KAORISSIMA

りーかお総研

「私の永遠の恋人は《自由》。最も大切なもの」


と叫ぶ女の子の動画を見て、ホントそうだよ!と思う。すべてのベースだよ。

このドイツ在住の女の子(メイコ)が好きだ。主義主張が自分に似ている。表現も。

ただ、わたしはもう諦めている。結局、人は自由なんか求めていないんだってことは、お口にお札を貼った人たちによって教えてもらった。

お口にお札は貼らなくても、結局「自由」に関してポカンとしていないのは、わたしの周りでは唯一かねよんだけ。

「スーパー自由」に目覚めろと人に言うことに虚しさを感じるからもう言わなくなった。

それが年をとった証拠なんだろうかな、、と今思った。

「すべてのベース」が違うんだから、通じるわけがない。言っても通じない人にものを言うことのつまらなさって、人をただ消耗させる。

 

「伝えれば、伝わるかもしれない」というのは未来への期待であって、

伝わる=「理解しました」なんかじゃないから、結局コエーリョの本と同じで、行動を変えた人が増えなければそれは無駄。

そんなことを辛抱強く呼びかけるには、わたしは年をとりすぎたかもしれないし、手応えを感じたい気持ちを抹消することは無理。

 

草間彌生先生みたいな人が本当にすごいのは、ただ単に自分の魂の発露としてのみ、自由を得るための戦い=表現を続けてきたこと。

「誰かがわかってくれるかも」なんて期待は1ミリもなく、ただひたすら、自分のために自分を表現し続ける。

だから真の芸術家なわけだが。

クリエイターとアーティストがまったく違うのはそこなわけだが。

 

 

翻ってわたしは何をすべきなのかなと思うと、

もうメイコ氏のような手法は取れない以上、

「自分の生み出したものによって、誰かの意識が(結果として)変わること」を愚直に続けるしかないだろう。

無理だと思っていたもの、諦めていたものが、霧が晴れるがごとく変化したら、その人の意識は変わり、ほんの少し自由になるだろう。

でもわたしが言っているのはほんの少しの自由なんかではない。スーパー自由だ。

でも「期待」はなく、ただ単に、ひらめきの発露として続けていく以外はないなと改めて思う次第。

 

 

「年寄りが爆沈を打ってしまうのは、人の役に立ちたいからでしょう」

「家族が爆沈を打ちたがってる、打ってしまった、どうしよう。もう嫌だ。話が合わない。とかは、要するにそれまでの人間対人間としてのコミュニケーションをしてこなかったツケでしょう」

は鋭い指摘だと思う。

自分は何の役にも立っていない、と思う気持ちが潜在意識にあるから、「感染拡大を防ぎたい」=人に迷惑をかけないとか、人の役に立ちたい

で、爆沈は「善い行い」という風になっていく。お国のために死ぬのは善い行いとされた国であるならなおのこと。

結局、今でもみんな殉教者。教え込まれたことを信じてみんなで殉教。

わたしは、やだね。断固断る。

 

 

 

「社会」みたいな実態のないことはどうでもいい。

社会を構成するのは「人間」だから、つまりわたしだから、自分の中の嘘や迷い、見えにくくなってる死角なんかに光を当てて、よく見て、曇りのないようにするだけのこと。

嘘や欺瞞、怒りや嫉妬を内包していると、自由そのものが怖くなる。

人が自由を望んでいないのはそこだろう。

ピコピコ小さな画面見て、何かわかった気になってるうちに、実は誰ともコミュニケーションなんかできていなかった、、、だって、怖いんだもの人って。怖いんだもの自由って。

みたいな話だわな。

 

 

とかなんとか。

 

ほなまた

 

 

「自分の壁」を破って進化したい人は個人講座へどうぞ!

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. かおりさんには背中があります。
    ちょびっとだけ若輩なわたくしは、いつもその背中を頼りに、進んでおる次第です(‵・ω・´)ゝ
    いつもありがとうございます(ー人ー)

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

急に来た体の不調や長引く痛みや術後の回復、メンタルダウンなどへの対応45分


神聖幾何学には生命の根源に関する情報が含まれています。
わたしたちの細胞は幾何学、体内はクリスタルです。
マリアグリッドは神聖幾何学とクリスタルとの組み合わせによって、あなたが本来の力を取り戻し、大いなるものと共に生きることを助けます。
毎日わずか30秒。やがて大きな変化に気づく日が来ます。


提供しているセッション


りーかお総研ビデオセミナー


りーかお書店


本日の記事

孤独死は悪なのか? 〜虚飾の中を生きた人
LIFE
仲良くしている某寺のA和尚から連絡あり、我が実家付近にお住まいのある方(Xさん)についてなんだけど、、、、と切り出された。 即座に「亡くなったのだな」と察して、話の続きを聞いた。   Xさんは孤独死だった。姉がいるが絶縁状態。さら...
気になる「磐井の乱」
CULTURE
既知外の皆様   リアル既知外な、どーでもいい話です。 夢で、誰かが知りたかった歴史解説をぜ〜〜んぶしてくれて、めっちゃわかった!んだけど起きたら忘れてしまったの。という話。     宮地嶽神社で見た、あの日本...
More
X