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「僕は怖いんだ」と言える男の人の価値


価値の逆転現象が始まった、と先日書いたんだけれど、

掲題の件。

 

男の人は、女の人と比べて「遠くの危険がわからない」。

目の前に「はいこれ、危険!」というものが出現しない限り、わからない。

そーゆー動物。

女には予測できる「このままいくと、やばいことになるんじゃないか」。

その機能が、どういうわけだか彼らにはない。

多分、少しぐらいはあるだろうが、男性の本能なのか、社会的刷り込みなのか、

「そんな不安を持つのはいけない」的なもんが作動して

「いや、そんなことは起きない」という方向に、脳内舵を切るようにできているようだ。

知らんけど!

 

ましてや!

ジャパンの殿方はことさらその傾向が強く、

不安を口にすることは「男子一生の恥」みたいなアレがあるから

それが高じて

勝ち目のないインパール作戦みたいな壊滅的な行動に出て、それを責められることもない、的な奇妙なアレがある。

 

冷静に見て、

そんな作戦は無能以外の何でもない

わけだが、なぜか、、、、、、これもんのことは小規模でも、形を変えても許されてきた。

 

しかし、そんな殿方の標準装備されている「強がり機能」は、コロナを前にもはや迷惑でしかない。

迷惑でしかない!

です。

 

 

みんな、各家庭でも、同じ現象が起きているのではないか?

と察する。

ちなみに、我が家でも、DNは都内に出勤し、「仕方がないこと」だと言う。

わたしは、めちゃくちゃ腹が立っている。

腹が立っているけれども、それをぶつけたところでどうにもならない。

「そんな会社、辞めてもいいんだよ?」と言っているが、まったく効果はない。

 

思うに、

男の人たちが「不安だ」とはっきり口に出せるようになれば、

社会は劇的に変わると思う。

「僕は怖いんだ」と言える男の人が、今以降はめっちゃ価値が高い。

 

 

怖いのに、怖がってはいかん!という無意識が男の人にあるから

ちょい前まで、そして今でも、

誰かが投稿するコロナの危険性に対して「大したことないでしょ」のような打ち消しコメントを入れて回る

バカな行為によって「勇敢さ」をアピールしたりする殿方も散見される。

・・・哀れだ。

 

外出の「自粛」要請に腹を立ててる男の人が身近にいるとすれば、

それは「怖いんだろうね、、、」と読んであげてほしい。

そんで、怖さをシェアする時間を持てたら持つってことが、大事だと思う。

 

今できることは、余計なことをしないこと。家にいること。

それだけしかない。

 

あくまでも

いちばん弱い者にしわ寄せがいく

ことをお忘れなく。

 

また真面目な話になってしまった。

 

あ、それで

そーゆーストレスとか、いろんな不安が溜まっているでしょうから

マリアグリッドヒーリングを、あらゆる人向けにやろうかな。

ただ、わたしもそのぶん、確実に時間を消費するので

集中的に日にちを決めようかな、、とか

ちょっと考え始めました。

 

 

またね!

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