「菌」が時空を越える。お酒って最強ツールだね

なんかさ、お盆っていうこともあるし、この話をしたいんだけどさ。

この間ね、面白いことがあって。

あるクライアントさんなんだけど、その人は全然健康で、快活な方。それがさ、なんか緊急でちょっとやばいっていうことになって。

最初はね、十種神宝の比例を買ってくれたんだよね。

「どうしたの?」って聞いたら、最近引っ越しをしたと。この暑さとか、あるいは更年期的な年齢による体調変化もあるのかもしれないんだけど、すごい疲れちゃってもう何もできないって言うわけ。

「それだったら、身体を見ようか」という話になったんだけど、「あまりにも体力がなくて鎌倉までとても出かける自信ないから、まずオンラインで」と。

オッケー。それだったら何が起きているかとにかく見てみようね。もし更年期的なものであれば、星回りとか、年齢と今の運気(というより星が決めているスケジュール)がどうなっているのかとか、ジョーティシュで見てもいいね、なんて話をしながら、とにかくセッションをしたわけよ。

最近プライベートでパートナーと色々あって、引っ越すことになった。引っ越してからどうも体調がしんどい。でも比礼が届いてから少し楽にはなったような気が、、、ってことなので、「それは家が原因かもしれない」と思い、まずは住所を聞いた。

(場所の詳細は差し支えがあるので伏せるが)その住所を聞いて、何気なく「あ、ホゲホゲ町なんだ。むしろ、〇〇町じゃなくてよかったね。あそこはちょっと、あまり住まない方がいい場所だよ」と言ったわけよ。や、ほんとに何の気なしに。

したら彼女は非常に驚いて、

「実は、もともとは〇〇町の物件を狙っていたんです。本当はそこに住みたかったけれど、申し込みが重なってゴタゴタして話がポシャってしまい、やむなく今のホゲホゲ町に急遽決めたんです」と言う。

えーーーーーーーーーーーー?!

実は〇〇町という場所は、近代以降の歴史を見ていくと非常に闇が深い場所。

この歴史の詳細についてはまた別途zoomででも話すけど、とにかく「〇〇町じゃなくてよかった」とわたしが言ったことに、彼女は本当に驚き、ビビってた。

要するに、結果的にはそっちに行かなくて正解だったわけだ。

で、その〇〇町の物件について「ちょっと見てみようか」と地図上で調べ始めたところ、急にわたしの方にも寒気がしてきた。

クライアントも「何かちょっと変な感じがしてきました」と。

だから、また例によって今すぐできる対策、つまり「お酒かお湯を玄関の外に供える」をすることにした。

クライアントにはお湯を沸かしてコップに入れ、玄関の外に出してもらうことにした。わたしはわたしで、手元にあった日本酒をおちょこに注いでみた。

彼女が「お湯を沸かして玄関のドアの外に出しました」と言うので様子を聞くと、「それだけで相当スッキリしました」とのこと。

「やっぱりそういうこと(土地や家の影響)だったんだね」と話していたのだが、彼女は「でも、まだちょっと残っています」と言っている。

で、「あ、そうなの。じゃあこれをわたしも外に出してみるね」と、玄関の外におチョコを出したんだよ。

そしたら、なんかスーッと彼女の方が「あ、これで楽になりました」って。

そういうのって、それだけ聞くと「気のせいじゃない?」と思う人もいるかもしれないけれど、いや、事実なんだよ。本当に。

面白い(興味深い)よね。その〇〇町っていうのは、何かというとね、もともと明治以降、軍部が急ごしらえでものすごい勢いで施設を置いた場所なんだよ。

それまでそのエリアは、江戸市中にたくさんあった大名屋敷というか、某家の巨大なお屋敷や庭園(別荘扱いのようなもの)だったところ。そこが、そのまま陸軍の広大な敷地になって、陸軍の施設がバンバン建てられたわけ。

その中には――これ、本当にディープな話でちょっとやそっとじゃ語れないから、また改めて近代史のお話としてまとめようと思っているんだけど――例えば、射撃演習場とかがあった。

