アルゴリズムもまたリズム。少しわかったかも知れない(けど説明できない)

や、本当に上手くまとめられないんだが。まとまらないのでランダムに記録しておく。

すこしでもエッセンスをグリップしてくれる人がいたら嬉しいけど、わたし自身考えが固まってない話だから。

吉本ばなな氏の一件で、わたしが突きあたったのは「アルゴリズム」問題。

つまり母ばななのビヘイビアのいくつかが、我が母のそれと酷似している。実に似ている点。おかしいと思わないか?

断っておくがこれは辛かった記憶を思い出してどうのって話ではなく、あくまで客観的に見て驚いている、ということ。

→ 「おかしい」「奇妙だ」と思っている。

→ てことは、それらは「ひとつのパッケージ化されたビヘイビア」じゃないか?って疑いを持ってる。

→ また、「娘」とした場合、わたしとばなな氏にかなりの共通点がある。これも娘パッケージ、境遇パッケージと言えるのでは?

→ てことは、母ばななと同じビヘイビアの母親が家にいた/いるケースは、実はもっといるのではないか。わたしと同じように、おかしい、奇妙だ、うちの母も!と思っている人間(おそらく娘であって息子ではない予感あり)はけっこうたくさんいるのではなかろうか。

これは「うちも変な母だった」レベルの話ではなくて、ビヘイビア精度の一致を見るケースという意味。(大切にしてるものを突然捨てられた、とか、外ヅラのために反動がすごい、とか、あとなんだっけ?色々あった)

今現在、ばなな氏とわたししかサンプルがないけれど、ある程度のサンプル数が集まれば、わたしの言ってる「アルゴリズム説」の研究ができるので、是非とも知りたい。

これを読んで「実はわたしも、、、、」という人がいたら連絡してもらえないだろうか。変な母親はどこにでもいる、というか、どの母親も変だと思うから、通常の問題解決セッションというよりは特定ビヘイビアの深掘り特化したい。

→ で、これがこのケースの母親問題を抱える人にとって目からウロコみたいなことになる。それがアルゴリズムだということが解明できれば。

ちなみにばなな氏とわたしはひとつのパッケージが適用されているが、姉ばなな氏にそのパッケージは装備されていない。何故だろう? 

→ 「個性」と言われているものが本当に存在するのか?という疑問。つまりばなな姉妹の違いを「個性」で片付けていいのか?

→ 姉ばなな氏のような壊れ方をする人が一定数いるのかもしれない(う〜〜ん語弊ある)、つまりそれもパッケージだとしたら?ということ

→ 他方において、姉ばなな氏は何かが崩壊してしまったようだけれど、それはある意味で解放されたのではないか。お金を無心することで、首の皮一枚で妹と繋がっている。それはすなわち、「この世界」と繋がっている。もちろん、ばなな氏にとっては地獄だが、「この世界」の道義的問題はおいといて、という意味。

実は最近、このアルゴリズム説にもう一枚別なエビデンス(とは言えないな。ヒントかな)が加わったので、ますます人間のビヘイビアは「パッケージ」じゃないかと疑いを持つ。

長期コーチング中のクライアントと向き合う中で、彼女の母と我が母でビヘイビアの一致があった。ばなな母とはまた違う側面。

→ もしかしてそれは「エリア特性」なのではないかと疑っている。正確には「エリア × 世代」。

→ 「葉山、鎌倉、鵠沼、大磯」ローカルの母親に限定された振る舞い、特性なのでは?という疑念

→ クライアントによれば、葉山の友人には話が通じるが、他の地域ではまったく通じない。

(具体例がないと人が読んでもわからんね、いずれ書く)

もしかしたら、今という時が「母親について考える」という集合的なムーブに適したタームなのでは?

幼少期の深掘りをしてきた人以外、要するに一般的な人々にも、という意味で。

その口火をばなな氏が切ったというか。

ばなな氏ほどのワールドクラスの作家なら、人々に意識変容を促す役割は絶対に持っているだろう、と推測する。ご本人はあくまでプライベートなことを書いた、だろうけれども。

それが「前世代」へのレクイエムというか、「前時代」を正しく見送る、みたいなことになるのではないか。

あれは本になるそうだから、全世界で読まれたら、とんでもないことになる(超いい意味で)。あるいは彼女は確信犯かもしれない。

わからないけれど、このアルゴリズムパターンは、もう二度と起きないのじゃないか?という気がしている。地球が変わったので。

あくまでも、自分を見つめ直すってことは母親を見つめ直すってことでもあり、自分を受け入れるように母親を受け入れる、断罪しない、ってことで前時代の正しい終焉を担うのでは?

アルゴリズムもまた「リズム」。

わたしらの人生?エブリデイライフ?ビートと音階と旋律でできてる「音楽」みたいなもんかも知れない?

→ 幅広いジャンルの音楽を受け入れる人と、そうでない人がいるのは転生回数と関係してんのか?

とにかく、アルゴリズム説をそれなりに整合性行くようにまめられれば、というかこの問題を解いたなら、この世界から苦しみは消える。

「ワンネス」みたいなほわっとした話ではどうにも腹に落ちないよってのが、ほとんどの人にとって今んとこ正直な話だろうし、それを「信じようとする」行為自体がほとんど宗教だ。

しかし仕組み的に明らかにできれば、「な〜んだ」って話になるし、この世界のカラクリに誰もが気づくでしょ。

以上。

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