失われた叡智を求める人は昔も今も変わらない
「根源的な話」の第1回を終えました。
お集まりの皆さま、ありがとうございました!
あとで動画で見る皆さま、本日動画URL送りました。ゆっくり見てね!
感想も送ってもらえたら嬉しい。次回の構成の参考になりますので是非一言ください。
今回のシリーズはちょっとした人類史でもあります。
そもそも人類というものが、今から1万年ぐらい前に多産と豊穣を「神」に祈ることと、天空の星の運行を読むことと生命の営みに直結していた地母神(女神)信仰の時代から、多神教時代を経て、ローマ帝国が栄華を極め、統治ツールとしての統一宗教(キリスト教、及びローマ教会)が導入された変遷を俯瞰して眺めると、
我々人類から何が失われたのかが浮かび上がるんだけど、
結局、わたしのようなカテゴリの者たち(系)が今やってることは、
失われた古代叡智(の一部)を使ってエネルギーを扱ったり、霊的な要因を紐解いたりしているわけなんだよな〜っていう、改めて実感が湧くよ。
で、それらを総称したものが、「オカルト」と呼ばれてきたんだよなあ。
それがいつの間にか「スピリチュアル」って言葉に差し代わって、「楽して引き寄せる」的なことにフォーカスが置かれて(だって、そっちのが売れるからw)
本来性から離れてなんだか薄っぺらい「商業」に。
そしてこの、昨今においては都市伝説界隈で悪の権化かのように面白おかしく扱われている秘密結社も、
その源流をたどればやっぱり古代の叡智を保存していこう、
本来の人間としての自由さを取り戻そう、
という意思を持ったものたちの集まりだったってことが、ちゃんと説明できたと思うよ。
今回、資料を作りながら、この、「初期の」フリーメイソン的な人たちが掲げている理念とか根本思想に共感しかなかった。
前世の話は好きじゃないけど、その昔、自分もその一員だったんだろうなあって思いました。
セミナーで説明しながら、どうして自分がゲロスピ的なものにこれほど嫌悪感を感じるのか、なんだかとてもよくわかった気がしたよ。
・・・・・って、読んでる人は何のこっちゃ?って思うよねw
まあ、セミナー見てくれたらわかります。
いい加減浅いところでウロウロしていたくない人はぜひぜひご視聴ください。
感想いただいてます。
我らは、「デミウルゴス」が作った世界に生きている、という物語、すごくしっくりきました。身に覚えもありすぎです。
モナド(ソース)の波長を捉えて、内なる炎を活性化させる、 その方法論は、今まで施術セッションやコーチングでKaorisanに教えてもらったことに繋がっているんだなと思いました。
まだ秘密結社のなんたるかは、ぼんやりとしかわかりませんが、これからの深掘り、楽しみにしてます^_^
世界は変だけど、やっぱりおもろいです! Kaorisanの叡智を共有してくださり、ありがとうございます。
知識は本当に大切です。知識をコレクションして満足することには全く意味がないですけれど、知っておくべきことをきちんと知ることは本当に重要なこと。
叡智につながる知識は、絵画や文学、詩篇、音楽、建築の中に隠されている。
また、言葉を超えたものだからこそ、シンボルで表す。わかる人にだけわかるように。
おおっぴらにやったら弾圧されるし、部外者にむやみにバラしたら仲間に殺されるわけだから、そりゃ「秘密」の「結社」になるわけだ。
それで、古代も現代も、まったく同じことだよなあって、なんだかちょっと感慨深い。
まあ、とにかくご視聴ください。
次回は、「この嘘の世界」の深掘りです。
あと、輪廻転生の罠ね。
なんで私ら、生きるってこんなにつらくてめんどくさくて、ネガティヴな気持ちにさせられるの?ということへの理解深まると思います。
引き続きよろしくお願いします!
次の回から初参加も歓迎するよ〜!


