KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

ほんとにすべてがどうでもいい

今日、下野さんがブログでなんか言ってた。

今、思うこと

わたしは熱心な下野さん信者ではないし、なんのことを言っているのか知る由もなく確認もしないけれど、

だいたいというか、まったく同じようなことを思っています。

つまり、この先のことが「だいたい読めた」と思っていて、「あー、そういうことか。なるほどねー」という感じです。

ポストコロナの世界はどうなるとかの話も、もう積極的に夢を語るような気も起きない。なんだかもう、、、ね。

ベーシックインカムと引き換えに、わたしたちは何を差し出すんでしょうね。

まあ、考えてもみてくださいよという感じ。

 

打つ手なし。

少なくともナウ時点、わたしはそんな心境でいる。

この先ヨミが変わるかもれないけれど、まあ、遅かれ早かれという感じじゃないでしょうか。

 

そういやこないだ、これを見た。

 

あまり多くを言いたくもないけど、もうこれ以上は無理だと思った。

 

 

 

みんな相変わらずコロナの話が好きですね。みんな脳をやられてます。思考のロックオン。

まあお好きにどうぞですが、人なんて必ず死ぬのに、何をギャアギャア言っているのだろう?

死ななくて済むとでも思っているのでしょうか?そうまでして生きて何をどうしたいんでしょうか?

アビガン様?

ワクチン様?

まあ、なんでも崇めてくださいよ。

 

 

今前向きになっている人たちに水を差すようなつもりもありませんよ。

後ろ向きな人を指差すつもりもございません。

とにかく、もう、どうでもいいのです。考えたら、そもそもどうでもよかった。

わたしは希望に満ちてもいないし、絶望に凹んでもいない。「ふーん」です、「ふーん」。

わたしたちは日々生きて、願わくばうまいこと人間らしく死ねるように時を過ごす。

たったそれだけのことです。

もともと人生に意味などないわけですから、まあ、シンプルな話。

 

 

こないだ、誰もいないローマのパンテオンを空撮した動画を見て、思うところあり、

探したら出てきた。

楽しそうなわたしたち。考えたら1999年かな。ユーロ試験導入期(リラとユーロの併用)だった気がする。

隣の子はドイツ人で、めちゃ仲良かった。この当時は医学部生だった。その後バイエルンの家まで遊びに行ったもんだが、今は音信不通になってしまった。

 

ああ、もうこんな日々は2度と帰らない。

(物理的に移動はいずれ可能になるかも知れないが、そういう意味では一切ない)

 

そう考えたら、わたしめっちゃいい人生だったなと思って、むしろいい気分ですらある。

すーーごくいろんな体験した。

どうしてなの?というような理不尽なこと、辛くて死にたくなるようなこと、心が死んだと思ったことも山ほどあった。

けど結果、ナウ、多分めちゃくちゃいい人生だったと思ってるってことは万々歳でしょう。

後悔とかも特に見当たらないし、「死ぬまでにしたい●●のこと」とかも、一切関係ない。だいたいほとんどやった。

今は強いて言えば、家に猫が欲しいぐらいですかね。

 

そんでまあ、そうはいっても、人は何らか活動せずにいられないものです。

好きなものを作って、楽しいと思えることをやって、日々を過ごしていくことでしょう。

みんな、特に展望なんかなくていいんですよ。

その時楽しいと思うことをやるのが一番。

 

みんなに言えることは、まあ、少なくとも今「後悔しないこと」を念頭に日々を過ごしたらいいんじゃない?ということだけです。

誰かに想いを伝える、とかは、特に移動がなくてもできることですよ。

 

生きるってことは、その瞬間瞬間を全力でってことだから、

別にこの先がどうであろうが、政府の対応がどうだろうが、伝染病の正体がどうであろうが、実はあんまり関係ないんですよね。

この瞬間が幸せでなければ、たとえ自粛が去っても幸せなんか感じられないですって。

 

全て、何も今に始まったことじゃないですわ。すべてね。

 

ま、そんな感じ。

 

 

読んでくれてありがとう!

またねー!

 

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