試練は恵みだってこと!
ちょっとこれを見て欲しいんだけど。
めーーーーーーーっちゃよくわかる。
わたし思わず膝を打ってしまいますたよ。
これねー、戸塚校長の言ってることはねえ、要するに「秘儀参入」と同じことなんだわあ。
まず動物になれ!っていうのはさ、「本能」を呼び覚ませ!ってことで、
つまり、生存本能のスイッチをONにして初めて、人間の本来持っているはずの、途方もないチカラが立ち上がるってことなんだよなあ。
それは本当のことなんだよ。
よく、臨死体験の後に不思議な力を授かる、みたいな話は聞くでしょう?
それは本当なんだよ。
死線を彷徨うって表現があるけれど、生きるか死ぬか、その一線に来た時、人間には「生きたい!」っていう、意思を超えた本能が作動するようにできているんだよ。
ほとんどの人が普段はオフになっているスイッチ。
ちなみに言うと、わたしも父が危篤になった時、生きたまま皮を剥がれるような、死ぬか発狂するような壮絶な物理的苦痛を味わった。
その体験の後だものね、いろいろとわけのわからない力が本格的に出てきたのは。
つまり擬似的に一度死んだんだと思う。
たぶんね〜「バカは死ななきゃ治らない」ってねー、そーゆー意味なんじゃないかと思うわ。
まあ、不思議な力うんぬんは置いといたとしても、
重篤な病気などで一旦死を覚悟した人と、そういうキワキワの体験がない人とでは、人生観が違うのは当たり前だし、
「変わりたい」と言いつつも、「癒し」みたいなレベルを追うだけで、
わずかな恐怖もリスクも回避しようとする人が「目覚める」なんてことはあり得ないと思うよ。
その意味でも、
今日も列島を襲う豪雨とか、これから来る食糧難とか、ハイパーインフレとか、センソーとかなんやかや。
試練という試練のてんこ盛り。
だけどこれは「恵み」なのであります。だって誰もが生きるか死ぬかを体験するチャンス!
この世界、正論ばかり言ってりゃ生き残るってわけではないっす。
常識に従ってる人が残るわけでもない。
それより、どんな時でもくほほほほほ。
脳みそを柔軟に、なんでも楽しみに変えるスキル。
物事は「どう捉えるか」だけのことなので
我々にとっては大チャンス到来!ぐらいに思っときましょう。
それに、ことここまで来たら、生き残ってその後の世界を正しいものにする方が大事ですよ。
痛々しく世を憂いたところでどーしょもない。
それよりヤカラの撃退法でも身に付けるべきです。
ちなみに戸塚さんですが、
マイ高校の先輩は、そのヨットスクール所属で、太平洋横断しました。
その先輩の著書に描かれてる戸塚校長は、その後TVで報道される姿とはまるで違っていたので、当時もな〜んかおかしいな〜と思ってますた。


