KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

難しい、、、と感じていることをオブラートに包んで書くのは難しい

ちょっとねー・・・

 

今実家で、これを書こうとしているのに、

母が「アメトーク」つけてて気が散ってどうにもなんないなかで書いてます。

俺はまだ未熟で、外部環境で気が散るぜ!

・・・・と書いていたら、radikoで「オールナイトニッポン」に変えて爆笑している。

母よ。。。

陽気なあなたが戻ってきたのは嬉しいが、

早く寝たらどうなのか?

 

 

で、今日の話。

どう書いていいかわからないのだけど、もしかしたらセッションとか提供している人に共通する話かと思うので、まーなんとなく書いてみる。

 

いや、端的に言うと、線引きって難しいなという話。

 

ただでさえ、ブログを書いていて、ある数の読者がいる状態であれば

相手は、こちらのことを知っている(という気になっているが、それは一部分に過ぎないよ)

けれど、こちらはその人のことを全く知らない

という状態が成り立つ。

は!(ひらめいた音)

例えて言うなら

わたしは藤圭子さまのことをよく知っている気になっているが、圭子さまはわたしのことは一切知らない。

だからもしわたしが圭子さまに会ったら、圭子さまのする話にはめっちゃ関心を持って聞けるけれども、圭子さまがわたしのことに関心を持つかどうかはまったく別問題だ。

だけど、じゃあ友達になる可能性がゼロかというと、そうじゃないところがこの話のミソだ。

んーーーー

どうにもうまく言えないが、とりあえずそんな感じ。

 

 

セッションでは、相手はかなり深いことを開示するわけで、

わたしは話を聞き、いくつかの話を返すわけだが、

そこで「共感」する場合もあるし、まったくしない場合もある。当然だ。

それに「共感」はある種の関係性では発生するかもしれないが、相手への信頼の「決め手」などではない。

わたしが信頼している友達のことを鑑みると、「共感」をわたしはそんなに重視していない。

だいたい「共感」て、なに?

ぶっちゃけよくわからない。

 

共感はするけど友達にはなれない、と思う人もいるし

一切共感しないけどいい友達だ、って人もいる。

それに「信頼」だっていろんな種類がある。

「友達」と「知り合い」も違う。

や、改めてそんなこと、、、ねえ。言わなくてもさー、基本的なことなんじゃないのかなーと思うわけだが。

 

だけど、まあ、そういうことを、あまり理解していない人もいるわけなんだよね。

いや、だけど、ここが難しいところで、

そういう人は、あまり理解していないから「問題」が起きて、悩み、それゆえ話をしにくるわけだよね。

 

そーゆーこととは別に、

セッションや何かで会ったのをきっかけに、フツーに仲良くなることだってあるわけなんだよ。

で、その場合は、普通に

「仲良くなるプロセス」っていうのがあるわけなんだよ。

で、そのプロセスには決まりがないわけなんだよ。

 

 

って、ここまで書いたけど、

ちょっと無理!!

オールナイトニッポンにツッコミを入れたいのに、わたしに気を遣って笑いを我慢している母親がおかしくて、これ以上まともなことが書けない!

(気を遣ってるなら寝て欲しいわけだがーーーーーー!)

・・・面白いよね。

ちょっと前まで「わたし上行くわ!」ってとっとといなくなってた人なのにw

 

 

いや、そんでね、

今日言いたいのはね、

その、線引き無用で、いわば勝手に「信頼」して、勝手に「裏切られた」と感じて怒りを向ける人の話で

セッションじゃなくてもね、

ブログ読んで友達申請してきて、わたし個人のしょーもない投稿にコメント入れてくるようになって、(それ自体はまったく問題ない)

でもわたしがその入れられたコメントに対して期待する反応をしない場合、勝手に気分悪くなってガタガタ言ってくる人、っていうのもいる。

あのね、悪いけどね、わたしあなたのことをそんなに丁重に扱わなきゃいけないの?

ほんとは「ツマンネー」って思っているのに、それを偽って話を合わせるのが当然だと思っているの?

 

 

そんで思うの。

本物の「友達」であれば、お互いに、つまんないコメントに軽く流したって

本気で噛み付いたって、ムッときたって

そんなことぐらいで相手をなじったりしないってば。

それに本当に、どうしても引っかかるなら、「コメント欄」なんかでどうにかしようとしないってば。

オンライン上のどーでもいいやりとりなんか、実はさほど重要じゃないんだよ。

 

 

こういうのって何だろうね。

許容量?

相手を勝手に美化して、勝手に被害者になるパターン?

友情の育み方?

なんかいろーーーんな問題が内包されてて、

そんで、そーゆーケースの人は、セッションとかでも決まって認識できる課題は同じ。

 

 

とにかく、

人はそれぞれ独立した存在で独立した世界に独立した時間で生きているんだよ

ってことを

きっちり認識することは難しいことなのか?

 

・・・・・って話だけど、母親のラジオ攻撃に耐えかねて、もう寝ます。

 

 

キレがない。今日の話。

読んでくれてありがとう!

 

またねー!

 

 

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