KAORISSIMA

ENERGY BOUTIQUE

キラスピがうまくいかないのは、そもそも関心が「自分」にしか向いてないからじゃないの?

キラキラ系「スピ依存」の人って、何か根本的に勘違いしているのではないかと思う点がいくつかあるわけだが、「これだ!」と列挙するに至らなかったわけなんだけど。

 

かなり前、修道院時代だったかもしれないが

「神の仕事、人間の仕事」という記事を書いた覚えがあるんだけど、

やっぱそこに尽きるのではないかと思うんだわ。

 

そのーーーーーーーーーーー、、、、、

「何も(努力)しなくても、あれよあれよとうまくいった」

みたいな話が、界隈で流布しすぎたせいなのか、

それを、まんま真に受けるバカが多いのではないかという気がしている。

し、一方では

そこ(努力しないでもうまくいく)に確固たる真実もあるゆえに、

この「努力」に関しての伝え方は、相当難しいのだということも、自分として痛感している。

 

誰か人の例だとぼやけてしまうので、自分の話をするのがいいと思うから、言うけど

例えば、わたしが突然「アクセサリーを作ろう」と思いついたことも、

「マリアグリッドというもの」を生み出したことも、

努力は1ミリもしなかった。

生み出そうと「努力」してできたものではない。

だから「授かったもの」という言い方をしているわけだ。そこは非常に、冷静だ。

ちなみにトヨタがプリウスという車を生み出すには、

「作ろう!売れるものにしよう!」とさんざん努力あってのことで、

「きゃー!できちゃいました〜」みたいなことはあり得ないわけです。

 

さてわたしに戻して、授かったこの素晴らしいものを、多くの人に持っていただきたい、

世界隅々まで行き渡らせなくては!

と自分なりにミッションを感じて強く願っているからには、

ここには当然「努力」が必要になってくるわけで、

そんなの当たり前のことだ。

だって当たり前でしょう?

 

ただ、それを、あえて「努力」と呼ぶかどうかは、

その人の美学に準拠するものなので、それぞれの世界だと思う。

わたしでいうならば、こんだけ努力してます、こんだけ大変です、こんだけ頑張ってます

みたいなことを、どうしても言えない性格(何か小っ恥ずかしい気がしてしまってね)。

それを言う方が気分が良いという人は、どんどん言ったら良いんだよ。

それはいいとか悪いとかの話じゃない、わたしはそういう性格というだけでね。

 

ちなみに、わたしがそういうことを言わないのは、

いちいち言おうが言うまいが、どうせ結果がその成果を表すだけ、と思っているから

努力アピールする時間がムダ、と考えているフシがありますね、ということを、今書きながら思ったw

努力してるかどうかは、神だけが見て知ってるからね。

 

ではその「努力」とは何かと言ったら、

例えば、例えばの一例だけども、「知ってもらう努力」は、確実にあるよね。

当然だけどサイトをきちんと整えるとか、導線や情報をわかりやすくする、

コンスタントに記事を書くとかもそうだし、

魅力が伝わるように写真を撮るもそう。

場合によってはプロカメラマンにお金を払って商品撮影してもらうとか、

あるいは、プロカメラマンの仕事ぶりからヒントを得よう、という目は絶対いつも持っている。

コピーライティングやバナーなども、自分が常にいい感じでできているかは置いといて、

流れてくる広告コピーや、人の商売なんかを横目で見つつ、

どういうのがイイんだろうか、あるいはダメなんだろうか、、、という視点で世の中を見ている。

何を見ても、参考になることなんか生きてりゃどこにでも転がってますってば。

 

そういう目で見ていると、

あーこの人のサービスはなかなか売れないだろうな、、、とか、

あーこーゆーのに食いつく層は、あの手のレベルだな、などといったことが

スピが好きな「直感」なんかではなく、「理由を説明できるレベル」でわかるようになるし、

いくらでもその辺にある、うまくいった人の事例なんかをよく見てりゃ、いくらでも学びを深めることはできる。

しかもタダで!

