オサナイカオリノシゴト

KAORISSIMA ENERGY WORKS

究極の既成概念から、いよいよ脱却しましょうよ

誰も知らない未来を創造しよう


既知外の皆様

 

今晩こちらで勉強会をやります。本日はその膨大にして深淵すぎる話の「マエセツ」にも満たないゼロ回として、この話の前提条件となることを列挙していきます。

【zoom勉強会】6.13神社巡りが楽しくなる!この国の古代史の根本の話(ゼロ回)

 

当然のことながら、この話は複雑です。

というのは、俺らの国の歴史が複雑極まりなさすぎるから。

しかし考えれば考えるほど、根本はちょっと笑ってしまう話なのではないか?とわたしには思える。

過去の人たち、例えば古くは藤原不比等先輩に代表される「国史編纂」に関わった方々すべて、この複雑さを、どうにかシンプルで筋の通った話に見せなきゃ!と苦心され、

あったことをなかったことに、なかったことをあったことのように「編集」したりして、

「マトモなものがたり」をつくったりされてたわけです。

時が進んでも、そのものがたりは、時代の都合に合わせて常に美しく立派なものでなければならず、

都度「見直し」とか「改定」とかがなされて、まあ、あーだのコーダの、、、、

天皇が「神」になったり、いやいや「人間ですから」ってなってみたり、そんなこんなで今に至っているわけです。

そのことは後世になって「捏造」とか「隠蔽」という言葉で言われてしまうわけですが、引いて見るとちょっと笑えませんか?

 

だって、みんな、「美しくて立派なストーリー」が良いのだと、みなさん自身だってそうじゃないでしょうか?

自分のダサい話、コンプレックスの話、失敗した話、誰かをいじめた話、傷つけた話、傷つけられた話、仕返しした話、妬み、嫉み、僻みの話、

そんなことは言いたがらず、都合のいいご自慢話、こんだけ真面目にやってきました、、、、そーゆー話をしたがるのは、人間誰しも同じじゃありませんか?

そして、自分が立脚している土地である「国」のお話も、美しくて立派であればあるほど

「そこに住んでる俺らすごい!」「その血を引いてるあの人すごい!」「あの人よりこの人の方がすごい」とかなんとかって話になるので、

思考を働かせることなく、何かを無条件に受け入れひれ伏しては、誰かに対してマウント取ることを考えてしまう。

だからみんな嘘の話を受け入れる。作り話による「夢」をぶち壊されたくないんだよ。

特に日本の人はイミフな選民思想(例えば他のアジアの人たちより偉いとか優れてるとか根拠なく思ってる)と、イミフな劣等感(どうせ自分なんか、、、)を同居させている不思議な心理構造の人たちです。

要するに「自分」という存在より「偉い」誰かがいるとか、あるいは「劣った」誰かがいる、というような、

「相対的な価値」の中で自分を位置づけて喜んでいるのがほとんどの人間というものです。

 

嘘のお話を仕立てる方も仕立てる方だし、信じる方も信じる方、結局同じ穴の狢じゃん。

実は両者は依存関係なんですわ。

 

ま、しかしながら。

りーかお総研に集まってくれる人たちは、

いい加減、思考停止から脱却したい人たち。

もう、そろそろ本当のことが表に出てきてもいいんじゃないの?と思う人たち。

そして、その、表に出てきたお話が、美しくなくても、立派じゃなくても別にいいじゃん、と思う人たち。

 

わたしは、邪馬台国が「どこにあったか」の真偽を巡って熱くなり、「候補地」同士の対立を煽るようなことは興味がないです。

古代史好きの人たちの中には、郷土愛なのか、他の土地で言われていることをボロカス言って喜んでるようなのもいる。

「知ってる」「知ってない」でマウント取るようなのもいる。

どーーーでもいい。すべてどーーーーーーでもいい。

ただ、わたしは、自分たちが神域とされる場所で「頭を下げている対象」が一体なんなのかは知りたいと思う。

多分、それが我々の「既成概念からの脱却」の最後のカギ、ある意味真の「聖域」なんじゃないかって思ってます。

 

昨日グーゼン見かけたこの1992のニュースステーション by久米宏

日本各地のペトログリフの話が特集されていて、今という時代から比べたらなんというクオリティの高さ、公正さよ!と思わせる(それも情けないけど)。

 

んで、この後半には、

なんと!

飛騨王朝の伝説にさえ言及されているからひゃーーーーー!と思った。

 

飛騨王朝説というものも、ごくごく最近になって、またひょんなことから知ったので、一応取り寄せて読んでみた。

曰く、古事記編纂で出てくる「稗田阿礼」、俺らは「ヒエダのアレイ」さんだと習ったが、本来は「ヒダの」さんで、稗田=飛騨だって言ってる。

それと、この説では出雲がボロカス言われてますw

だけど、わたしにとっては長年の謎だった、いわゆる「被差別民」の起源ということにも、この方々は独自の解を出していて、かなり興味深い。

 

一方、これもんの「最新の話」であるみシまるさんの説では、

とにかく何もかも全てがミシマミゾクイだってことを言ってる。

けど、どういうわけだかスムースに読み進めるのが難しい、謎の本。

https://amzn.to/3zwgBnB

 

そんなわけで本日は、

旧姓ミゾクイさん、

出雲のあっちゃん、

岐阜の順子ちゃん、

などなど、各方面での縁があるっちゃある方々も参加しての、

一体なんなんだかな〜〜〜

という話をみんなでします。

 

で、話の展開によっては、

本日の開始時間までに申し込んでくれた方には録画を送るけど、後日のビデオ販売はしないかもしれない。

なにかとアレなのでね。

 

では、今晩お目にかかりましょう!

【zoom勉強会】6.13神社巡りが楽しくなる!この国の古代史の根本の話(ゼロ回)

 

 

 

 

 

 

 

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