あと、のちの731部隊とかにつながる「防疫研究所」ね。防疫っていうのは貿易(トレード)じゃなくて、防ぐに疫病の「疫」。いわゆる衛生関係の、そういうことをやる施設ができたわけなんですよ。

とにかく、そのあたりの話はまた改めてするけれど、とにかくそういう曰く付きの土地なわけ。そういう場所で何があったかは、想像するといろいろ考えられるじゃないですか。だから、はっきり言ってあんまり住むには良い場所とは思えないんだよね。

それと、なぜかその周辺はやたらとお寺が多くて、お寺には必ず墓地がセットになっているから、まるでお墓にボコボコボコッと囲まれているような土地でね。もちろん墓地が悪いというわけではないけれど、「なんなんだろう、この感じは」という、そういう場所だった。

だから、どなたかは知らないけれど、今回は彼女に助けを求めていたんだろうね。そこに、たまたま周波数を合わせちゃった。物件自体はすごくいいんじゃないかということで、一時はそこに決めようとしたわけなんだけど。

でも、結局そこには住まなかった。それってやっぱり、何かしら逆に守られているものがあって、「いや、そこに住むのはやめなさい」ということで、契約に至らず白紙になった(契約反故にされた)ということだと思うんだよね。

だから、運も不運も紙一重というか、そんな感じがするよね。まさにこないだ観た映画『SIRAT』は現実の話。

それでちょっとびっくりしたのが、そのクライアントは本来、すごくさっぱりしていて、超現実的な考え方をするしっかりした方なんだよ。だから契約反故になったら「自分が住む場所じゃなくなった」と分かれば、そんなに後を引くようなタイプじゃない。

それなのに、なぜか気になってしまって、すごい未練が残って、そこにはもう住めないと分かっているのに、もう一回その物件を見に行ってしまったという。そういう謎の行動を起こしている。ちょっと普通じゃないというか、明らかに普段のその方のムーブじゃないんだよね。

何らかの、そこに(〇〇町に)いて助けを求めている存在が、彼女を通じて信号を送っていたということなんだよね。

それで、お湯をお供えした時に「誰だかはわからないけれど、その存在と、ちょっと対話してみてくれる?」と伝えたんだ。

対話と言っても、別にチャネリングのような大それたことではなくて(基本的にはそういうことなのかもしれないけれど)、誰でもそういうコミュニケーションは取れるんじゃないかとわたしは思っている。

彼女は「そんなことはやったことがない」と言いつつも、いわゆるお化けのような形状のものがプワッと出てきて、そこにピャッと表情が浮かび、にこっとして「ありがとう」と言っているような気がした、と話してくれた。

「それでいいじゃん!パッと浮かんだんだったら、それでOKだよ」ということで、無事に解消という形になった。

非常に面白かった。

こういうことは、意外とそこかしこで起きているんだよね。

特段「怖い」とかそういうことではなく、ただ「こういうことは起きる」という感じ。非常に面白いなと思いました。

わたしたち歴史の上に生きているからね。

わたしも前にも書いた通り、朝起きたらルーティンとして、どうせコーヒーやお茶を入れるんだから、その時にお湯を沸かして、一杯の湯気が出るお湯を玄関の外(ドアの外)に置くということをずっとやっている。

もうこれで、そろそろ1ヶ月くらいになるのかな。

ルーティン化してしまえば別に手間でもないし、なかなか気分がいい。実際に、自分の気持ちとしてもなんだかスッキリしている。

さっきも別な方から、「お酒を供えるようにしてから身体が軽くなった感じあります」というご連絡をいただいた。

お盆も近いし、みんなもそういうルーティンを今から始めてみてはどうでしょうか、というお話です。

お酒って最強ツールだね。みんなお酒が好きなんだよ。

だから神社にお酒が奉納されてるのよね。おそらく「菌」が時空を越えるから、だと思いますよ。

土地や家系の問題解決はこちらでご相談ください。

ルーツクリアリング(因縁探偵)

<h1>未来創造にブレーキをかけていた、全てのネガティブな現象の元がどこにあるのかを探り、浄化し、本来の清浄さを取り戻していくセッションです</h1>   <h3>【こ…

ではでは、またね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA