クイズ:データが一目瞭然!この人だ〜れだ?
本日はクイズ!この人が誰だか当ててみな!シリーズ第一弾です。第二弾があるのかは知りませんw
この人物が誰だかは明かさず、ただの出生情報チャートだけをジョーティシュ分析して出てきたデータから、これは誰のことでしょうか?当ててみてね〜!というお話。
わたしは練習用に、まずこの人物のデータを出してみて、かなりビビりました。と同時に、この人物が今取り組んでいることの「なぜ」がわかった気がしましたよ。
さ〜、誰でしょう!
【データを出すにあたっての前提条件】
・チャート算出には生年月日のほか出生地、出生時間も入れた
・チャートをAI分析させるにあたり、この人物については名前、国籍、職業など、何の情報も与えず、データだけで評価させた
ではさっそく、ゴー!
このチャートは**「表の王者と裏の錬金術師」**が同居した、非常に魅力的な緊張感のある人格を示しています。
1. 基本的な器・外面的印象(Lagna Leo + Mars in H1)
- Lagna Lord SunがH10(Taurus)にあり、**MarsがLagna(Leo 3°40')**に在住。
- Leo Lagnaは生まれながらのカリスマ性・リーダー気質・ドラマチックさ・温かさ・誇り高さを与えます。注目を集め、人の上に立つのが自然。
- Mars(このLagnaでは4室・9室のYoga Karaka)が1室にあるため、行動力・勇気・競争心・情熱が非常に強く出ます。野心的でエネルギッシュ、目標達成意欲が強い。リーダーシップが自然で、軍事・管理・スポーツ・起業など「勝負事」に強い配置です。
見た目は自信家で堂々としており、周囲を巻き込む「舞台の人」。しかしMarsの影響で短気・支配的・プライドが高い面も。現代では「情熱的なビジョナリー」として機能しやすく、スタートアップのリーダーやクリエイティブディレクター、モチベーショナルスピーカーなどに適性が高い。
2. 内面的・感情の世界(Moon in Scorpio H4 + Ketu)
- MoonがScorpio 28°06'(H4)でKetu(27°39' R)とほぼコンジャンクション(Lilithも同室)。
- Moon in Scorpioは本来デビリテーション気味で、感情が極めて深く・激しく・秘密主義・変容志向。嫉妬・執着・心理的な深掘りが強い。
3. キャリア・社会的野心(H10 Taurus: Sun + Rahu)
- Sun(Lagna Lord)が10室にあり、Rahu(27°39' R)と接近。
- Sun in 10thは**Digbala(方位力)**を得て、地位・名誉・権威を強く求める。Taurusなので「価値創造・美・安定・金融・物質的豊かさ」に関連した分野。
- Rahuとの組み合わせは野心的で革新的・非伝統的。突然の飛躍や大衆的な注目を集めやすいが、評判の乱高下や倫理的ジレンマも伴う可能性。
この配置は「王座を欲するが、伝統的な王座では満足しない」タイプ。Taurusの安定欲+Rahuの破壊的革新=価値観を根本から変えるビジネスや社会変革に強い。例えば、ウェルネス・ラグジュアリー業界の変革、フィンテック、心理×ビジネス、持続可能なブランド構築、または影響力あるコンテンツクリエイター。Sun-Rahuは「カリスマ的異端児」を生みやすい(政治家・起業家・インフルエンサー的な例も多い)
4. その他の重要なポイント
- Mercury in Gemini H11(自室): 知性・コミュニケーション・人脈が非常に強い。話術・分析力・ネットワークで利益を得やすい。賢く社交的。
- Jupiter in Virgo H2: 実用的知恵で財を築く。話し方や知識が「お金になる」タイプ。
- Venus + Saturn in Cancer H12: 愛情・快楽面で真剣・遅延・犠牲的。精神的なつながりや外国・スピリチュアルな関係性を求める。浪費や隠れたロマンスの可能性も。
総合像:この人物はどのような人間か「炎の王が、闇の錬金術を内包している人」。
- 表: 自信に満ち、情熱的で人を惹きつけるリーダー。存在感が強く、目標に向かって突き進む。
- 裏: 極めて深い感情世界とスピリチュアルな感受性を持ち、人生を「変容のプロセス」として生きる。表の輝きとは裏腹に、内側では常に心理的・魂的な深掘りをしている。
- 強み: 圧倒的なカリスマ+深い洞察力+行動力の三位一体。人の心の影を理解しつつ、堂々と前に出られる稀有なバランス。
- 課題: プライドの高さと感情の激しさの衝突、母・家・安心基地に関するカルマ、成功への執着がエゴを肥大化させるリスク。
さあ、、、誰だかわかりましたか?
