KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

「お金=人間関係」の話

今日はなんだか脳みそ使わないで書きたい気分だから、さらに書いてやるーw

わたしもう決めた。これから、人の意識をグリグリするようなことをいう人になってやる。

テイのいい勇気づけなんかいくらでもあるし、ほとんどわたしの役割ではないんだわ。

それが嫌な人はもう、読まなくていいですよ。

 

「二元論」でも説明したけど、「自分と他者」の軸。すなわち「お金=人間関係」の話。

これ、ただでさえわかりにくい仕組み。事実を実感しないと理解は難しい。

だから一応説明はするけど、伝わるのはわずかなんだろうな〜と思って話している。諦めとかではなくて、そういうものだと思ってるってこと。

そーそー、こんな風にブログに書くことだって、

どうせ真意なんか伝わんねーしと思っている。

当たり前じゃん、わたしの脳内のことはわたしにしかわからん。鉄則でしょそれ。

たまたまキモを掴むのが上手い人がいてくれて、なんかの拍子に伝わってたことがわかると、思いがけず嬉しい。

そんなもん。

 

ただ、マンツーマンで、サシで話して何度も説明して、それでもやっぱり「・・・・なんもわかってねーな」っていうのは

一応わたしも人間だから、それなりにガクッとくる。

(一応わたしも人間だから、、、って、自分で書いててウケた。一応って言わんでもええわそんなこと!)

 

どうしてお金の話がわかりにくいかというと、

それほど強固なタブーだからで、意識の中でとりわけおかしな扱いになっているから。

ほらね、やっぱりセックスと同じじゃん、てわたしはいつも思ってる。

みんな、セックスのことで悩んでる。みんな、本当はいいセックスを望んでる。

だけど、「そう言わない」。

言ったらいけない。

言うのが恥ずかしい。

言ったら傷つく。

そして、相手と話し合えない。

お金も同じ。

本当はお金が欲しいんじゃん。お金が好きでしょ?

「お金がなかったら生きられない」とか「ちゃんと収入を得ていないと一人前、まともな人だと思われない」とか

そらもう、へーーーーーー!!!っていうぐらい強い縛りをみなさん、お持ちになっている。

でもお金が欲しいって言えない。

 

で、「自分で何か始めましょう」って、シンプルに言って「自分で稼いできましょう」の話。

小さなことからスタートしましょう、という話。

自分でしたことに、正当な額をつけましょう。

そこを真剣に考えましょうという話。

 

けれども、そこは放棄したい。

誰かに金額をつけてもらいたい。

考えるのが嫌だから。

 

・・・・はー。

 

一番向き合わなければいけないのは「自分のリアル」。

自分が自分につける評価。人が自分につける評価。そのマッチング。

 

で、向き合いたくないから、まったく平常心を失ったり、叩きつけるようにして「お金はいらない」とか、

あるいは、いきなり「払って!」みたいな。

なんだその言い草!っていうような、「普通の会話」ができない、という現象。

ほーーーーーーらね、お金って、いきなり人間関係に行くでしょ?

 

 

それってさ、

別れ話を「される」前に「自分から切ってやる」の心理に似てるでしょ。

雲行き怪しくなって、ゴタゴタした気配が漂いそうなら、自分から先に別れを叩きつけて

「傷つかなかった自分」を作る、とか。

わたしも若い頃、ゴタゴタがめんどくさいからって、ちゃっちゃと見切りをつけていた時代があった。

相手に二の句を継がせない、というか。その場でシャッターを下ろしておしまい、とか。

けど、それってなんの意味もないって、ある時思ったわけだ。要するに「もまれてない」ってことだから。

今思うと恥ずかしい、相手の尊厳を考えもしていなかった。要するにただの未熟者。

そんな風に人を扱ってると、やっぱりそんな風に、人に扱われるんだよ。事実談だわこれ。

そこでやっと気づいたんだよ。

 

相手と話し合いになるのはめんどくさい。

ゴタゴタした時、相手の嫌なところを言う人もいるし、相手から浴びせられる人もいる。

相手が悲しむ顔を見るかも知れない。

言い合い、ぶつけ合いになることもあるかもしれない。

だけど、イイ大人なら、そんな風に持って行かず、いろんな痛みを受け入れても禍根を残さない話し合いだってできるわけで。

それが成長というものだし、振り返ってそれが「素敵な恋愛」の思い出になるわけだしね。

恋愛は究極の人間関係っていうのは、そういうこと。

もっとも不条理なものを突きつけられる。

人を好きになるのも、もう好きではなくなるのも、人間の心理の中では自然なこと。

それ「どっちがわるい」なんて話じゃない。

そういうことを超えていないと、やっぱ人間として未熟、きれいごとに終始したままで幅なんか出ないんだよね。

 

お金もさ、時給いくら、って話でなければ、

フリーランスであれば、この仕事がいくらの価値になるって考えるのはごくごく当たり前のことだし、

自分はこの部分を価値提供するから、いくら要求しよう、というのは、算段しないことにはどうにもならない。

その上で、交渉というものがあるわけだから。

思ったより受け取る額が低いのであれば、いっそ聞いてみれば良い

「もっと欲しい場合、自分は何をすれば良いですか?」とかなんとか。

 

「スキルは低くてプライドは高い自分」とかに出会うのは、みじめ。

だからこそ、そんな自分を見つけられたら有効なことだと思うよ。それがリアルなんだから。

超えようとしてるものがはっきりしていなければ、掛け声ばかりで何を超える?

スキルはどんどん上げていけばいい。

そして、そんなものはプライドなんかじゃない、別なものだってことに気づくといい。

少なくとも、時代がこんなになる以前からフリーランスは、そこ(自分)と戦い、超えてきている。

わざわざこんな風に言わんでも、ごくごく当然のこと。

 

 

・・・・・・というようなことを書いていたら、我が友かねよんからWWWWWWWWWWW

 

 

おもろいw

 

 

ほなまた。

 

 

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