【インド占星術】モニターご感想(2)対話から生まれてくる人生の答え合わせ
カオリッシマさんが、何かまた新しく面白い事を始めたらしい⁈とFacebookを覗いて即モニターに申し込みました。
生まれてからこの方迷走中で、思い立ったら飛び出していく私ですから、喰いつかない訳はありません。
インド‼︎一度は行ってみたい、しかし、お腹の弱い私には多分無理であろう。人生迷走中の私はインドに渡りアガスティアの葉を剥き剥きしまくりたいですが、まずはカオリッシマさんに、と申し込んで、待つ事暫し、直ぐに対応して頂き、感謝です。
その後は通話。
多分膨大なデータを送られて来たら、読んで良し。となってしまうので、
カオリッシマさんとの対話から生まれてくる人生の答え合わせの時間が、何と表現したら良いのか…
元々私は電話、通話が大変苦手なので、ずっと目をつぶって対応なのですが、カオリッシマさんの言葉が目に浮かぶ、というか、映像が私の頭の中に届く、と表現すると、あらぬ誤解を受けそうですが、他に表現の使用が有りません。通話中、私の右手はずっと自動書記状態で、後からノートに転記しましたが、それがまた、おさらいとして自分の血肉となりました。
こう書くと何やら小難しい話でもしているようですが、体感はビール片手に、縁側で、少し離れた親戚のお姉さんとのんびり四方山話をした位の良い感じです。
頂いたアドバイスを実践しては、ほうほうほう、と、頷いてしまうほど。
これをコツコツと続けていくと、また、違う景色が見えてくるのではないでしょうか。
自分を俯瞰して見られる事がこんなに楽しいとは。
まとまりのない感想になりましたが、強いて言うならば、どーせアタシは変わりもんだから、河岸を変えても、また辛い日々だろ、と捻くれ気味の私が転校した先で、気の合うお姉さんに生きて行く上でのスキルを授けて頂き、スクールライフが俄然楽しくなって来たぞ、オイ♪という感じ。でしょうか。
あんなにリラックスしといて、初通話。どんだけ生きるスキル上級者なの⁈カオリッシマ姐さん‼︎という感じ。
ジョーティシュ、素晴らしい叡智かと思いますが、同じ素材でも、料理するシェフによって極上の一皿になる。
私は美味しく頂き血肉とさせて頂きました。
こちらこそありがとうございました。
生まれもった超鋭敏な感覚をお持ちで生きてこられた方は、フツーの人よりはるかに多くの情報量を浴びて(受け取る、なんてもんじゃない、浴びせられている)の日常生活です。
それこそ「生きているだけで疲れる」のです。
そんな中、どうにも居心地の悪い家庭で子供時代を過ごすと、自分がバランサーとなって調和を図る癖がつきます。それは生きるために必要な本能でした。
だけど無理して耐える → 過覚醒→麻痺(感じないようにする)→「もはや何がなんだか分からない」ってなってしまう。何かを麻痺させることも、脳が自動的に選択した身を守る術でした。
しかしこの方は他責することもせず(できたらもっと楽だったのかもしれないが)、黙々とケア役に徹して来られ、気がつけばなにやら枯渇気味。
しかし時代の転換期。
もう、そういうお役割はおしまい。「休息」だって、立派な「脱皮」。脱皮だって、自分で皮を脱ぐための大きなエネルギーが必要なのです。
まずは十分にエネルギーを回復させるために、自分と他者の境界線を意識して、世界の中に埋没しない。自分の幹を大きく、枝葉をすみずみまで広げていく。「自分」と「世界」を同じ大きさにする。
そのために必要な具体案をいくつかお示しさせていただきました。
消耗が激しいので、いずれ対面でエネルギー体の修復をしましょうということで、お目にかかるのを楽しみにしています!
こちらの脳内でイメージしていることをダイレクトに受け取っていただいたので、齟齬のない時間となり、わたしも嬉しかったです!

