KAORISSIMA

ENERGY BOUTIQUE

街に灯りがともる頃

大磯の住宅地に、小さな、素敵なレストランがある。

昨年偶然見つけたの。何を食べても美味しいの。

その名も「マチノアカリ」。

ああ、灯火管制のこの時代、なんと象徴的なネーミングだろう。

暮れた街に灯りがともるのは、人々が生きている証じゃないの。

 

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偶然こんな記事を見つけたわ。

神奈川新聞と戦争(59)1933年 非国民をあぶり出す

おもろい箇所を抜粋しとく。

大前治著「『逃げるな、火を消せ!』戦時下トンデモ『防空法』」は指摘する。「たった一人でも光を漏らしたら、そこが攻撃目標となり町全体が被害にあう」との「非常時マインド」を人々に植え付けることだった。

「非常時マインド」を人々に植え付けることだった。

「非常時マインド」を人々に植え付けることだった。

「非常時マインド」を人々に植え付けることだった。

 

県内初の演習ゆえ、こうした非協力的な態度もあり得ただろう。だが、次第にそれを許さぬ空気がはびこることになる。前掲書いわく「『光を漏らすな』という言葉は、不届き者がいないか相互監視する空気を醸成する。灯火管制は『自発的な戦争協力』を作り出すには効果的だった」。演習を機会に、国策に従わない国民をあぶり出し、彼らの居場所をなくす-。

実際、国際法に反し市街地を無差別爆撃した東京や横浜の大空襲では、灯火管制は意味をなさなかった。

灯火管制は意味をなさなかった。

灯火管制は意味をなさなかった。

灯火管制は意味をなさなかった。

 

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どーでもいいけど百合子は世紀の大バクチに打って出るのかしら。

千載一遇のチャンスよね。

ググりましたところあの方だって68歳。

これを逃したら二度とは回って来ない大チャンス。

実際、百合子は今、毎日毎秒、「そのこと」しか考えてないと思うわ。

 

行くのか、行かないのか百合子!

毎日、それを自問自答してるはずよ。

野心がある方って、大変ね。

でも、野心がある方って、へこたれないのよ。

転んでも、その転びを活かすことだけ考えるんだわ。

すごいなあ。

彼女を見ていると、実にそう思う。

そういうのが美徳と思う人は百合子を見習ったらいいと思う。

藤圭子にシンパシーを感じるわたしには関係ない話だけど、

世の中プチ百合子みたいなのばっかりになったら、

まじ、やだなあ。

 

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おっさんてさー、実は優しいと思うの。

女の優しさとはまったく別種の優しさがある。

わたしは今のようなスタイルで、のらりくらりやってくれてることに感謝してるの。

バカでもマヌケでも、まずいハンバーガー出されてクッソー!と思っても、

のらりくらりかわしてくれているうちはいいんじゃないかしら。

その点、女って容赦ないからね。

おっさんの持つ曖昧さを持てないことが多い。

自分もそうだと思うもん。

決めたら躊躇ないもん。

 

行くのかしら百合子。

阻まれるのかしら百合子。

ここで百合子と組む、って言うおっさんが出たら、そいつこそ本当に恥を知れだし、

まあ、危険なことだと思うけどなあ。

 

わたしが百合子のブレーンなら

「最初に話を持ってくるやつは、必ずお前を裏切るやつだ」

って言うわ。

あ、ゴッドファーザーから学んだセリフね。

 

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FBで「マスクなんか百害あって一利なし説」を

根気強く説いてくれてるネット有名人てたくさんいるじゃない?

愛先生なんかもその代表だけど。

そーゆー投稿のほとんどに「いいね!」押している人が、

今日でっかいマスクして歩いているのを見たわ。

「この人どっちなんだろ?」って、純粋に思った。

自分でもわかってないんだろうね、どっちなんだか。

 

でもこういうタイプは、

「いざとなったらユダヤ人を密告するタイプ」だとわたしは思ってるの。

りーかお総研調べだからまず間違いないよ。

 

 

ほなまた!

 

 

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