すごく真面目な話。選挙に一喜一憂しないでね
こんにちは。
「ミラノコルティナオリンピック」に気持ち悪さを感じてしまうワタクシ。コルティナじゃありません、コルティーナです。「カフェラテ」も気持ち悪いんです。カフェラッテです。
「ー」なのか「ッ」なのか。
どうでもいいけどどうでもよくない。テキトーだけど細かいワタクシw
・・・という話題自体はどうでもいいです、はい。
選挙前ってことでウォールには各種ご意見が溢れかえっています。
現状や現政権、またはこんにちまでの政治不信などへの怒りをぶちまけてる人も多い。
そりゃそうだ、当然だ、とは思います。
けど、わたしやっぱ冷静に考えてしまうんですよね。
この国の政治が国民の幸福なんかのためにできていないのはどうして?っていうところ。
そもそも、政治が国民の幸福のために存在しているのか?っていう前提からしてどうなんだろう。
そして、良いとか悪いとかを抜きに考えたらわかるんですが、この国は主権国家と見せかけて全然そうじゃないわけですよ。
すべて「宗主国」のご意向の元に運営されているわけじゃないですか。
これ、言うなれば、18世紀イギリス配下にあったアメリカが独立するために戦争した、みたいな気概と戦略と武力があって初めて支配を抜け出せるわけですよね。
言っておきますけど、「事実」の話であって、良い悪いの話じゃないです。
結局、世の中はそういう風にできている。できてしまっているわけじゃないですか。それ以上のものではないんですよね。
結局、我が国は戦争に1回負けて以来、従属国であることは事実で、とはいえなんやかや、それで上手く回ってた時代もあったもんだから、気づかなかっただけかもしれないし、気づいても、上手くいってんだからいいじゃん、てしてきたわけじゃないですか。とにかく、人々はそこ(構造)は見ないようにしてきたし、また、見せないようにもされてきた。
で、80年経って今やっと、誰の目にも明らかになったよね、っていうのが現在ですよね。
明らかになっただけいいじゃないか、進歩じゃないか、とわたしは思ってます。
よく、「アメリカの言いなりじゃないか」的に怒ってる人いますけど(ちなみにそういう人、会社で上司に反抗できる人なんですかね)、そりゃわたしもかなり不愉快に思いますけど、でもそこは怒るより「なんで?」を考えたいところだと思います。
で、言いなりにならないとどうなるのか(過去トライしてやられた人たちのことは記憶しています)
それを我々は飲めるのか
言いなりから抜けるには何が必要なのか
そんなことまで考える人が増えないと、いつまでも無垢で純粋な人たちは、ただの怒り損で終わってしまいます。
今、世界情勢は大きく変わろうとしている。
たぶん国境線が大きく変えられようとしているわけなんですが、
従属国である以上、「宗主国」の意にそぐわないとどうなるのか。
我々は単独国としては対抗する術をひとつも持ってないです。気概と戦略と武力のうちひとつも、です。
実は単独国としてはどの国も太刀打ちできないわけですが、しかし、できる国が一つだけあります。餃子の国です。
つまり今世界はこの2大ヤクザ組織の脅威の中で、どうたち振る舞うかだけが課題となってるわけです。
ただ、どうやら餃子は具材のほうがしっちゃかめっちゃかになっているようですが。
今回どうせ自民が圧勝するんでしょう。そういう祭りです。
しつこいけど、良い悪いじゃなくて。支持するしないじゃなくて。
わたしはシラけています。怒りすらないです。
棄権したいぐらいだけど、祭りとは参加してナンボなので、お注射のことや隠されてる問題を堂々と取り上げてくれそうな党に一票入れようと思います。
選挙区ではロクな人がいないので、猫の名前でも書いてやろうかと思いますが、既存政党ではない人に入れるしかありません。
ただ、前にも言いましたけど、日本の未来はウォウウォウウォウウォウです。
世界が羨むイェイイェイイェイイェイです。
そこだけは間違いない。でも、それにはあと3〜5年ぐらいはかかると思います。
その未来は高度経済成長アゲインでもなければ、バブルアゲインでもないでしょう。
そういう種類のイェイイェイイェイイェイではない。
世界経済が一旦ポシャってから、すべてやり直しになる時に、たった一人のカリスマとか、天才的な起業家とか、そんなのじゃなくて、
名もなき民衆の我々みんなが勝手に立ち上がる時に、なにかほのぼのとした、そしてヨソの国、とりわけ西洋にはできないような新しい社会、
しかし日本にとっては、実は大昔からやってたことをやってるだけ、みたいな、そんな風になると思います。
もう、お金を追い求めることに意味はない。
全然、それでいいじゃないかと思っています。
で、そのためには、やっぱり「先祖との繋がり」がとても大切な気がしています。
思ってもみなかった「昔の知恵」とかがダウンロードされるように。
というわけで、明日の開票結果に一喜一憂しないでください。
どのみちポシャります。
しばらくは、地獄のような日々が来るかとは思いますが、貧窮問答歌を耐えてきた先祖たちがいたんですから、我々も必ずどうにか凌げると思います。
そして、助け合いましょう。

