KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

〜の話しかしない・できない人

なんかあれだね。

いーーーーーーーーっつも、子供と家族の話「しか」しない人もいれば、

かなり経ってから、ええっ!!!あなた子供いたんだ!!!!!

って人もいる。

そういっちゃナンだが、後者の方が子供もいい感じで育ってる。(りーかお総研調べ)

一体なんなんだろうな〜って、ふ〜〜ん、て眺めてる。

前者の場合、その話しかしないっていうより、その話しかできないんだろうなあ。

それ以外の関心事がない、というよりむしろそこに依存していることが安心というか。

下手すりゃ子供が高校生とか、それ以上の「オトナ」であるにも関わらず。

 

ま、仲が良いのはよきかなよきかなだけど、

今時の子供ってのは、そーゆー親で嬉しいんだろうか????

自分だったら息苦しい。

我が母は専業主婦だったけど、オバハン友達の間の会話で子供ネタが中心になってたことは、そーいやなかった気がする。

今になったら「ふ〜〜ん」て思う。

 

子供が心配だー心配だー言ってる人ってのは、実は子供に問題が発生するのが喜びになってることをわかってないんじゃないか?と思う。

心配が好きだから、子供は心配させることを起こす。

 

ま、かと言って、ジャニーズの話とかされても、こっちゃーもっと困るわけだが。

「子供の話 OR ジャニーズの話」しかない

「子供の話 AND ジャニーズの話」しかない

どちらもけっこうキビシイ。

歪みに歪んでいるだろう。

 

 

今日、寿司屋に行ったら、

カウンターの向こう側に女の人、つまりオバハンがいて、

お顔の感じと話の内容から、64〜5ぐらいなんだろなあ、、、と瞬間的に判断していたわけだが、

やがて、「昭和40年生まれ」というセリフが飛び出して、わたしガリを喉に詰まらせそうになった。

ええええっ、2学年しか違わないのっ

って、自分若い、いえーい!とかそういうアレじゃなくて、なんていうか、言いようもないショックを受けた。

人って、こんなになってしまうのか、、、、、、、、、という衝撃だ。

 

その店は常連しかいない。当然、いいオトナばっかだ。

わたしらの他には、そのオバハンと、もうお一方は85だと言っていた、めっちゃオシャレなかっこいいオジ様だった。

わたしらが入った時、彼らはしきりに病気の話をしていた。

病気、病院、薬の話。

「やっぱりちょっとでも悪いと思ったら、病院行って、お医者さんのいうことを聞く人が健康でいられるわよ」

とか言ってる。

うへ〜〜〜〜〜

と正直わたしは思った。

病気の話も、まあ、わたしらぐらいになるとフツーなのかもしれないが、

そーゆー話が、寿司屋(回ったりしません)みたいな、いわば粋を売り物にする、パブリックな場所で延々と繰り広げられることに

なんつーか、なんつーか、なんちゅうか本中華。

「俺の寿司がまずくなるから、その話はやめてくれ」とも言えないわけで。

 

 

ただ、、、、

やだなーとは思うものの、そのオバハンの気持ちはなんとなくわかった気がした。

子供も巣立って、夫と二人暮らしもしくは夫がいない、みたいな場合

女はどこかで必要な量の言葉を吐き出さねばいけない。

オトナな常連だけの店っていうのは貴重で、ある意味そういうところでなら、好きなだけ喋ることができる、という感じなのだろう。

女にとって、1日最低でも「5万語」だかは発しないとストレスになるってどっかで聞いたことある。

 

で、病気の話ばっかりするわけだから、その人病気がよくならない。

だって病気さんが好きなんだもの。

 

 

ま、だけど。

 

わたし自分が交わらないってだけで、

世の中の50代なんて、みんなだいたいそんなような、要するにつまらない話しかしないのかもね。

つまらない人たちが「フツー」で「一般的」なのかもしれないね。

 

でっかいため息つきたくなった。

 

 

そういう人たちに、

「子供と家族と病気とジャニーズの話は禁止で、何か発信すること」が義務付けられたらさ、

もしかしたら何かが開花するかもしれないよね、むしろ。

とか、一瞬だけ、思った。

一瞬ね。

 

 

 

ほなまた。

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