KAORISSIMA

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チクチクするか、ガタガタするか、いずれにしたってまあ、、

まあ、その、あれですね。

今年1年を通じて思ったことのひとつが、

「あ〜〜〜、今までたくさん旅をしといてよかったな〜(特に思い残すことない)」

です。

そりゃもちろんまだ見ぬ心の祖国ブラジル(それにしてもなんで?)には行きたい。

地図上ではめちゃくちゃ詳しい(我ながらウケるw)サンパウロの街を実際に歩きたい。

それに、わたしは密かに、全世界のマリアさま出没地を見て回りたいともうっすら思っていたので、メキシコシティにも行ってみたかった。

それに何より、行こうと思えばすぐ行ける、いつでも自分を歓迎してくれる人たちがいるイタリアにだって、そらもちろん行きたい。

 

けれど、なんつーか、まあ、その、

もう二度と行けない」ということが、実際のところ、そん〜なに苦しいことではないな、と感じてる。

 

あー、ここでおめでたい人だと

「いつかまた行けるよ〜」的な、おそらく「善意の慰め」を言ってくださるバーイもありますけど、

もちろん「善意」や「前向きさ」なことはわかりますが、え、あーた本当にそう思ってんの????と、内心びっくりします。

いや、わたしはね、このまま何にもなく、渡航が許される世界なんかにならないと思っているのでね、

ブラジル行きたいの?はい、ワクチン証明書!

みたいな話になるに決まってるって、最初っから思ってます。

それもね、日本は日本で「独自のワクチン」着いたら着いたで「その国のワクチン」とかね、わたしたちゴキブリホイホイみたく

チクチクチクチク打たれまくるようになることだって、わたしは想定済みですから。

 

そんなイタリアではチクチク始まりました。

Italy kicks off vaccinations against COVID-19 in Rome

 

 

まー思えば、20代〜30半ばまで、わたしなんかほとんど特に何もせず「どっか行ってた」わけだし、

その間、毎日きちんと会社勤めをされていた皆様に対して、ちょっと引け目は感じたりもしましたよ。

でもね〜、、、、会社行けなかったし、勤めるって意味が、それでもやっぱりよくわかんなかったし、行かなくても困らない環境を与えられていたことは極めてラッキーだったと今になったらしみじみ思う。

イタリアに長く親しんで、向こうの環境で「得た」あらゆる情報が、今の自分を形成している。

うう、ほんとグッジョブ!

 

・・・・しかし、それはもはや、「自分の意思」だったのか、「そーゆー流れ」だったのかといえば、まあ後者でしょうねとしか言いようがない。

たいていのことは「流れ」なわけです。

「自分」なんていないんだよ。

だから流れを受け入れるより他に手立てがないです。

 

 

まーしかし。

あれだよね。

最初こそ、この未知の疾病騒ぎに警戒態勢を取ったものの、、、、割と早く、悪夢から覚めましたね。

目をさましたら、もっと大きな悪夢の存在が立ちはだかってた(←イマココ)って感じじゃないでしょうか。

 

この一連のアレの中で、いろんな方の、いろんなアレが、くっきりしてしまいました。

まー、それはやっぱり残念ちゃ残念だけど、これまた「特にそんなに残念でもない」というか、なんというか。

例えば、シャロン・ストーン様のような方。

わたし、彼女はいい女だと思ってきましたけれども、あーそうですか、そうですかというようなことがあった。

自分の妹だか姉さんだか、感染で隔離になった写真を載せては「マスクしてないお前らのせいだ!」的なことをヒステリックにお書き飛ばしになっていて、

ねえ、、、、

ああ、女優さんてすごいなあ、と思いました。いろいろなお役割が。

で、もちろん、売電様を熱烈にサポートなさっていました。

あーそうですか。そうなんですねー?(安っぽい営業マン風)

まあ、どなたを支持なさろうと、このようにして「●●なのは、お前のせいだ!」みたいなことを声高に言う人、声高に言わなかろうと、そういう思考回路が働く人全般、

もう無理です。仲良くはできないです。

残念な人の中にはマドンナ様もいらっしゃいました。

ま、彼女に関しては、前回の時もヒラリー様への投票を熱烈に訴えていらっしゃましたし、もちろん今回だってトランプ様をメタクソにこき下ろす日々でした。

あー、そうなんですね〜。

いいやいや、これが普通に「政治」の話だったらアレだったと思いますよ。

でも今や、これって、「誰 VS 誰」って「人物」の話じゃなく、ましてや「党」の話ですらなく、

何をヨシとして、何をダメとするか

っていう、最もシンプルで基本的かつ、根源的な考え方や主義主張のバーサスなんですよね。

ま、そうは言っても、「トランプが世界を解放してくれる、イエーイ!」ってわたし1ミリも思ってないし

どうせどちらに転んでもアレなわけです。

 

ま、どうせ人類なんて、奴隷牧場です。奴隷の養殖場。

この1年で、彼らはさらに立派なセルフ奴隷さんたちの培養に成功した模様。

まあ、いいじゃないですか。お口にお札を貼って、集まっちゃダメだから集まらない、おしゃべりしちゃダメだからお静かに、飛沫が飛ぶから爆笑なんてもってのほか。

そのうち言い出すんですよ。

「ワクチン拒否してるあの人たちがいるから、わたしたちどこにも行けないじゃない!!!」

・・・・・ご立派なこって。

「鬼滅」見て感動して泣いた、とか言ってる人の中に、そーゆー人いますからね。大勢いますよ、どうせ。

 

そーそー。そんな感じになっていくんですよ。どうせ。

どうせもう、そーゆーことなんですよ。もう無理なんだよ。もうおしまい。

 

でもさー、

だったらさー、

むしろもう、いいじゃないですか。

 

わたしらどうせ、早かれ遅かれ、アレな訳ですよ。

そんな時に、まだ、言います?

常識がどうの、まともな人に見られたいの、人に嫌われたくないの、目立ちたくないの、、、

はぁ?

「世間」ってあんた、そんな人たちですよ?

どーでもいいちっぽけなことを気にして、あの人がどーだ、この人がどーだ、ガタガタガタガタ。

いつまで言ってりゃ気が済むんですの????

もうどうせアレなんだから、授かった命を、最後に思いっきり燃焼させたらいいじゃないですか?

だってもう、どうせアレですよ?

わたしたちの寿命なんか、いずれにしたって、

失われていく砂時計。

 

 

いやあ、まさか自分が生きてる間にねえ、、、いやーー本当にねえ、、、、、

ま、これも「流れ」ということで。

 

しかし、あなた、本当にそれでいいの?って話ですよ。

 

「だったら!」って思うなら、まあ、参加してみてくださいよ。もう二度と話しませんから。

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ほなまた

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