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【九州旅行記】(7)宮地嶽神社、その謎解き


ひゃーーーーー!

教皇がマルタ騎士団解散司令っていうただ事ではないニュースにビビデバビデブー!俺の中に激震が走っているけど、宮地嶽神社を続けるわw

前回こちら。

【九州旅行記】(6)宮地嶽神社からの、ポセイドンからの蛇女ゴーゴン!からの(際限なく続く、、、)

でね、サイトには、「何か言いたそうな文言」が書かれているのよ。

「1600年前、その山は九州北部王朝の聖域であった」

むむーーーー

 

で、お山にある奥の宮めぐりにゴー。

 

陰陽石があったわ。随分とご立派ですこと。

 

奥の八宮には大して反応しなかったわたし。それより山のてっぺんに行きたかったんだけど、途中から草ボーボーだわ灼熱だわで、お友達2人はとっとと撤退。

わたしはそれでも一人でテクテク進んだけど、だ〜〜〜〜〜〜れもいないから、怪我しても倒れても気づかれない。。。という現実的側面を考慮して、やっぱ途中で引き返したの。

で、引き返したことで、あるものに気づいたのよ。

これが、とんでもないものだった!

中に入ったけど撮影禁止だったの。どこかに写真ないかな。。。。

巨大石室よ。言っておきますけど、入り口だけでも我が家のリビングよりはるかに広かったw

丸塚古墳だって。日本最大の横穴式石室。つまりこのお山のメインは、この古墳だってことだったんだわ!

そして、「光の道」はおそらく、この古墳に届くはず!

ってことで<謎1>は解明!

それにしても、、、、

とんでもないお宝とともに、埋葬されたのは誰なの?????

おそらく神社はわかっているのだろうけれど、公表は控えるという事情があるのでしょう。

それゆえ、「1600年前、その山は九州北部王朝の聖域であった」のコピーに留めるのが精一杯。謎解きは皆さんでやってくださいよ、ということなんだと思う。

ならば、と検索するとやっぱり出てきた!写真もあるから是非見てみて!↓

奥の宮不動神社(1)巨大古墳だった。3mの頭椎の太刀はどうやって持つのよ。

 

で、被葬者は、どうやら「磐井の乱」で有名な筑紫の豪族磐井氏の孫筋らしい。ヤマト政権以前からの地方のボスよね。この方が新羅と組んで、ヤマトの朝鮮出征を妨害したってことになってるのが磐井の乱ね。鉄をめぐる利権争いではないかしら。。。

教科書ではさらっと一行で済ませられた「磐井の乱」も、こんな古墳の規模を見るといかにすごい勢力だったか、俄然リアリティを帯びてくるねー。

ちなみに、磐井の乱は物部アラカイによって鎮圧されたんだよねえ。。。

 

 

ということは、この神社は、反朝廷のお方を祀っているってことになる。

でも、それだと国家神道の爆風吹き荒れる明治を生き延びられなかったから、「神功皇后」をセンターに持ってくることで検閲をかいくぐったのじゃないかしら。

となると、<謎3>の「勝村大神[かつむらのおおかみ]&勝頼大神[かつよりのおおかみ]さんとは、どなた?」という問題に、磐井氏が絡んでくることになる。

それからもう一つ頭に入れとく必要アリなのは、要するにこの辺り「秦国」があったエリアではないかしら?

それと、宗像より先には遠賀川が流れていて、その流域一帯は物部由来の集落ばっかりだったはず。

 

・・・・・ま、この辺を頭に入れつつの、いい加減次に進むわ。

 

 

宮地嶽神社のあとでランチに行ったお店が海前で素敵なテラスがあった。ビールとともに何冊かの本をお読みになっていた絵になるおじさま。鎌倉にもこんな気の利いたカフェがあればいいのになあ。

 

海辺には、夕陽時計があるみたい。素敵だね。沈む太陽の方角で、季節の思い出ができるんだなあ。

 

そしてこのあと我々一行は、宗像大社を目指すのであった。

 

続く

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