、CGクリエイターになるって決意する。

会社スパッとやめて。

 

すごいなと思ったのは、

会社辞めるとローン組めなくなるからって、退職日までにLAに家買って、貯金だけで暮らしても2年ぐらいしかもたないのに

CGを本格的に学ぶスクールに行った。

40歳で!

 

で、上手なんだけど、うまいこと採用されないって時に、ある人から言われるのね。

「あなたの作品はうまいけど、これって人に感銘を与えられないでしょ」って。

そこから彼は、ぐわーーーーーーーっと花開くのね。目からウロコが落ちて。

 

 

これ、わたしにズキューン!てきた。

わたしのモヤモヤしていたところに、バシッと刺さった。

 

ただの「うまい」なんて、いくらでもいる。

歌とか写真とか文章でも同じ。

アクセサリー制作だってそう。

誰でもできることだけど、魂を揺らすことって、なかなかできることじゃない。

そして毎度毎度できることでもない。

 

だけど、一度でいいから、「人に感銘を与える」ことができたら、それは本当の仕事だと思った。

 

「売れる」ものって、値段との兼ね合いとか、マーケティング的な要素だけど

「感銘」ってマーケティングで作れない。

わたしも人生で一度でいいから、何か感銘を与えるものを生み出してみたい、って思った。

 

 

この方の話は、いわゆる「引き寄せ」的な要素の教科書、みたいな部分もあり、すげーなーーー、ほんとにこういう人いるんだ!って、大いに心震えたわ。

すーーーごく素敵な方だった。ご家族も。

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね!

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