KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

モヤモヤ体験からの確信に至った話(1)

今日、めっちゃ書きたくなったことがあるんだけど、長い話になる予感。

 

あの、最近お医者さまでも、見えない世界を尊重する人多くなったじゃない?

むしろ「人命」「肉体」を扱うお医者さまほど、そーゆー知識を積極的に取り入れるべきだと思うから、そーゆー活動する人のことは注目しているの。

それでね、この話はこの先は具体名を伏せるよ?

昨年、ある人のシェア記事を通して、そのようなお医者さまの一人を知ったの。仮に「リス先生」だとします。

 

いいこと言ってるから私もシェアしたの。そしたらメッセージが来て、友達申請きたの。

で、もう1つアカウントがあるからそちらもよろしくお願いしますだったの。

オッケー。お安い御用。

そしたら、そちらでは「●●ヒー●ング」ということに言及しているの。名前は伏せるわ。

誰でもできて、安全で、スキル取得は廉価だと言ってた気がする。

ふ〜ん。

 

そのうち都内でも「体験会」がありますっていうの。

ふーん、どんな人なんだろうなと思って、案内に従って応募してみた。

応募多数ってことだったけど、行けることになった。

 

 

行ったのよ。

リス先生じたいは、多分すごく真面目な人なんだろうなーという印象。

集まってる人は地味〜な人たちだった。てか、普通か。ジャパンにおいては。

わたしの興味はただ1つ、「お医者さまが、ヒーリングをどのような言葉を使って説明するのか」よ。

そしてツッコミどころとして、

そのメソッドでは「相手の許諾を取る必要のないヒーリング」という点が気になっていたの。

どういうことか、と。

それ、普通やっちゃいけねーことだろうよ。

 

 

でね、結論から言うと、超つまんなかったの。

 

「体験会」の先には、全何回かの「講座」があるっぽい。

まあ、それは普通。

でも講座の金額は、最後の最後まで明らかじゃなかったの。

それ、ちょっと変。

 

「リス先生」には、「●●ヒー●ング」の師匠ってゆーかボスみたいなのがいるの。仮に「アライグマ」だとするわ。

でね、リス先生はね、このアライグマに心酔してるっぽい。

行くと、テーブルの上に「これだけの症例を治しました」ていう紙が置いてあんの。

そのヒーリングの仕組みの話じゃなくて、「結果」だけが羅列してあんの。

まあ、いいや。まあ、いいよ。

 

でね、最初からわたし、なんかつまんねーなーと思ったのはね、

着席し、開始するなり、リスの助手である奥方さまがね

「この話は、わたしはすぐに受講しようと思いました!お金も稼げるし!」って言ったの。

いきなりそこかよ、と、やや引っかかったの。

 

わたしの脳内で声がする。俺1号ね。

「もうわかったんじゃない?」「早く帰ったら?」

俺2号はすかさず思うのよ

「これどういう結末になるんだろ(ある意味ワクワク)。

どうなったとしても、わたしは抜けられるけど、この人たちってどういう反応するのか見ておきたい。(すべて勉強よ)」

実際は、この時点でわたしは全て読めてたよ。

早く帰って、クレイでも練ってた方が生産的だとわかってたよ。

でもま、好奇心てやつがわたしは強いものでして。

 

 

そんなわけだから、まあ、始まってもちょっと退屈だった。

脳内では勝手に藤圭子が歌い出してた。防御ね、これ。

そのうちに、そのアライグマがオンラインで登場。

話は超つまらなかった。

わたしは脳内藤圭子のボリュームを上げつつ、アライグマを凝視し続けた。

 

(続く)

 

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