KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

おかしな芋づる

昨日、面白いことがあった。

「小さな事業者」の支援活動をしているお友だちが、携わっているイベント講座のシェアをしていて

「小さな飲食店が【比較的】大きな売り上げをあげるコツ」

な〜んとなく面白そうだと思って、生まれて初めて六角橋商店街というところに行ってきた。

目的地は「珈琲文明」というカフェ。

バカだから「急行注意!」しか頭になくて、各停に乗ったはいいが「白楽」で降りるところを「東白楽」で降りてしまった東横線。

かーーーー!と思ったが雨の中カツカツと一駅歩いた。

そのため、白楽周辺でラーメンを食べようと思って検索していたのに、もはやどこだったかわけわからなくなり、

仕方がないから、これも人生初「日高屋」なんかに入ってでもラーメンを食ってやった!

390円だかでラーメン食べれるってどうよ、と思いつつ、何も期待してなかったからうまかった。

おまけにその丼を見て

おお!!!鳳凰とグリッドじゃん!応援されてるよ!

などと気を良くして写真撮ってるノー天気。

みんなもこのノー天気さを見習え!!!!などと思っておったわけだが。

 

しかし!

そのあと喉乾いて乾いて仕方がないという地獄のような夜だった。

まあ、バカにありがちな行動ではある。

 

 

 

あ、それで。

わたしは少なくともカフェをやろうと思っているわけではなくて(今のところ)、「たった一人でやっている事業オーナー」の話、特に「やるべきではないこと」は何なのか、というのを聞いてみたかった、というのが興味の焦点だった。

それに、仮に自分が一人でカフェやったら、

どんだけの努力に対して、どんだけ儲かるのか

を単純に知ってみたかった。

「珈琲文明」オーナーの赤澤さん

例えばその人の幸福度を測るバランスチャートのようなものがあり、その中に「家庭、友人、自由(長さや量ではなくここ一番の自由への自己裁量)、趣味や生きがい、お金」等の項目があるとするならば、私は現在お金以外はパーフェクトと言ってもよいほどに満ち足りた人生をおくっているというような気がしています。はい、お金以外(笑)です。金銭欲がないわけではないのですが、そこを満たしたところでその他の項目が今度は削られてしまうこともあるわけで、完全なるジリ貧はもちろん困るのですが、いろいろなバランスを考えるに現在の私は総じてかなり幸福な日々をおくっているといえます。

それではお金を稼ぐことに興味関心がないのかといいますとそういうわけではなく、お金を稼げる様々な選択肢を知ることや持っておくことはとても重要だと思っています。

とおっしゃっているが、わたしもまことにそう思う。

選択肢を知っておくのと無関心でいるのは大違い。

ましてやなう、というより「ポスト・コロナ時代」はそこが思いっきりキモになってくる。

「コロナ後」の世界が、「コロナ前」の世界と同じであるわけがない。

というか、多くの人が、「コロナが去ったら以前のような生活ができる」という幻想を持っているように見えるが、わたしはそんなことはあり得ない、とヨンでいる。

まー多分、そーゆー話はきっとあちこちでされているだろうから、ま、いっか。

 

ま、いっか、ではあるけど、自力でお金を手にできない人に特徴的なことは

「お金のことを考えていない」だと思う。

いつかも言ったけど「お金に関心ないし!」的なことを平気で言ってしまう人は、本当はお金が好きなくせに、お金を嫌っているだけなので

「お金を好きって言ったら負け」みたいな思想哲学に彩られちゃってる人だと思う。

あの、、、普通に考えてもみて欲しい。

例えばプレゼント企画とかでも、だいたい、申し込まなきゃ送られない。宝くじだって買わなきゃ当たらない。

さらに、「プレゼント届いた。かおりさん、ありがとう!」って言ってもらえたら嬉しいし

わたしのことを好きでいてくれる人のことを、特に嫌う理由がない。基本、好意を受ければ好意で返すさ。

けど、わたしのことを嫌いな人に、わたしは関心を寄せないもんね。どーでもいいから近寄りもしない。

そんで、なんだか知らないけど、普段のアレもなく、心通わしている訳でもなく、

誕生日おめでとうでもなく申し込みだけ突然現れて、、、みたいな人は、もし次回あってもその人にプレゼントするとか、

ま、あんまり気が進まないよ、スーーごく正直に申し上げて。でも、そんなもんじゃない?

当たり前じゃない?

もしお金というものに意識があったら

「興味ないし」などと言ってる人のところに行ったろ!なんて、思わないんじゃないでしょうか?

 

ちょっと待って。

そんな話はどうでも良かった。

 

で、赤澤さんという方のお話はわかりやすく、「ふ〜〜〜〜〜〜〜ん」(いい意味)と思わされるものだった。

 

そしたら、なんと

この企画を教えてくれたお友達から

「赤澤さん、かおりさんのファンだってよ」

と言われ、「へ?」

閉会後、お話ししたら、以前わたしがQUEENの件で書いた記事を読んでくれて

それ以来フォローしてくださってるのだとか。

しかも!

この方は、先日マリアグリッドの撮影を依頼したスーパーカメラマン漆戸さんと元同僚、かつ、漆戸さんのお友達が現奥様

というわけのわからない芋づる式。

なんだそりゃ。驚いた!

 

 

世の中、本当にわからない。

 

まー、そんな話。

 

読んでくれてありがとう!

またね!

 

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