オサナイカオリノシゴト

KAORISSIMA ENERGY WORKS

<気づき> おのれの戸締り

誰も知らない未来を創造しよう


復活のロッキー

今日ついに、死ぬほどある素材の中からゴールド系とホワイト系のものを「すべて」広げて、ネックレス用にあーでもないこーでもないと組んではバラし、組んではバラしという作業を延々とやった。

やったというより「やれた」という方が正しい。

今だから言えるけど、去年一年間は、これが一切できなかった。取り組んでも、すべてがピンとこない。完成させても、なんかズレてる。こんなもん人に売れるかー!💢みたいな感じで、作っては捨て、作っては捨て。

何かが変だと感じていたんだけど、しかし一方で焦りはまったくなく、このまま一生モノを作れなかったらどうしようとか、所詮俺の創作意欲はここまでか!などという風には1ミリも思わなかった。生来の能天気さに感謝である。

しかしやっぱどうにも変だろこれは!と、よくよく考えて、な〜んとなく原因と思われるアタリをつけていたんだけど、先日「ドクター早夏」(医者じゃないよ)に診てもらったところ、ビンゴだった。

はっは〜、やっぱりね!そんなこったろうと思ったぜ!やりやがったなこの野郎!てな感じだが、詳細説明は省く。ただ寄生虫っていうか、ヴァンパイアっていうか、そういうもんマジコエーと思った。あらためて勉強になったわ〜。

ドクター早夏、どう言ったらいいんか、エネルギー体の手術というのかなんというのか、旧いエネルギーを破棄して未来バージョンにアップデートしてもらった。

さすが凄腕、施術後は3日程度の好転反応を経て、この通り。復活のロッキーみたいな気分だ。

調子上がってきたところで、老眼にムチ打って「一気にものを作り完成させる」というアクションをとっておきたかった。自分の中ではフィラデルフィア美術館?の階段を駆け上がってるイメージ。なんなら生卵だって飲んでやる〜(嘘)

 

======*======*======*======

それも一種の「陰徳」じゃないのか?

本当に久しぶりに、気分よく手を動かすことに没頭したわけだが、こういう時間は瞑想と同じなので、いろんな気づきが降りてくる。

要するに、去年は「つくる」とか「表現したものを人にお求めいただく」ということに関して絶不調だった、ってことだ。

だけど、そうであるにも関わらず、最悪な一年だったかと言えば、実際はぜ〜んぜんそうではなかった。猛烈な勢いで、これまで接点のなかった部分の歴史についてアホほど深掘りを始めたし、主に九州エリアについては文化含めて初めて知ることばかりで嬉々として調べまくった。むしろかつてない勢いで本を読破し続けたし、突然始まった「ミゾクイ会」は楽しく、集まった人たちと未来へ向かう思いを共有できたことが本当に嬉しかった。

それもこれも「つくる」が低調だったおかげで新境地に達することができたわけなので、過ぎてみればむしろ感謝。

それに、よくエナジーヴァンパイアとか言って「被害者」であることを叫ぶケースも見かけるけど、もしかしたら人皆そのようにしてエネルギーを供給したりされたりしてるんじゃないか、金は天下の回り物だし、エネルギーや才能、能力だって同じことなんじゃないのか?誰かの養分を吸い取ることで、その人は自分の夢を叶えているのかもしれないし(知らんけど)、そんならそこに貢献してやったってことは一種の「陰徳」と言えるんじゃないか?とかとか。

結果、わたしは低調にはなったものの、何かを失ったかと言えば、まったくそんなことはなかったわけだから、「まあ、いっか」と自然に思えた。生きてるうちに提供できるものがあるだけよしと思え、的な。

・・・・・・おお、おお!そんな風に思うってことは、俺は少し成長したのではないか?

などと考えたら、尽きぬことなく自分に流れる無尽蔵の物質に感謝、としか言いようがない。その物質があるからこそ、適切なタイミングでドクター早夏の施術を受けてみっかとひらめいたりするわけだからね。

 

======*======*======*======

おのれの戸締り

昔から、「共時共感性」とでもいうのか、「その時代」のことに触れれば、その時代のことが手に取るようにわかる、という特異性があった。

例えば金閣寺を見たら足利義満が何を考えてこれを作ったのか手に取るようにわかる、とか、フランス革命について耳に入れたら、当時の民衆の怒号や体臭まで感じられる、とか、マリーアントワネットの立場や気持ちがわかる、とか。

共感といっても「わ〜、それ共感します〜」みたいなんじゃなくて、「わかる=感じる」ってことなので、感情移入するかっていうとそういうことではなく、「現場にいて、それを見てる」って感じなんだけど。子供の頃はみんな誰でもそうだろうと思っていたけど、そうじゃなかった。

最近は古代史に突っ込んでいたから、そこに出てくる主要キャラみんなよく知ってる友達みたいな感じになっていた。

 

、、、、、ということを、ドクター早夏の「なんか扉が30個ぐらい開いちゃってるよ」という指摘で考えた。

まー、そういう特異性があるので、因縁探偵みたいなことができたのだろうと今にして思うけれども、逆にそのせいで、いろんな時代への扉が開き過ぎてしまって、自分が生きている時空、「現在地」の境界線が曖昧になってしまっていた。

いや、本当に昨年後半は、自分が果たしてどこの時代に生きてるのか、マジでよくわからなくなっていた。結構これは厄介で、ある意味わたし自身の「存在の危機」みたいなもんに繋がる。

それで今日、手を動かしながら

「なんだよー「後ろ戸」が開いてるのは俺だったw」

って浮かんできて、あらゆるドアがパカンパカンしてるイメージに一人でヒクヒクしてしまった(キチガイか!)。

しかし実際は、回転ドアみたいなポータルなんだと思う。ってどうでもいいけど。

まーそんなわけだから、わたしは「おのれの戸締り」をすることにして、「過去の浄化」という文脈での因縁探偵セッションは1月をもって終了することにした。

もう、人の後始末はしない。各自でやってください。

今後、グリッドは「未来創造」という方角にフォーカスしていきます。

 

 

 

 

「自分の壁」を破って進化したい人は個人講座へどうぞ!

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

急に来た不調、長引く痛みや術後の回復、メンタルダウンなど即効対応します



神聖幾何学には生命の根源に関する情報が含まれています。
わたしたちの細胞は幾何学、体内はクリスタルです。
マリアグリッドは神聖幾何学とクリスタルとの組み合わせによって、あなたが本来の力を取り戻し、大いなるものと共に生きることを助けます。
毎日わずか30秒。やがて大きな変化に気づく日が来ます。


提供しているセッション


りーかお総研ビデオセミナー



本日の記事

立春大吉!富士山の強烈な洗礼を浴びる
MIND
節分の昨日は今年の磐活(磐座活動)始めに富士北麓へ。 今年も全国各地の素晴らしい岩の皆様に巡り会えますように。   今まで注目してなかったサイノカミ。実は富士周辺にでもたくさんいるんだってことを発見して喜んだり   山神...
「住む世界が分かれる」の仕組みにへ〜!となる
りーかお総研
山田貢司さんの波動学講座。難し過ぎてヤンなるからたまにしか見ないんですが、昨日の回はすごかった。まったく訳がわからないながらもかなり凄かったんですよね。 それで、月の話から。 月齢っていうのは、月であって月じゃない。 わたしの頭が悪過ぎて説...
More
X