【りーかお総研】龍蛇神に関する新たな考察(この世界について):1
昨年後半、目からウロコが落ちるような「ハッ!」があったのよ。
これは遂にとんでもないことを突き止めた、突き止めてしまったよ!と独りコーフンした。この田舎町、坂ノ下の片隅で。
だって、長内香織としては50余年の人生で、りーかお総研としては3億年の歴史の中で点在していた断片という断片が、
つあああああああ!
遂にぐるっと繋がったような気がしたの。
つまりこの世界の仕組みよ。構造と言ってもいい。それがわかった気がしている。
そしてほんっとうに目が覚めた!と思った。
やった!これで輪廻のクソ地獄から離脱できる、もう二度とこのバカみたいな「世界」に戻ってくることはない!ようやくわかったぞこのヤロー!
・・・・・ひとりそんな気持ちになりました。
しかしツメの甘いワタクシゆえ、この先を慎重にしないとまた転生システムの方に転がり落ちて
やだ!次はないと思ってたけどまたかよ〜〜〜〜〜〜😑 てなことになりやしないかと。
フンドシを引き締めるざんす。
だけどこの話は遠大すぎて、みんなに話したいけどどう伝えたらいいのかさっぱりわからない。
しかも、何らかの用語を使っての説明なら、既にスピ界隈でされてるのかもしれない。知らないけどね。
でもわたしは、りーかお総研3億年の記憶が実感として「それだ!」って言ってるんだよ。
で、結論、
なによりも、とにかく、一番大事なことは
恐怖からの離脱
ただ一点、それしかないんだよ。
輪廻なんて、金輪際あってはならないんだよ。
輪廻転生システム、それ自体が「意味のない地獄」だからだよ。
「地獄」に対して反発を覚える人がいるとすれば「監獄」と言い換えてもいいよ。
・・・・・伝わってるかね?
(しーん)
つまりはこれ。まさにこれだよ。

わかる?
「この世界」は、蛇に支配されている「牢屋」なんだよ。
死んでもまた生き返る(輪廻)繰り返し。それを永遠の象徴って言えばそりゃそうなんだけど、
でも生まれてきて、苦しいことばっかじゃん!基本、この世は苦しみだぜ、てことをブッダ先輩は言っているのよ。
だってそうじゃん?
なに?前世でやり残したことをするために、またこの世に生まれてくる?
だけど生まれる時には、何をすべきだったか記憶を取り上げられてしまう?
だからこの人生で何がしたいのかわからず、もがき苦しむ。
もがき苦しむ中で「気づき」を得て、悟りがあるんだとかなんとか。
・・・・・あのさあ、
冷静に考えてみなよ。
なにそのバカみたいな仕掛け。
はっきり言ってクソシステムじゃん。
システムエラーじゃないのよ。そのようにわざわざ作られているシステムだってことなのよ。
おかしいじゃん。
どう考えてもおかしいじゃん。
はっきり言って「苦しみ」を生むためのシステムじゃん、それ。
超ド級のドMの人ならともかく、それのどこかありがたいのか、俺にはさっぱりわからない。
受け入れてばかりじゃなくて疑問を持って眺めたらそう思うでしょ。
じゃあさ、誰が「この世界」を作ったの?って話になる。
神?
神ってそんなに意地悪なの?それともバカなの?こんな間抜けなシステム作る?
なワケねーだろってわたしは思うのよ。
じゃ、なんなのよ?
って話で、続く。