 

グリッド以前から、わたしは何年もサイトでモノやサービスを販売しているわけで、

このような立場の人間であるならごくごく当然だけど、

裏側(アクセス分析的なこと)を把握して、アクセス数に対して、どれだけの人が販売に至ったか、などを知るのは

決定的に露骨な事実として、目の前に突きつけられる。

数字っていうのは過酷なものだ。

それに、これはめちゃいい!と思って投入した商品が、全然売れなかったりということだってしょっちゅうある。

 

で、「前向きさ」というのは、そういうことに「向き合うことを避けない」ということ。

これを避けないということ自体が、すでに努力でもあると思う。

これって「数字によるダメ出し」とも言えるわけで、

人間なら色々と忖度して「傷つけないような物言い」をしてくれるかもしれないが、数字はただのデータだからなんの斟酌もない。

一方で、好調さだって、やはり数字は正直に物語ってくれるわけで、

そこは自分の取り組み次第なわけだ。

 

「うまくいくことに理由はないが、うまくいかなかったことには理由がある」とはよく言われることで

うまくいくためには、うまくいかなかった理由を考えてそこを潰す

という以外には「ない」わけである。

傷つきたくないがために、事実を避けていると、バカを見るのは自分ということになる。

買ってももらえないし、次につながるスキルも養われない。

 

要するに大切なのは「実務」だ。

実務がすべてだ。

 

「あの人、好きなことだけして生活して、いいわね〜」って

何も知らない人は言うかもしれないが、

(というか、そう言われたらわたしとしては一番の大成功なわけだが)

わたしはムダな努力が嫌いで、逆に好きでやることは努力とは一切思わない

というだけのことである。

 

で、キラスピの人っていうのは、

この「露骨な事実に伴う実務」に向き合うことはせず、

自分のトラウマを掘り下げにいったり(えっ、そこーーーーーーっ?)

やらない理由を探しにいったり、(えっ、またーーーーーーっ?)

がんばってる人をボロカス言ったり(あなたに関係ないよねーーーーーっ?)

はたまた

「エネルギーが充分ではないのだ(悪いのは何かの呪縛だ)」という結論を叩き出したりして、

 

自分の実務スキルを上げよう、という発想からめちゃくちゃ遠い。

 

・・・・・や、そこじゃねーから!

向き合うのはそこじゃねーよ!!!

 

とわたしは思ってる。

 

 

あなたが一生懸命書いた文章は、何人の人に読まれているのか、

読んだ人にキモがわかりやすく伝わってるのか、

何によってあなたの存在を知ったのか、、、、

まずそういう具体的なことと向き合ってみたらどうかな?という話。

 

そこに向き合うことは避けて、

「わたしには才能がない」とか

「まだ自信がない」とか

「全然稼げない」とか。

当たり前じゃん、自信につながる行動を取ってないんだから。

当たり前じゃん、稼げるようなことをしていないんだから。

才能っていうより、努力する項目を知らないってだけじゃん。

 

 

あのね、エネルギーが100%常に完璧!などという人は滅多にいないわけで、

そんな見果てぬ完成形を追っているよりも

実務スキルを上げて、結果を好転させた方が、よっぽど自信に繋がるし、気分がいい。

気分が良くなりゃエネルギーだって安定するわけで。

 

そういう自分がグリグリ現実を創造するという「実務」は、

自分がやらなければ、誰がやるの?

 

 

個人事業主って、要するに一人社長にして一人電通。

ほぼほぼ24時間、いつも自分のやるべきことを考えている。

それがいついかなる時も楽しいとは言わないまでも、少なくとも苦痛ではないわけで

だから「特に何も、特別なことはしていないよ」という以外に言葉がないわけである。

そしてこーゆー記事を書いて、別に誰も共感してくれなくても、褒めてくれなくても、

別に凹みもせず、繰り返しまた書いたりして、

ま、好きでやってることだから別にいいじゃん、としか思わない、という話。

 

 

バカっていうのは、

本当に、な〜〜〜〜〜〜〜〜〜んにもしなくて、

サイトを作ってくれたり、写真選んでくれたり、バナーを作ってくれたり、

サービス内容を考えてくれたり、金額設定してくれたり、その妥当性を勝手に修正してくれたり、

お客さんを連れてきたり、インスタ更新したり

っていう一連の商売の全てを「大いなる存在」が勝手にやってくれると思い込んでいる人のことではないか?

と思う。

それ、神に期待しすぎですから。

だってあの人、手とかないよ?

 

キラスピって要するに、

普通に「人を見ていて勝手に学ぶ」

ということができない人のことなんじゃないか?

そもそも、関心が「自分(の内側)」にしか向いてないのだと思う。

 

 

ほなまた

 

会いに来て!いろんな個人セッションやってるよ!

りーかお総研では大真面目にソースエネルギーについて研究しています

マリアグリッドに関するすべての情報はこちら

Kaorissima マリアグリッド 

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

ショップセレクトアイテム

X