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ビジネスっていうのは「自分」を拡大すること

先週は、「より良い食」を目指すプロジェクトLifeForceの打ち合わせで、ある専門家に相談とヒアリングに行き、これまでぼやけていたものがようやくうっすら見えてきて嬉しかった。

現時点でちょこっとだけ言えることは、

我々は今、日本古来のあるものに着目していて、その素晴らしさをみんなに知ってもらい、取り入れて欲しいと考えている。(クイズ:さて、なんでしょう?わかるかな〜〜〜)

「ホンモノ」ということをキーワードに取り組みを始めたから、当然ウソもんの何かでごまかしたりせず、メンバーの全員が「これだ!」と納得するものを提供することになります。

「提供したい」じゃなくて「提供する」んだよ。

 

わたしのように自分でひらめいて、自分で制作して、自分で考えて、自分で仕上げて、自分で集客して、自分で売り、自分で振り返って、自分で改善点を考えて、、、、って

まさに「一人マイクロ電通」みたいなことを何年もやっていると、

自分ではない誰かと一緒に何かを組み立てていくってことは、まったく別な新鮮さを感じられるのがとってもいい。

自分一人だったら、ひらめきから意思決定まで脳内の高速自動処理で済むものが、考えを共有し合ったり、協議したりしながら少しずつ前に進む。

このプロセスを通して、同じゴールを共有しながら、みんなそれぞれに乗り越えるべき課題とかが当然あって、気づきを得たり、与えられたり、ということがいいんだよね。

それぞれが自分を拡大できるチャンス。それがビジネスだと思う。

 

 

思うんだけど、「コンフォートゾーン抜け」でも、結局みんなが「怖い」にしか焦点がいかず、そこで適当な理由を探しては頓挫させてしまうのは、

「何のためにゾーン抜けが必要なのか」に想いが行かないからだと思う。

特にスピリチュアル系(って、これ膨大な範囲に及ぶことを一言で言わざるを得ないナンセンスだけど)を、何年もかけて「学んでいる」とか「学んできた」みたいな人が

結局のところジャンプアップできず、同じところをウロウロしているだけでフェイクな前向きさを掲げて煮詰まっているのは、

それ、学んでどうするの?

の設定がないからだとわたしは思っている。

提供側は有象無象たくさんいて、みんなそれぞれ「メソッド」とか「理屈」とか、または「技術」を売っているけど、

そんなもん、とどのつまりゴールはひとつなのに、そのゴールはぼかして「メンタル弱いんです」な人向けに、手っ取り早く簡単に「脱皮」できるかのような印象を与えているけど、

結局のところ、その「学び」は、実生活の中で活かせて初めて陽の目を見るわけで、

学んだからって、心身ともに「楽チン」になって、完全なる自己肯定した状態で、過去の自分を超えることができないのなら奏功してないってことじゃないのかなってわたしは思っている。

「学び、学び」っていうけど、学校じゃあるまいし、いつまで学んでりゃ気がすむのかっていうか

学んだことは実践できるかどうかのテストを受けてみなけりゃ、モノホンの学び=「自分の地肉」になったかどうかはわからないじゃん。

肉体と感情持って、この世に行きている以上、肉体と感情をフルに使い切ることなしに、わかったような気になるのはもうやめたらいい。

 

ビジネスと言って単に「お金を稼ぐ」だけとしか思い至らず、いつまでも苦手苦手言うなら、

結局みんなの大好きな「お金のブロック」に呑まれたまま、「お金のためにやってないんで〜(でもお金は欲しいんで〜)」とかわけのわからないことを言っていればいい。

だいたい、「お金のためだけにやってるよ」なんて言う人が、周りにどんだけいるのか。

普通に努力して、普通に仕事に向き合って行きている人に対して失礼極まりないことすら気づいてないってことだから。

 

物事を多角的に捉えることができるか、の最大の練習にして実践が、ビジネスだと思う。

要するに、自分以外の人(パートナー、お客さん)ときちんと向き合えってことだよ。

 

 

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ほなまた!

 

 

 

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