オサナイカオリノシゴト

KAORISSIMA ENERGY WORKS

イザナミの死が意味するのは人類のタイムライン

誰も知らない未来を創造しよう


いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何十年ぶりに「応援したくなるチーム」だった、日本のサッカー。勘違いしたヤツ、バカづらしたヤツが一人もいなくて、基礎技術がしっかりした締まった良いチームだった。

正直、日本チームってもう何十年「惜しい!」とか思ったことはなかったのよ。しかし今年のチームはワタクシ的には歴代ナンバーワンの好感度だった。

PKて残酷だけど、よく頑張った男の子たちに焼肉おごってあげたい。特に前田さん。

 

それにしても、ワタクシどういうわけか、過去のW杯ってのは、ほとんどをどっかヨソの国にいて見てるの。

前回も予選はフランスで、決勝はミラノにいて、見た。てことは、かれこれ4年もヨソの国に行ってないってことなんだね。

そこで思った。20代の頃って「4年後」って途方も無い先のことだったけど、今や「4年前」ってほとんど昨日のこと。

「時間の伸縮」っていうより、時間なんて各自の意識が作り出してるものなのよね。

にしても、ナーコロのおかげでヨソの国よりココの国について理解を深める方向に行ったのはおもしろいことだった。

パスポートがデジタル化されて「刻印」なき者は国境を通過できないなんてことになりそうだけど、まーそれも別に今さらどうでもいいかな〜という気になってる。

 

 

さて先日紹介したこの件。

ディープ出雲 〜究極の伝承・熊野大社の「亀太夫神事」

みんな実際どう思う?

わたしはよくよく考えた。

「伝統を守る」って、なにやらとても尊いことのように感じるけれど、もはや令和も4年が過ぎようという今、そして数千年規模の長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いひとつのタームが去ろうとしている今、いつまでも「やった/やられた」の話を続けるメリットって何だろうか。

この恨み辛み、被害者の想念を、毎年毎年再インストールしているようなもの。

一方で我が国には「水に流す」知恵という精神風土もあるわけで、もう、そろそろその時を迎えてもいいんじゃないでしょうか。。。。

ま、だいたいね、「恨み辛み」って、この場合いったいなんだろうって考えると、策略によって王権を奪われた、領土を奪われた、という、言ってみりゃ「所有意識」。

それって非常に男性的な意識なんじゃないだろうかって思う。

そして気がついたんだけど、

わたし達がその気になれば知ることのできる古史古伝、口伝の類もね、よく考えたら、すべて男性によって書かれた・伝えられた話なんですよ。

出雲口伝だって、男性の話はたくさん出てくるけど、女性の話はあまりに少ない。

いや、わたしの立場としては、ことさらこのジェンダー問題に喧々諤々したいわけではない。

だけど、あくまでひとつの視点として気がついた。

例えば日本最古の家系図と言える「海部氏系図」。

よく考えて。

これ、宗主系図で、男の人「だけ」の系図よね。

誰が、どこから誰を嫁にもらったかは書かれていないのよね。

それはあまりにも不完全ではないでしょうか。誰かが子供を産まなければ家系は続かない。

でも、この前も紹介したように、古代は女性優位社会だったはず。そしてヒメ・ヒコ制になって職務分担があってそれぞれがイーブンだったはず。

それがなんかの拍子に転換したのよね。

あーーそうか、もしかして、それが徐福(スサノオ)来日と共にもたらされたってことかも知れないね。

もちろん、全世界でこの事象が起きたわけだけど。

 

ふ〜ん、、、、と思って考えてみると、

「イザナミ」のお話が、それを暗示してるんじゃないかと思った。

イザナギとイザナミの場合、両者は「離婚した」ってことになっていて、ヒメ・ヒコ制の終焉が暗示されてるし、

イザナミさんて、「火」を産んだことで死んじゃうわけでしょ。それってひとつの時代ターム(女性上位)が終わって別なものになったことを意味してるのかも知れない。

「火」って男性じゃない?

ここでふと思ったのが、『ツインピークス』のキーワード Fire, Walk with me なの。

『ツインピークス』でも、「火」はメタファー的に使われていて、結局人類は「火」を操るようになった結果、最後にくるものが「核爆発」なのよね。

つまり、争いの成れの果て、殺し合いの最終兵器ということよ。

わたし達の現在は、「火をもってしまった」タイムライン上に生きているの。

→ それでこないだの「亀太夫」に戻るわけなんだけど、それって「火起こしの権利を取られたぜ」の話なのよね!!!!!

てことに気づいたのよ。

だから、もう、存続しなくてもいいんじゃないんですか?って思うわけ。

「火」による争い、恨みつらみ。それを流すのが「水」なのよ!!!!

だからわたしたちは「水瓶」の水を四方八方にぶちまける必要があるのよ。

てなこともあって、なう以降の「水害」多発ってことになっていくわ。

さらに言うと、「天蓋」が割れて巨大な単位の水が流れてくる。マッシブな水害。それが「ノアの方舟」なんかじゃないかしら。

 

つまり、イザナミを代表とする「女」が抹殺されて、火に象徴される「争い」の社会に突入して、今に至っているんだけど、それももはや終わった方が良い頃合い。もうウンザリなのよ。

まあ、深読みすれば、愛子ちゃんの即位っていうのは、そんなメタファーになるのかも知れないね。

(ってこの話も、またわけわからない狂信的な人たちがいるから慎重にしないといけないんだけど、読者のみんなはわかってくれると思う)

宮中から、「失われていた古事記の一篇が見つかった」ってことにすればいいじゃないねw

実は死んでいなかったイザナミ!とかなんとか。新たなストーリーを編纂してしれっと公開すればいいのよ。人はストーリーで動くんだからw

 

 

ちなみに、イザナミの「見てはいけない」話って、オルフェウスと同じで世界共通プラットフォームとしてあるよね。

それから死体から神々が生まれるのも、死体化生神話といってひとつのプラットフォームなんだわ。

さらに、長くなるからサラッとにするけど、奥さんが火を産んで死んじゃったことに怒って、イザナギは火を剣で切るんだけど、その血から神が生まれるのも旧約聖書的だね。

つまり万国またはエリア共通で「神話のフォーマット」というものが存在していて、それをパーツパーツで導入しているんだわ。

 

・・・・・ってなわけで、年内最後になってしまうかも知れないやるやる詐欺になってるミゾクイ会(通称)を準備するわ。

なんかやる気が出てきたのよw

 

こちら!!!

ここまで未参加の方も超大歓迎!!!!かなり濃厚な話になります。

12/15&16【古代史勉強会】今年の大まとめ!欠史八代、徐福、物部、ヤタガラス、、、謎解き集大成!

 

 

 

 

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