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ディープ出雲の旅 〜美保神社

誰も知らない未来を創造しよう


さてさて、旅の話を記していこうと思います。

 

今回は、米子INの出雲OUTという変則でエアを取りました。

米子「鬼太郎」空港のマットがかわいらしくて写真を撮りました。

米子といえば、わたしにとっては昨年この世を去った友達の故郷で、空港に降り立っては「ミサはこんなところで発着してたんだな〜、、、、」という感慨、

も、束の間!!!!!!

お迎えに来てくれたあっちゃんの車に乗り込むや否や、やな予感!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!まんまと的中!

そう。

望遠レンズは持ったけど、カメラ本体を忘れた!

というバカ丸出し。ハイハイハイハイ、、、、、、、さすがにしばし凹みました。これだから朝早い便はヤなんだよ💢

鬼太郎に頼んでも、届けてはもらえなかった。。。。。

 

ちなみに言うと、さらに翌朝、ファンデーションを持っていないことにも気づきました😆😆😆😆😆😆 まー女の子と一緒の旅だから助かりましたけど。

そんなわけで、むしろあいほんよりむしろ心のシャッターを押しまくることにしたので、今回の写真は激ショボ。です。

 

美保神社

お昼の後、美保神社へ。

《気になったポイント》

・側面に壁がなくシースルーというかスケルトンというか。この社殿は1813年に再建されたものというから、このスタイルはそれ以前からか、それ以降なのかはわからないけれど、完全な「幕屋」スタイルなのには驚いた。なにしろ幕屋と言ったら思い出すのはユダヤ神殿しかないから。

・内側から見る天井部分も、船の作りが意識されたものなのだろうか。

さらにマニアックなポイントとして、

・亀甲に「三」の紋章は、美保神社あるいは事代主(とされている人物キャラクター)のシンボルだが、同じ紋はやはり事代主を祀る、伊豆三嶋大社でも使われている。

この「三」は三島溝咋からとったもの、、、、と推測できるわけだが、でも、そもそもここに祀られている「三穂津姫」という日本書紀にしか出てこない謎の存在の方がどっちかというと納得いく気がする。美保関という地名も本来は「三穂関」だったはずで。。。。

という果てしない考察が広がるわけだが、一旦置いときます。

 

 

いや〜、それにしてもこういう情緒にグッとくる。

この微妙にして絶妙な色彩の調和。

今や日本人の感覚から失われてしまったものが、ひっそりと守り継がれていることに感じ入る。松江という城下町の格調高さかもしれない。

出雲ではいたるところで「色」が気になった。

例えばこれとか。熊野大社の本殿だけれど、このタッセル(なんという名称なのでしょうか)も染め分けられている。

 

 

季節的にも、名残の紅葉で山も森も綺麗だった。

 

大鳥居裏の井戸は、海前なのに真水が湧いているそう。

それにしてもここにも北前船か、、、、と、かつての繁栄に想像を巡らしてみたりする。

そして、2020年に廃止されたらしいが、境港からはウラジオストク行くのフェリーが就航していたことを考えると(乗ってみたかった!)、確かに日本列島には、昔からいろんなヨソの国から人々がやってきていたんだろうことは、リアルな感覚になったりもする。

日本海は「表玄関」だったんだよなぁ、、、、、

 

雨なのと、この日に回りたいところてんこ盛りだったので、長居は避けて、次の場所に。

 

 

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