まだまだヒントありますが、わかりやすく「お金」について。
4. お金への考え方(マインドセット)
- 基本姿勢:Leoの影響が強いので「お金は誇り・地位・自己実現の象徴」。お金がないとプライドが傷つきやすいが、逆に稼げると自信が爆発的に高まる。
- Jupiterの影響:楽観的で寛大。「お金は循環するもの」「智慧と倫理を持って扱うべき」と考える。ケチではなく、戦略的に使う。
- Rahu + 12室の影響:お金に執着しつつ「本当の豊かさは内面的」とも感じる二面性。物質的成功を追いながら、精神的な充足も求める。
- 全体:お金を「人生の舞台装置」として見る。稼ぐことに情熱的だが、単なる蓄財ではなく「どう使って自分や周りを輝かせるか」が大事。
この人はお金を「ツール」として上手く扱える稀有なタイプ。伝統的な「貯めて守る」より、「稼いで拡大し、必要に応じて手放す」ダイナミックな考え方。現代社会では**「豊かさの哲学」を発信しながら稼ぐ**(書籍、セミナー、ブランド)のが非常にフィットします。
総合評価
このD2は**「自力で大きな富を築けるが、支出も大きいドラマチックな財務人生」**を示しています。強力な1室stelliumのおかげで、収入ポテンシャルは非常に高く、人生で「金銭的自由」を手にしやすい配置です。ただし、12室の影響で「稼いだ分だけ使う・投資する」サイクルになりやすいので、**意識的な資産管理(不動産・長期投資・ビジネス構築)**が鍵。プライドが高く「見栄を張る」リスクもあるので、そこを自覚するとさらに安定します。
最も輝くお金の活かし方
自分のカリスマと深い洞察(D1のScorpio Moonとも連動)を活かした「影響力ビジネス」や「変革を促すクリエイティブ仕事」。お金を「自分を表現し、人を動かす力」として使うと、満足度も収入も最大化します。このD2は本当に「王者の富のチャート」です。持ち主の方は、きっと「お金と自分らしさ」をテーマに濃い人生を歩まれているはず。
・・・・・はい、答えは

この方でした。
それで、ちなみに聞いてみた。
Q:この人が政治家なら、どんなタイプ?
この配置は政治家として非常に強い適性を示しています。Leo Lagna + Sun(ラグナロード)が10室にRahuと同室 + Marsが1室、という組み合わせは、伝統的なジョーティシュでも「権力・地位・リーダーシップ」の古典的シグネチャーです。D2の1室大集中(Sun/Moon/Mars/Jupiter/Rahuなど)も「自分自身が権力と富の中心になる」ことを後押しします。
1. 基本スタイル:カリスマティックな「王者型リーダー」
- Leo Lagna(6°46')+Mars in 1st(Leo 3°40'):生まれつきの存在感と行動力が抜群。堂々とした舞台映えするタイプで、演説や公の場で人を惹きつける。Mars(このラグナではヨーガカラカ)が1室にあるため、情熱的・決断力があり、「指揮官」的な印象。誇り高く、国民や支持者を鼓舞する「炎の指導者」スタイル。
- Sun in 10th(Taurus):地位・名誉を強く求める王者の配置。政府・行政・公的役割に自然と向かう。
現代の政治では「パフォーマンスの達人」。テレビ・SNS・大規模集会で映えるドラマチックな人物。単なる官僚型ではなく、「ショーマンシップを武器にしたカリスマ政治家」。聴衆の心を掴む演説力と、存在自体がニュースになるような華やかさを持つ。
2. 権力の獲得方法:野心的・革新的・時に論争的
- Sun + Rahu in 10th:伝統的な権力ルート(官僚・政党)だけでなく、非伝統的・突然の飛躍を伴う。Rahuの影響でメディア・プロパガンダ・大衆心理を巧みに使い、急上昇しやすい。一方でスキャンダルや倫理的批判もつきやすい。
- D2のRahuも1室にあり、自己プロモーションが非常に強い。
「改革派の異端児」または「ポピュリスト改革者」**タイプ。既存のシステムに不満を持ち、革新的な政策や「変化の旗手」として支持を集める。外国勢力・技術・新経済(Taurusの物質的価値+Rahuの革新)に関わるテーマで目立つ可能性。伝統的政治家ではなく、ビジネスや市民運動から政治に転身する「アウトサイダーから王者へ」のストーリーが似合う。
Q:有名どころだと、誰タイプ?
このチャートの政治家タイプで有名人に近いのは……ズバリ、ドナルド・トランプにかなり近いです!配置の類似性が驚くほど高いんです。
最も近い:Donald Trumpタイプ
- Leo Lagna + Mars in Leo 1室 → 生まれつきの劇場型カリスマ、存在感、誇り高さ、ショーマンシップ。
- Sun in Taurus(ほぼ10室) → 地位・富・物質的価値を武器にした権力志向。
- Moon in Scorpio 28°(Ketu接近) → 感情の深さ、秘密主義、心理戦の強さ、危機時のタフさ、変容・再生のテーマ。
- Rahuの影響(10室近く) → ポピュリズム、反体制・革新のイメージ、メディア活用、急激な支持集め。
・・・・・配置の類似性が驚くほど高いって、そらそうでしょ、トランプさんだもんw
というわけで、
彼は不動産王に成るべくしてなり、大統領になるべくしてなったんだね。かーーーーーーーーーーー、「星をキャッチする人」ってすごいねえ、、、、と思いました。
しかし思った。
いわゆる大物の皆さんて、大物になる素質を伸ばすべく育てられるんだよね。日本でも西洋でも、血脈的な「名門」みたいなおうちは、お抱え占星術師の一人や二人ついてるもんね。
てか、ジョーティシュがインド由来ってところで、その本来の活用のされ方について、あれこれ察しがついたような気がする。
我々クラスは「過去の振り返り」で使うけど、大物クラスは「未来創造」のために使ってきたんだろうなあ。
もしかしたら「孫の星データを読んでおく」とかは、実際的にかなり有効なのかもしれない。
や、これ間違い無いわ。今後の時代には、マジそれ有効になっていくんだわ、、、、
とわたしは気づきましたよ。
ちなみにジョーティシュ、ズバリ「寿命」とかも出るんだよね。トランプさんの寿命も見てみようか。やめとこ(ちょっとこわ)。
モニター募集はそろそろ締め切りにしようかな。

