【インド占星術】モニターご感想(4)過去の出来事は過去としてきちんと消化できそう
こんにちは。ありがとうございました!内容が濃すぎてまだ頭の中が整理できませんが、取り急ぎ感想を・・・。
ジョーティシュをかおりさんに紐解いてもらう中で、自分の抱えてきた生き辛さが何だったのかとか自分自身の課題とかがくっきり・はっきり見えた気がします(笑)
離婚繰り返し問題については、その場で対応もしていただき、大変助かりました。
今日、実家へ行って過去帳を確かめたら、私の心の隙間から入っていたであろうお方のお名前が出てきました。
今日は母しかおらず、2人で話しながら過去帳等を探していたのですが、何のわだかまりもなく話せている自分がいて、嬉しくなりました。過去の出来事は過去としてきちんと消化できそうな気がしました。
自分の身の上に起きそうな出来事が、家族の病気と重なっていたことには心底驚きました。心構えができる・できないで、自分の在り方が変わってくると思います。(予測できないことに不安を覚える私には、ありがたい情報でした)
まとまりなくてすみません。次回のセッションもよろしくお願いします。
こちらこそありがとうございました。
この方は非常に興味深いケースでした。
これまでセッションや講座など、画面越しには何度もコミュニケーションしてきた方なので、人生のタイムラインはある程度把握しておりましたが、まずD1チャート(その方の生まれ持った特性。基本OS)から出てくるデータと、今までお話を聞いていて認識しているイメージがかけ離れており、「え?」となりました。
しかししかし、D1上の特性をお伝えすると、本人げらげら笑い出し「や、本当に当たってる!」と言うのです。
それは普段は表に出ない特性のシャドウ面で、身内や配偶者など、特に近しい間柄で発揮される「刃を持った鋭敏さ」のようでした。
また、幼少期から我慢や自己抑制を求められるしつけや出来事が重なったせいで、開放よりも「防御」に意識が向いたことで、「危機察知→防御→確認・先回りしての防衛」という思考回路が強化され、本来持っている高い知性の向き先がおかしなことになっていました。
また、そのような防御癖に至るトラウマきっかけからエネルギー体の損傷が見受けられ、ただでさえ敏感な体質から、外部刺激の影響を受けやすく、自由に動いて活動することに制限が出ています。
しかしそれにしても何かおかしい、、、、となって、最近になって露呈した、家族の中にいた「名もなき女性」の存在が浮かび上がり、どうやらその方の思念が彼女の中に入り込んでいるような節も見受けられました。
星+エネルギー体損傷+霊障のコンボのような形となっていますが、それを「自分は他責思考が強い」と単純に片付けてしまうのは絶対に違います。自分ではどうにもならない状況を、どう考えても他者の影響によって作られてしまうのが「幼少期」なので。
で、原因の一つが幼少期にある、と認識したら、大人になった今それをひとつずつ分解して、整理して、解いていく作業が必要になります。
両親との関係性に恐怖感があったようですが、お母様とわだかまりなく話せた実績がすぐにも現れたとは、本当に良かったです。
少し気長に取り組んでいきましょう!
ありがとうございました。


