【映画】事前情報なしで観て!『サンキュー、チャック』

あらすじとかネタバレとか考察とか

そんなものを一切入れないで観に行ってみて!

わたしはそうしたよ。

とっても良かった。素晴らしく良かった。

「観に行ってね!」と言ってる手前、何がどうとかお話の具体的なことは言えないからアレなんだけどw

ただ、「星」のシーンはとても象徴的な気がした。

ジョーティシュを深めたせいもあるけれど、昔からこだわっている「北極星」。ああ、、、、と思った。

ぎゃー、言わないと言いつつ言いたいのよねw

まあそれでもスティーヴン・キングらしく漂う「不穏な感じ」とか、「階段、壁紙、ドアの向こう」とかに『シャイニング』へのオマージュを感じたよ。

やだ、やっぱ言いたいのよねw

いい加減もうやめとくねw

で、

このお話からスライドさせて言うんだけど、彼(スティーヴン・キング)はやっぱり「シャイニング」というものにこだわりがあるよね。

あのジャックニコルソンのことは忘れて読んでね。

シャイニングっていうのはさ、「シャイン」することじゃん。

なにがシャインするの?ってことなんだけど、日本で言ったら「ひらめき」に近いのかな。

でもいわゆるひらめきとは違っていて、もっと太い特殊能力のことだよね。特定の人が生まれつき持っているもの。

本当は誰にでも備わっているはずのものだけど、ほとんどの人は退化しちゃっている。

多次元世界を行き来するニューロンとシナプスみたいなもの。信号の伝達系統っていうか。

わたしの共時共感性とか、説明不可能な「わかる」感もシャイニングの一種なんだろう。確かに光る(フラッシュ)感あるもんね。

「シャイン」の持ち主それぞれに、それぞれの分野っていうか、方向感ていうか。「技能」っていうか。

みんながおんなじでもない、ってところが面白いよね。

ま、いいや。映画観てみてね!感じるところがあると思うよ。

わたしは確認のためもう一度観たいと思ってます。

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