KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

価値の大転換が始まった!

「新型コロナ」と聞いたら、トヨタの車かなと思ってしまうわたしではあるが、

このパンデミックを恐れる気持ちが1ミリもない。

「わたしだけは大丈夫」と思ってるから、ってわけではない。

「不安はよくないから不安にならないようにしてる」ってことでは、なおさら、ない。

すーごく正直に言ってしまうと、「別にどうでもいいから(個人としては興味がない)」ということなんだけど、それはわたしが

まー、別に死んでもいいし、生きてもいい

という「真面目極まりないわたしの人生哲学」で生きているからで、仮に生き延びたとしても、

このままきれいなものや、できればもっとキチガイじみた作品を作ってみたい、という今ある気持ちのまま生きるだろう。

生き残ったからには何かを成し遂げなければ!

などという気持ちには、やっぱりどう考えてもなりそうな気がしない。

 

つまりいつも通りだ。

 

 

で、この件で思うのは

価値の大転換が始まった!

ってこと。

 

すっごくわかりやすい例で言うと、

社会的に「引きこもりはよくない」とされてきた。

でも、こんな事態になると、のこのこ出歩くより引きこもってた方がよっぽど健康だ。

「ちょっと体調悪いぐらいで休むな!会社には這ってでも来い。遅刻をするな」と言われてきた。

こんな事態になっているのに、無理して出勤したヤツがウィルスばらまいてる。

定時に行くために、いつもの満員電車に揺られるという「我慢」が美徳だとされてきた。

こんな事態では、会社に褒められるために死も辞さず、みたいな姿勢にしか見えない。

 

 

わたしは昔から、

「そんなのホントかな?」という目で世の中を眺めていた。

今や懐かしのワード、「援助交際」が流行った時、大人たちは言っていた。

「ヴィトンのバッグを買うために体を売るなんて!」

でもわたしは思ってた。

「もし、今ある状況が一転して、食うためになんでもしなきゃいけなくなったとしたら、

特に女は体を売るぐらいしかないような状況になったら、

援交で慣れてるその子たちは生き残るだろう」と。

当時の日本では、そんな状況はリアリティがなかっただろうが、わたしは少なくとももう少しいろんな国のいろんな状況を眺めてきた。

 

「ヴィトンのバッグごときで簡単に体を売るなんて」は、逆から見たら

「体ごときを使うだけで手に入るものがあるのなら簡単だ」だ。

いや、わたしはものごとの是非を言っているわけではなく、

状況が変わったらどうなるのかな、ということだけを言っている。

 

パンデミックは、

この表現はものすごくアレだとは思うけれども、

そーゆー意味で人が淘汰される時代の幕開けだと思う。

免疫力の低い人=振動数の低い人は残れないし、

常識や、「世間」に気に入られるように生きてきた人には試練だ。

 

だけど、この凝り固まった世界を、ある意味でほぐす役割も担っていると思う。

こんだけ世界中どこでも「同じものの脅威」を味わうことって、実はなかなかない。

今まで「日本だけは特別だから」というわけのわからないローカルルールでやってこれたものが

実は世界中にとって迷惑だということになれば、変わらざるを得ない。

例えば「現金」のやりとりもウィルスを媒介するとなれば、キャッシュレス化の異常な遅れをどうにかせざるを得なくなるし、

本当であれば行く意味のない会社、それを言ったら実はやる意味のない仕事、、、などと考えていけば

働き方どころか、「存在価値のない会社」というものを直視せざるを得なくなるだろう。

そして「同じものの脅威」を克服するには、世界中が手を取り合わなければいけないし、

情報も行動も、「政府」レベルに任せて指示を仰ぐ、みたいなことでは命取りになるわけだから

「権限がありませんから」みたいな言い訳は一掃されて、各自の判断力と裁量がものを言うようになるだろう。

 

 

今まで「社会(特に日本の)」に馴染めずにいた人はますますチャンスだと思った方が良い。

馴染もうと努力する必要も、理解されないと悩む必要も、実はどこにもなくて、

ただただ、「既存の人」からの評価を基準に生きていくということから

本格的に離脱する時が来たと思った方が良い。

そして「誰」のことも気にせず、自分が本当に望んでいることだけをやれば良い。

そうすることでしか、人間の振動数は上がらない。

師匠を持つ必要もなく、仲間を作って群れることも必要ない。

ある種の人には、そこに勇気がいることかもしれないが、

「既存の人に一切合わせない」と決めたわたしは、少なくとも今、特になーーーーんの不安も問題もない。

それが事実だから、わたしが言いたいのは

何も心配することないよ!

悩みムヨオ!

です。

誰かにとっての「いい子」を目指している限り、あなたは何者でもないし、どこにも進めない。

逆に、誰かにとっての「いい子」から、何か言われたとしても、その人は何者でもないから、何も言われていないのと同じだよ。

あなたの人生はあなた一人の劇場だから、思うようにやる以外にはないと思うよ。

けっこう簡単。

今まで「常識」と言われていたことの真逆をやればいいだけ。

 

考えてもみてよ。

わたしの長年の懸念だった母親問題は、いとも簡単に

あり得ないこと

で一発解消されちゃったよw

全く常識は、この事実には役立たなかったと思うよ!

あはははは

 

 

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読んでくれてありがとう!

またね!

 

 

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