KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

youtube時代の俺ら。ピンで立つということ

いやーーーーーーー、いろいろと感慨深いでやんす。

感慨深さが「いろいろ」すぎて、この話は長いよ。でもいい話だと思うから読んでほしいw

 

昨晩、ボケっとミラクルひかる様のyoutube見てて、心震えた(まじで)

いや、ほんと、すっごいと思った、この方。

 

だって、ミラクル様がこれをやったことによって、

や、そうだ!!まりやって達郎と同じ歌唱法なんじゃん!!!!

と気付かされた!

細かいことを言えば、まりやって真似するのは難易度高杉晋作だと思う。だって真似したくなるエッヂィなポイントがないもん。

いや、あるんだよ、あるの。耳にこびりつくポイントってあるの。

あるけど、ものすごく微細なポイントで、ユーミンと違って再現性の難易度が高杉なんだよ。

俺は聴覚の人だから、こーゆーことに人知れずめーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃ感動してしまう。芸術を感じる。

昨日の深夜2:00の感動は、おそらく誰ともシェアできないと思うが、まーとにかく激しく心揺さぶられたわけ!

 

いやーーーーーーー昨晩はミラクル様周りで、ほんといろいろ感動したよ。

広瀬香美様とのコラボ現場に勝間和代様が登場するやつとか、

彼女の芸もさることながら、「オバハンて、いいな!」ってしみじみ思った。

まある意味ちょっと悪意を含んだマネに対して、、、、ご本人たちはいろいろと思うところがあっただろう、と想像され、

だけど、「まあ、乗っかってみんなで笑う方がいっか!」の方向に舵を切ったんだ、という選択も想像され、

俺は「オバハン力」を見た気がして感慨深かった。

要するにこの世は

自分を笑えるか、笑えないか

だ。

人前に出た自分を揶揄されたとしても、「ひどい!傷つきました」みたいなところ止まりか、それも含んで「ウケる!」と言えるか。

このオバハン方の姿に、俺は少し心熱くなった。

自分を笑える人だけが、人を笑わすことができる

んじゃないか?と俺は思う。

笑いはもっとも上位のレイヤーにあって、「爆笑する」ことは他の動物にはできない、唯一のアクションだ、

と俺は思ってる。

 

いやーーーーーーーーーーーー

 

あれだね。

もう一つ思ったのが、

「コロナのせいで仕事なくなりました」って、実は、ないよね、ってことだ。

ミラクル様にせよ広瀬様にせよ、

ダイレクトでいける「個人の芸」を持った方であればあるほど、芸能事務所なんていらねーんだよな、、、、

事務所や局の「都合」つまり規格に合わせるよりも、自分の芸を直接披露できれば、ファンは見る。

俺のように、特にファンじゃなかった人間まで、ひとたび気になれば、全動画を見てしまうようなことにまでなる。

 

感慨深いんだよ。

 

だってね、

俺はYoutubeというものが「登場」したときのことからして覚えている。

「普及」ではないよ、「登場」だよ?

こう見えても(どう見えてんだ?)、俺はインターネットの登場というもの以来、ネットマーケティング畑の片隅にじっと生息してきた人間だ。

インターネットは、いうまでもなく、大量リーチが可能なマスメディア(テレビと新聞)に対するカウンターとして登場してきた

(いや、さらに言えば、単なる「軍事技術のコモディティ化」なわけだが、今そこはどうでもいい)。

「大きな構造に縛られることなく、個人が発信ツールを持ち、個人to個人でなんでもできる」という可能性に惹かれて、新しもの好きな自分はその業界に入った。

Youtubeの登場は、忘れもしない、俺が赤坂の某社にいるときのことで、まだ大衆はどうにかやっとブログだったときに、

「これからは、誰でもが簡単に番組を作ってコンテンツを提供できる」という米本社が掲げたスローガン

Broadcast yourself

は、はっきり言って

一切、ピンとこなかった!

いやーー、原理的にはそうだろうけど、この人たち(大衆)が、何をコンテンツ化しようっていうんだ???

と、当時は業界の誰もが思っただろうし

ちなみに、その数年後、twitterだって日本上陸前から扱ってたけど、それが普及する日が来るなんて、やっぱりピンとこなかった。ほんとだよ。

 

いや、だから、つまり、そのナウのこの状況は

非常に感慨深いわけであるよ。

 

で、話を戻すけど、「個人の芸」を持った人は強い。

「ピンでやる」に目覚めた人は、どうにか生きていける。

でも、「芸人」という括りの中でも、

単なるいじられキャラとか、どうでもいいツッコミ業

みたいなところで、どうにかポジションを「与えられていた」ようなタイプや、

「事務所の力」だけで実力があるかのように錯覚してしまったタイプにはきついだろう。

こういうタイプは、一度ハシゴを登らされて、ハシゴがいつの間にか外されていたことに気づいて、

いつ、どうやって「自力でハシゴを降りるか」、を見せていけば、それもまたコンテンツになると思う。

でも、ハシゴはどこへ行った?と探していると、、、、ドツボだろう。

チーズはどこへ行った?だよ。

 

で、さらに感動したのがこの話。

勝間様の質問力から、実はミラクル様がめちゃくちゃいいことを言っている!見る価値大アリだよ。

 

「「好き」でやることに努力はいらない。

人がやりたがることって、実はその人が「できない」ことなんですよ」

というくだり。

その通りだよ。好きが最大の武器だよ。

 

いや〜〜〜〜〜感慨深い。

 

ツーわけで、

みんな誰でも純粋に好きなことを探したほうがいいよ。

できないことはしなくていい。

 

そうだ!それから、あなたのウェブサイトは、わけがわからないことになってませんか?

自分が思っているベストと、情報配置としてのベストはまるで違うんでございますよ。

って話も、面倒みれますから興味あったら相談してきてね〜。まず話を聞きます。

 

ほなまた

 

 

 

 

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