【インド占星術】実施メモ(1)
アホみたいに深淵にデータを引き出すことが可能なインド占星術。
深淵すぎてどう活用すべきか、悩んでいるより実践から学んだ方が早いのでモニターになってくれる人を募集したところ、早々にご応募が続々集まり、ありがたい。
せっかくのトライアルなので、わたし自身の気づきをメモしておこう。
*モニター募集は当分続けますので希望の方は下記要項を読んでお申し込みを。
セッション方向感について打ち合わせしてから引き出すデータ決めます。その後、順番にご案内します
気づいたことメモ
●そもそも占星術にこんなにニーズあるとは驚いた。
●自身について何がしかの課題を感じている人は多い。
●時代(星の運行)の根本的な変化を感じている人が多く、今を自己改革に向き合うべき時だと認識している人が多い。すごいな。さすが、みなさん敏感に機をわかっているんだなーーーと思う。
●これまで「(本当は不満があるけど)馬力で乗り切ってきた」ことが、いよいよ頑張りが効かない=自身の力を発揮できないことを身を以て実感している人が多い。実によろしい。そのまま続けると身体を壊す。下手すりゃ精神を壊すぞ。
●これまで悩んだ中で、いろいろな「占い」に走っていて、その度に言われることが似通っている、的なケース。「あそこでも言われた、そこでも言われた」のコレクションになっている人は、今後は「言い当てられること」よりも「解決するには」に目を向けた方が良い。
●占いの役割は「言い当てる」正確性で、具体的な解決策(クライアントの精神的努力を要するものも含めて)を提示するものではないんだなと再認識。そこにわたしの出る幕があるわけで、ふむふむ、なるほどと思った次第。
●(一般的な話として)「解決するには」となった時に出てくるのが「怖さ、恐れ」の感情で、結局は「恐れの克服」が肝となる。
「自分はほんとうは何に怯えているのか」がわからないから人は悩む。また、恐怖心を刺激されると「怒り」として表現する人もいる。しかしいつまでも「自分」からは逃げられないんだよなあ。
●その人が持っている「自己認識」とジョーティシュ上の(設計図上の)性格特性が果たして本当に一致しているのか。人の思う「自己像」は正確であるわけではないから、これもチェックポイントとしてはすごく有効。
●(一般的な話として)人間は本人が自分を正確に分析できるようにはできていない。なぜなら人は感情と事実を誤認する、自尊心と自己否定が同時に働く。それだと自己分析は成立しない。
自己分析が甘い(ズレがある)から、本来はその人の「持ち味」とか「切り札」とか「優位性」となるべきものを支えていないことに気づかない。その結果、感情(恐怖)に流される。
●SNSで「○○さんのセミナーいきました。とても優しい人で癒されました」的な投稿を見かけることがあるが、そういう人は「誰かに優しくしてほしい」「安心したい」だけで、課題を解決しようとは潜在的に望んでいない。なので、セミナージプシーになる。
●ほとんどのことは星の配置上起きている「困難」だが、困難でくじけたところになんらか負のエネルギー(霊的なもの)が入ってトラウマを増強化している。負のエネルギー解除は必須。
これを読んでくれている人へ
◉いかなる時でも自分に否定的な気持ちを向けてはいけません。失敗を認めることと否定は違います。
◉人生設計図上、試練や困難が必ず設定されているわけだが、「そこから何を得たか」を納得することが大事だよ。心の底から納得すること。うわべの納得ではなくて。
◉「わたしはお金を稼げない」ではなく「自分の才能を活かす場所を探したい」に言葉を変えること。「お金を稼ぐ」は結果であって、起点は自分の何がしかの才能を世の中に提供すること。出した結果が入ってくる、循環の順番を間違えないこと大事だよ。
◉肯定的な事実、例えばパートナーが養ってくれている、息子が面倒見てくれている、などを、いけないことだ、恥ずべきことだと思う必要はゼロ。あくまでも「ラッキーなことに」という前提で考えること。

