【インド占星術】モニターご感想(3)問題解決の視点は目からウロコ
かおりさん、こんにちは
先日セッションありがとうございました
自分でインド占星術を紐解いて納得してはいたものの、かおりさんの問題解決の視点は目からウロコでした。
集客数や売上額で測ってはいけないと思いこみがとりはらわれて、集客努力することへの嫌悪感、努力して集まらなかったら悲しい、だから集客しない、という場所から抜け出せてとても爽快な気持ちです
今まで無意識に上手に書こう、伝わりやすいように工夫しようとしていたのが和らいで、文章を書くのも、それを人目にさらすことも、本当に楽になりました。
昨日、おとといと、イベント告知を2日連続ですることができました。
今までは2日連続なんて、とてもできませんでした。
わたしはそれをするためにこの星のもとに生まれてきたんだ、バンザイ
みたいな感じです。
自己表現することで、わたしの何か深いものが満たされてあふれ出す、そんな感覚があるので、とにかくやってみよう、とおもいます。
またいつか、かおりさんとおしゃべりできるのを楽しみにしています
こちらこそありがとうございました!
この方は、ちょうど同じ時期にご自身をジョーティシュで調べていたとのことで、さらに深く掘りたい、ということで応募してくれました。
で、気づいたのは、ジョーティシュから算出される自身の特性を「だからいけないんだわ〜」の方向に解釈してしまわれている、ということ。
データは誰でもAIでいくらでも出せる時代。でも固まった視点を変えるのは難しい。
こういうケースは、実は非常に多いのではないかと思われます。
例えばこういうこと。
《イベントを開催するときに、参加人数が少ないと凹む》(事実)
→ どうせわたしなんか、、、、(劣等感)
これをこの方はジョーティシュで分析して「承認欲求が強い」と出たデータを、「承認欲求が強いから自分はダメなんだ」と読んでいました。
しかしよく考えてください。
人間誰しも承認欲求は持っています。そして、主催イベントに人が集まらなければ凹むのも人として当然の反応。それを「自分はダメ」に持っていくのはナンセンスです。
課題は、「集まった人数」と「自己価値」が同じだと考えてしまう点。その二つはまったく異なるものなので、まずはきっちり分けましょう。
次に、そもそも星の配置として「評価を気にする」仕様として生まれてきたのであれば、それを「気にしないようにしよう」とすることはムダです。
じゃあ、どうするか。
簡単です。集客できれば問題ないのです。
「集客できるようになった自分」を目標にすれば良い。評価を「人から」の前に「自分が自分を讃える」ことができれば良い。
そこで、この方が本来持っている才能の星、「表現」「言論」「文章」「哲学」を生かして、
告知文を変えてみる、日頃から自分がどういう人物なのか知ってもらうように発信してみる、
自分でルールを決めて、例えば週に3本ブログを書く、動画を作るなど、なんでもいいから「自分の取り組み」を増やし、その精度を上げ、編集していく。
やることをやったら、結果は後からついてくる。
・・・・といったことから、具体的なアクションについてお話しすることができ、わたしもとっても気持ちよくセッションを終えることができました。
自己否定から解放される人が増えてくれたら、この世界はもっと楽しくなります😻


