KAORISSIMA

ENERGY BOUTIQUE

世界を救うために帰ってきた人たちの武器は、、、

美しく、新しい、カオスなこの地球と
自分を満たして生きる

ヒーローが不死身の体とか巨大なロボットだとか、あるいは空を飛べるとか、とんでもない武器を持っていたりだとか、あるいは金持ちから金品を盗んで貧乏人に配るとか、

そーゆーのは昔のヒーローでおとぎ話の中にしかいなかった。つまりそんなヤツはいなかった。

しかも救える人数も限られている上に、救われた人が同じように空を飛べるようになったりしない(現実的視点w)

 

でも今、この時代に現れたヒーローたちは限りある生身の肉体で、言葉と菌を武器にしている。

金じゃないよ菌だよ。

 

 

新庄が戻ってきて、昔から見ていた者としてはいささか奇妙に感じるぐらいメディアがその「陽の側面」ばかり報道して、

みんな(大衆)が彼を歓迎し、もたらすであろうもの(チームの勝ちとか経済効果のことじゃない「何か」)に期待しているのがわかる。

だからチームの現場ではもっとすごい空気の刷新感があるんだろうなって想像できる。

選手だけじゃなく、球団フロントから裏方さんまで。

もちろん彼にそういう「そもそも備わった不思議な力」があることは間違いないわけだけど、メディアの人たちを上手く扱えるのはものすごいヒューマンスキルだね〜。

言いたいことははっきり言うけれどもヤナ気にさせないから、仕返しに意地悪な記事やコメントされたりしない。

人に迎合せずしてみんなを味方に付けるスキル

これは本当にわたし達みんなが心して学びたいスキル。

その裏側には、誰かを敵だと捉えないマインドあってこそ、だよなーって思った。

「メディアを使える力」ってやっぱり凄いと思う。自分のメディア(SNS)にせよ、マスにせよ。

そして球場という現場はまさに生のメディア、ライブ会場みたいなものだよね。

一気に、圧倒的多数の人にリーチできる。

ポジティブ菌が、一気に伝播する。

そもそも存在しない「敵」を相手に、戦ったりしない。

ただ、自分のポジティブ菌をひたすらばら撒く。感染者が増える。

感染した人が、いつの間にか自分も同じ菌を周囲に撒く。

あれ?気づいたら、なんだか知らないけど、後ろ向きな人が減ってるね?、、、、とか。

感染力が武器になる。

 

 

小さな極東の島国では新庄、

ワールドワイドではABBAだ。

発売と同時に各国でセールスNo.1というのは当然な数字だと思うけれど、そんな色気のない話はどうでもよくて、

ファンコミュニティには毎日、毎分のごとく、各国の音楽誌のレビューのシェア(どれもめちゃくちゃ芯を深く食ったレビューで感動的)だけじゃなく、

世界中から素晴らしく感動的なパーソナルなエピソードが上がっていて、読むだけで心揺さぶられる。

訳して載せるとニュアンスが失われて安っぽくなってしまうからアレなんだけど、例えば、、、

自分には言葉を持たない自閉症の息子がいて、なんとか彼の脳内を知りたいものだと足掻いてきた。ところが彼はこのアルバムを聴いて初めて身体を使って感動を表し、親として初めて彼の心の内側に触れることができたと思った、とか。

みんなの中にある何か深いものが刺激されて、強いエモーションが発生し、涙がこぼれ、それを共有し、、、

ここでも何か、あっという間に感謝という同じ菌が世界に広がっているのを感じる。

わたしだって、なぜこんなに泣けるのかわからない、何がこんなに響くのか、もちろん音楽的なテクニカルな分析はいくらでもできるわけだけど、

なんかそういう次元を超えた強烈な癒し。

 

この世界は菌。

ナーコロ&チューみたいな人工的な菌に汚染されたこの世界に

わざわざ帰ってきた人たちは戦わず、何かを呪わず、オーガニックな菌、人の心を癒し潤す菌を引っ提げている。

どちらも、メディアを使って感染者を増やす。

 

 

ABBAのアルバムはもう本当に最後だろう。

そしてアルバム最後に収められた曲が「ODE TO FREEDOM」という、その意図だけで瞬時に泣けた。

歌詞がまたもの凄いから載せておくね。

これは非常に尊い、強いメッセージで、この時代に出るべくして出たものだと思う。

[Verse 1]
If I ever write my Ode to Freedom
It will be in prose that chimes with me
It would be a simple Ode to Freedom
Not pretentious, but with dignity
I would like to think that freedom is
More than just a word
In grand and lofty language
Odes to Freedom often go unheard
[Verse 2]
If I ever wrote my Ode to Freedom
Being privileged and spoilt for choice
Then I fear that you would be suspicious
Of the cause to which I’d lend my voice
It’s elusive and it’s hard to hold
It’s a fleeting thing
That’s why there is no Ode to Freedom truly worth remembering
I wish someone would write an Ode to Freedom that we all could sing

 

ところで新庄のアカウントも「FREEDOM」を掲げていることは知っているでしょう?

そんなの偶然じゃないよ。

わたしたちにとって一番大事なのがFREEDOMだからだよー。

 

 

彼らは帰ってきた。

実際は、野球の話でも、音楽の話でもない。

圧倒的規模の大観衆の前に立つことが運命付けられた人たちの役割というものに、しみじみ感じ入ってしまうよ。

わたしも感染したからには、諦めないで菌をばらまいてやろうと思った。(ぶっちゃけいろんな意味で、あらゆる意味で、この世界には失望していたんです)

でも違う、と思った。

だから自分の中で、何かを変えようと思うんだ。

それがここ数ヶ月モヤモヤしていたことの、ちょっとした結論の一つかな、と思う。

 

 

ほなまた!

 

 

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