世界が動いてる!年末の開催を順延にして正解だった!

世の中の動きが一段と慌ただしさを増してホント面白い。よくぞこの時代に生まれてきたもんだよわたしらね。

国内では解散→選挙。

で、いろんな人たちがいいの悪いのそれぞれ言ってるけどわたしは黙っとこうと思います。

そんなところへ昨日、ダボス会議ではトランプがスピーチ。

なんとなく見始めたけど、あの方ダラダラ喋るでしょw 最後まで見ちゃったよw

 

なんだかんだで昨夜ダボス会議のトランプ演説最後まで観ちゃったよ。

あの特有のダラダラ喋りで水も飲まずに1時間喋り続ける気力、体力ってすごいな。だってもう80でしょ。考えたらうちの父なら亡くなった年齢だよ。

それからヨーロッパっていう言ったら連綿と続いてきた貴族社会に対して、いわば成金文化の最終形みたいなもんが世界ルールを変えてやるぜ、ってなったらやっぱり貴族ルールに則ってではなくて力による強制変更みたいなことしかないんだろうなー。「話し合いで」なーんて言ってた結果がナウなんだもんなー、とか思ったよ。

好きでも嫌いでもないし支持でも不支持でもなくて、そーゆーもんなんだろうなーってこと。

そんで最後に国連に変わるピースなんとかの設立?

あーそれが新世界秩序の落とし所、世界統一政府っていう方向感なんだなー、なるほどねってことを理解したよ。その仕事やって、天寿まっとうするんだろうね。

てのが、今朝FBポストした感想なんだけど。

今後の大きな動きというか計画というか、落とし所がなんかわかった気がして、なんかモヤモヤが取れたよ。

まあもう、ほんと善悪二元論で見てるとわからない世界があるなってつくづく思う。

また、そのトランプ演説から国内見ると、高市が言ってる「国論を二分するような思い切った判断」とかなんとかが、だいたいどいういう方向感を目指しているのか察することができたよ。

その意味で、彼女は賭けに出てきたんだろうな。それでもまだトラップはたくさんあるんだろうけど。

それから「平和」の意味も、これまでの規定論戦で考えていると、少し違うかもしれないね。

ともかく我々は「感情」をいじられないように、ただただ眺めて冷静に判断するに限る。

安っぽい陰謀論とか、どう考えても大して歴史も知らないでしょっていう人の語る薄い情報で怒りや恐怖を煽られること、またはやみくもな「平和」論に乗せられることにわたしは嫌気して、過去200年ぐらいの近代史から掘ってきたこの数年だけど、「世界連邦」みたいな話は第一次大戦の頃から存在してたんだよね。

そして日本もがっつり関与していました。そして結構したたかに立ち回ってたんだよね。

そこから今後にどう繋がるのか、どういう風に決着していくのかだけは、絶対知りたかった。

結論は先にあるんだけど、一体どう解決していくのか知りたくなる推理小説みたいなものだねw

それでも今自分が察した方向感も、この先また二転三転するのかもしれないし、まあ、当分面白いよ。

で、年末に開催しようとしていた「2026年の展望」のzoom会だけど、

野暮用入って延期にしたんだけど、結果、延期して良かったーーーーーーーー!

まさかこのタイミングで展開してくるとは年末では予想していなかったもんね。

ということで、来週後半か再来週、とにかく選挙までにキーノート描き直して開催したいと思ってます。

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