自分だけのストーリーを描いて信じる2026年

皆さま明けましておめでとう!!!

この正月はSNSから離れてました。

大晦日からブラジル帰りの友達を招いて実家でゆっくりしたり、ドライブ行ったり、人のいない都内を散歩したり、夜はひたすらおしゃべりしたり。

原宿でちょーバカっぽい、おめでたいスウェットお揃いで買っちゃったよw 3人で買えば10%割引とかなんとかでwあとで調べたら渡辺直美プロデュースのアパレルだとか。

SNSから距離をおいて、目の前にある世界だけを楽しむ、ってなんと豊かで平和なことかって認識したよ。

今年は坂ノ下修道院として活動を始めてから10周年。デジタル空間にどんな言葉を残すか、多少なりとも意識的になろうって決めてます。

ただでさえ思惑にまみれた情報空間、惰性でどうでもいい話をこれ以上撒き散らすのは、せめて自分はやめようと思ってんのよ。

自分だけのメモならノートにペンで書いとく方がよっぽどいいんだよ。その価値すらないものなら、別にネット空間に出す必要なんかないんだよね。シンプルに考えたらそんなあったりまえのことに気づいたぜ。

10年前からワクワクしていた新時代。「既知」の世界の外に出る。既知外の世界だよって言ってました。

それでやっぱり既存の枠組みが意味なしおちゃんになっちゃった時代。

「寄らば大樹の陰」というような大樹が全部なくなっちゃったこの時代。

そもそも大樹に寄ることなんか興味なかったんだから、基本、わたしは大歓迎。

てか、ここに集まってくれてる人はみんなそうだったんじゃないの?何を今更ビビることがあろうかと。

年末に紹介した中村うさぎの著書のテーマが「言葉」で、

彼女は「自分を救う言葉」を探せと言ってる。おお、さすがだなと思った。すごく心にしみるから読んでみてね。

https://amzn.to/44XCISO

わたしは、少し似ているけれどちょっと違う、「自分だけのストーリー」が大切だと思っている。

それはヒーローズ・ジャーニーのようなもんかもしれないんだけど。

物語論と比較神話学において、ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)、または単一神話(モノミス、神話の原形、原質神話)は世界中の多くの民話や神話に共通する、主人公が日常から何らかの非日常に遷移し最大の試練を乗り越え宝を持って再び日常へ帰還する通過儀礼の構造である

わたしたちは人生という旅をしている。何度か決定的な試練に遭う。怪我するかも知れないし、絶望もするかも知れない。

とんでもないバカに出会って超やな目に遭うかも知れない。有り金全部騙し取られるかも知れない。

けど、仙人みたいな人に出会って、妙薬を渡されるかも知れない。なんらかの啓示を得たり、発想を転換できたりして、再び立ち上がる時、以前の自分はちっぽけな子供だったことに気づくのよ。

いずれにせよ、最終的には勝って還る。そーゆーストーリー。

自分を救うのは自分しかいないじゃん?自分だけは絶対に大丈夫だっていうストーリーを描ければ、そしてそれを信じることができれば、この先何がどうでも大したことないんだよ。

できれば効果音付きで思い描くといいよ。

そんな感じで、

もはや「成功」とは、人気者になることでも、お金持ちになることでもない、誰かと戦って勝つことでもない。

自分だけのストーリーを描き、自分のルールで生きること。

そしてできれば、この世界にたった一人でもいい、本心だけで話ができる人を見つけること。

そんなわけで、この💩みたいな情報がやかましいこの世界に、

自分の発信がちょっとでも読んだり聞いたりする価値があると感じてもらえたら嬉しいです。

今年もよろしくお願いいたします。良い年にしていきましょー!!!

1月セッション情報

超とり急ぎ

22日(水)16:00〜

23日(木)10:00〜 13:00〜 16:00〜

また改めてページを作るけど、現時点でこの日は決定しています。メッセージかメールでお問い合わせください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA