平家物語に学ぶニッポンの夏、キンチョーの夏!
って、ニッポンだけじゃないけどね。世界中どこでもネスカフェって感じでキンチョーしかない世の中よ。

スペインなんか本土は火災、沿岸部では移民攻撃(移民ていうのはヒトを使った攻撃、爆弾みたいなもんだからね)。
うーーーーーーーーん。それだけ聞いたらカワイソカワイソって思うけど、かつてスペインがこの世界隅々で繰り広げた悪行。。。。そのツケが今来ている、、、、
と考えたら、諸行無常の響きあり。
そ。諸行無常よ。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ
カッケーーーーーーー!!!!
・・・・誰が言ったのか知らないけど、シビレるわ。
我々ジャパンは13世紀から、こんな無常観で生きてきたんだね〜〜〜〜。それが伝統というものだろう。
つまりさー、すでにざっくり100年ぐらい前から、俺らこういう死生観、ほとんど真理ど真ん中!っていう悟りに近いものを感じて生きてきたわけよ。
要するに、肝が据わっているわけよ。
なう、それを思い出す時じゃないかしらね。
学校で暗記させられた文章も、実際はすごく有用だってことなのよ。オトナになったからよくわかる。
なこと言ってるうちに、熊本ねー😢
またもやたいーへんなことになり、これで阿蘇が本気出したら富士山先輩だって黙ってないはず。
ニンゲンが起こすグレートなやつか、大地が起こすグレートなやつか、どっちにしてもグレートよ。
小泉八雲が言っていた、「自然災害の多い日本では、人は一夜にしてすべて奪われたとしても平然として、また立て直す。黙々と立て直す、強い人間たちだ」的な言葉を思い出す。
あのさー、もう何年も、「グレートなあれ」が来るよっていう話をしてるわけじゃん。
都市伝説でもなんでもないじゃん、普通に金融の仕組み考えたらわかることじゃん。
別に来るよ来るよでビビらせる目的でもないし、自分だけは損しないように備えましょうでもないし、
あるいはグレートなやつを企画・立案・実行しようとしているある種の方々を特定して糾弾するとか、そんな話じゃないいわけだよ。
準備しましょうっていうのはさー、
備蓄とかサバイバルスキルもさることながら、一番大事なのはさ
それぞれ自分にとって「もう要らんもの」を捨てときましょうね、って話なんだよ。要らんモノ=マテリアルじゃないよ。
次の世界に持ってても仕方ないものとは、
物とかお金とかじゃなくて、自分の中にある「考え方のクセ」なんじゃない?つまり自我(=エゴ)ってことなんだよ。
いつの間にか作ってしまった、間違った自分の自画像なんだよ。
そんな折、こないだの相談者さんからこんな知らせが届いた。
引っ越しがトリガーで「変なもの」がひっついてしまった件から復活!


「変なもの」がひっついてしまったのは一見すれば災難かもしれないけれど、こうやって自力で「気づき」を獲得できたならば災い転じて何とやら。
また気づいたことにいちいちジャッジメントを加えない、ただ心の底の方に落とす、ってことができた時が
真の「手放し」だし「解放」なんだよね。
こういうのは本当にお知らせいただいたらめちゃ嬉しいです。
ひっついた「変なもの」側だって、喜んでるんじゃないかしら。
グレートなやつって、それこそ10年ぐらい前には「これから風の時代になる」とかなんとかで、スピ界隈とか大喜びしたんだし、
そもそも昭和〜平成〜ナウと生きてきて、「こんな世界って、ほんとに良いものなの?」という疑問を感じてた人たち、
つまり「反大衆」(これいい表現よね)の人たちは「カモン!」て思ったわけじゃん。今までの仕組みが全部変わるよっていうのは、大歓迎だったはずよ。
今じゃそれが結構差し迫ってきたとなって、みんなそれぞれに実感が湧いてきたと思うんだよね。
それで一気に、不安や恐怖みたいなものにさらされている人もいるというのが、今の実情なのかなという風に見てるわけ。
ま、ここは一回「平家物語」に倣って、何もかもが諸行無常。
強制終了や強制再起動のような形になることもあるかもしれないからこそ、発想をよりシンプルに、軽くしておきたいところ。
・今あるものを十分楽しむ
・要らんものは要らん
実はすごく大事だと思っていたけれど、全然大したことのないものなんて、たくさんあると思うよ。
時間はみんなに平等で公平だから、この時間をどう使うか、考えた方が良い。
自分を苦しめているものは、実は自分だったっていうトリックを一個でも多く見つけたいよね。


