島根旅:着陸後、柱状節理に直行するの巻

行ってきました物部神社最大のイベント鎮魂祭。

いや〜、去年はこの時期、メキシコ行きと重なって不参加。

う〜ん、、、これね〜、、、、思うところ大アリ。

まあ、後悔じゃないんですけど、後になって思うに、結果的にメキシコはわたしにはイマイチだった。なんかとにかく重くて。

メキシコ後に鎮魂祭参列できたらよかったんだろうけど、帰国日と重なって物理的にムリだったんだよねえ。

で、参列はできないものの、ちゃんと奉納はして、お札も破魔矢も届けられてはいたんだけど、やっぱ現地に行くと行かないのじゃ大違いだってことを、2年ぶりに参加してつくづく実感しましたよ。

いやーーー、やっぱりねえ、昭和の人間は義理を欠いたらいかんなと悟った次第。物部には日頃これだけ世話になってるんだからねえ、、、、

・・・・・・という話はまた後で。

で、とにかく今年は行かなきゃ!ということで、鎮魂祭前日に島根入り。

なんだけど、またもや出発3日前からものすごく調子悪くなってさー。頭は痛いわ、気力はないわで、風邪かと思ったけど漢方薬のオーバードーズでも効かないし、何やってもよくならないし。

3日間ひたすら寝込んだ。

DNなんか心配しちゃって「旅行はムリだね」と言うし。

や、正直無理かなとわたしも思ったんだよ。

思ったんだけどもそこで気づいた。「ハッ、これはまたもやタクシーがわりに使われてるな」と。

11月の出雲は神在月。今年の神迎祭は29日。

だからマイエリアの神々衆がわたしを使ってフライトに便乗。空港降りたらいきなり元気に、といういつものパターン。

なんだよもーーーーーー、毎度毎度勘弁してよと思うけど、抵抗のしようがないんだからどうしょもない。

そして出発間際に十種神宝の比礼が注文殺到したのはなんで?と思ってたが、神々衆の計らいってことかと納得した。

どうせこの世は持ちつ持たれつ。

んなわけで、行きは米子着で、出雲の特派員あっちゃんが待っていてくれ、

「いや〜、実は寝込んでてムリかと思ったよ〜」と言うと「ははは!神迎えだしね」ともはや慣れたものw

さあ行くぜ!最初に向かったのは前々から行きたかった安来の柱状節理。

https://maps.app.goo.gl/hhzwCNZRJXMHemG26

誰もいない田舎道を走るといきなり、突然現れるんだよ!しかも大規模な山そのもの!

下の田んぼは稲刈りの後。

ああ、この田んぼのお米が食べてみたい!!!!さぞや美味かろう。

・・・と思うものの、村人おらず。

で、この山は「比婆山」でイザナミの御陵とされている。

昔の人は柱状節理の持つチカラ(磁場)をちゃんとキャッチして聖地としてたんだよね。

そしてわたしはマトモなカメラでパシャパシャやってたら、あっという間に「充電切れ」と言われ。んなワケねーだろ、出てくるときに充電完了してたんだから(笑)

岩で興奮して「ギャーーーー!」と叫び、カメラ動かなくなって「ギャーーーーー!」となるのももはやお約束。ああ、わたしにはお約束ごとが多すぎる!

故にこの日もこれ以降はマトモなカメラなし!

奥出雲は蕎麦の聖地でもあり、ナウ新そばの季節ということで一路蕎麦屋を目指すも、どこもかしこも大行列の売り切れ御免で危うく難民になるところを、すんでのところでありつけた。と言っても小1時間並んだ。

若い頃は蕎麦は江戸前の更科が好きだったけど、最近喉ごしより風味ならこういう田舎蕎麦の方が断然だよなあ、、、と思うようになった。

ここは村の公民館みたいなところで、新蕎麦祭りだから村人総出で蕎麦を打っているといった感じ。素朴で味わい深い十割。

>>>続く

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