「それ、おかしくね?」の違和感ポイントはたいていズレている
明日のこれ
結局、「違和感の置きどころ」に対してのヒントになったらいいなっていう思い、っていうかモチベーションがあります。
本当に何もかも「それ、おかしくね?」を無理やり飲み込むようにできているのがこの世界の「仕組み」。
「多くの人がそれを肯定しているんだから、疑問は持ってもつっこまない」のが飼い慣らされた人類。
その際たるものが「聖書」です。
西洋社会は聖書のプロトコルで動いている。
だけど日本では読む人が圧倒的に稀少だからみんなポカン。そしてなーんかピントの外れたことをやんややんや言っている。
例えば、
こないだもウォールに書きましたけど、
「知恵の実」を食べたぐらいで激怒するような神って何者?
追放した挙句に、「一生苦しんでろ!」とか「お前ら罰として寿命ってもんをつけたるわ」とか。
「食べちゃいけませんよ」と言われりゃ食べたくなるのが人間の心理というもの。人間を作っておきながら、そんなことも想定外だったのか?
この「神」については本当に疑問しかない。
人間が傲慢だから滅ぼしたるわ!ってなってるのに、なぜかノアだけはエコ贔屓。
滅ぼすなら全部滅ぼして、また最初から作ればいいものを、なぜかノアだけ生かすってどゆこと?
・・・・まあ、そんな話を笑い話で済ませてしまうこと自体が、すでに仕組みの中にいるってことなんですよね〜。
なんのこっちゃ?って話ですが、明日きてくれたらわかります。
そんな折。
って、明日の話と関係あるっちゃある、ないっちゃない、みたいな件なんだけど(笑)
いやいや、明日の回はこの話じゃなくて、もーーーーーっと根本的なところ。
とにかく、こんな動画が上がってきた。
ぜランド例のトランサーフィンの人のお話。
あまりに動かないからAIかと思っちゃったw んだけど、いいお話だった。
調べたら本当に開催された講演らしい。2012年の時点での「警告」だったんだね。今や時すでにお寿司の様相。
核心は以下の通り:
- バイオスフィア(生物圏)とテクノスフィア(技術圏)の対比
バイオスフィアは自然の生きた環境。一方、テクノスフィアは家電から食品まで含む「技術文明の全成果物」のこと。人間は気づかないうちにテクノスフィアの一部に組み込まれ、自由や個性を失いつつある、という指摘。- 「精神の生態学」の問題
環境汚染だけでなく、情報(メディア・音楽など)、合成食品(GMO・添加物による依存・疲労・不妊などの健康被害)、電磁波などが人間をコントロールする仕組みになっている。システムに中央の支配者はおらず、自律的に動く「法則」がある、という見方。- 注意の分散
2012年のマヤ暦終末論や気候変動などの話題に注目を集めさせ、本当に進行している「人間のマトリックス化」を見えにくくしている、という批判。- 提案する対策
「バイオソフィア」(自然との調和)を優先する個人レベルの選択。
- 自然食品を選ぶ
- 情報の流入を意図的に制限する
- 自然の中で過ごす時間を増やす
など、個人の「バイオセキュリティ」を強調しています。講演は会場を静まり返らせ、強い印象を残したとゼランド自身が振り返っています。
で、この方は「法則」っていう言葉を使っている。
わたしの言う「仕組み」「構造」と同じ意味。
暴力による支配も、「平和」による支配も同じことだから気をつけようね。
・・・・って、とりとめなく、本日は終わる。
明日待ってまーす!

