人類よ、暗い時代だからこそ踊ろうではないか!
マドンナ先輩が新しいアルバムを出すそうで、一度チェックしたら先月からうんざりする勢いでアルゴリズム先輩が関連記事を提示してきます🤪
で、新しい曲はちょい見したらEDM(Electric Dance Music)で、「えーーー今これかよー?」っていうか、
今まで常に新しい音つくってきたマドンナ先輩だけど、なんていうか、もはや音楽も完全に「新しいもの」ってないんだよなあ、音楽ももう終わりだぜ、、、、と思ったし、別にワクワクするようなものじゃなかった。
だーけど、それなのに!気がつけば、やっぱフレーズが耳に残ってるから不思議だし、先輩さすがだなと思いました。
Confessions2 とタイトルされたアルバムのコンセプトは「こんな暗い時代だからこそダンス!」だそうで、
あーそうだ、そうよね、そのコンセプトは正義だ!とハッとさせられました。
楽しくてハッピーだから思わず踊っちゃう!は普通。
でも暗いからこそ踊る!スマホを捨てて。
って、これ意思を持った行為だな。
人類よ、踊ろうではないか!!!
とにかく、我々は連日おそろしい情報量にさらされていて、そのどれもが「正しいのはAかBか」か、何かに「反対」とか「抗議」するもの、この先の予想もつかない未来に対して不安を煽る話ばっか。
そりゃフツー陰鬱な気分にもなる。振動数も落ちて当然。
でもそれこそがこの世界を支配する「仕組み」、人のネガティヴな想念をエサに太る存在たちを喜ばすだけなんだよね。→ アルコンとデミウルゴス
結果、俺らがビビらせゲームの管理者を喜ばせてるだけ。
時代の「主流」とされるものに異を唱え続けてきたマドンナ先輩だからこそ、今この時代にこれなんだろうなと思ったし、必ずしも音楽性は新しい必要もないんだわ。
「彼女はいつも新しいことをやる人」って少なくともわたしは思ってたけど、「そう思われてきたことに応えなくてもいい」っていう先輩からの回答かもしれない、、、って考えたらなんだかものすごい深いものに思えてきた。
やー、これってあるでしょ。
わたしのバーイは「前にやったことはやりたくない」と思うタチで、期待に応えるとかじゃなくて単にせっかちだから。(あ、違った、瀬勝さんです)
だけど大切なことは何度でも繰り返して伝える。実はそっちの方がよっぽど大切なんだよね。
たった一人で踊る。別に人に見せる必要ないよ。ダンスフロアに出かける必要もないよね。
畳一畳あればいいっしょ。なくてもいいっしょ。
脳みその中を空っぽにする!
詰め込んだ知識は捨てる!
自分に貼っつけている古いラベルを剥がして捨てる!
空っぽになったら勝手に満ちてくる。
ダンスに目的を持ち込まない!!!
実は世界がどうあろうと、我々の幸せにほっとんど関係ないんだよ。
やる気があろうとなかろうと、どうでもいいんだよ。
むしろやる気なんかない方がいい。やる気ないナウなタイミングが、「満ちてくるゆたかなイメージ」を作るのに最適なんだよね。
ま、わたしはEDMよりサンバが好きですね。
大スターベッチ・カルバーリョと名もなきオバハン、オッサン、民衆のみなさまから湧き上がる歓喜の渦。純粋なグルーヴ。
踊る阿呆に見る阿呆。
MJみたいな完璧さもいいけど、わたしは名もなき人々のグルーヴが好き!
こちらは70年代スペインはガリシア地方のオバハンたち。黒い服着てるってことは未亡人か?(南イタリアではそういう習慣あった)
おまけ。
最近見つけたお気に入り。名古屋の子w 若いヤツもいいね!
つーわけで、
マインドセットのリセット大事!!!
って話を、そのうちやります。キーノート作ってます!
きてね!


