ペガサスもユニコーンも、自分の中にはまだ存在している
文具売り場って昔からワクワクMAXにさせてくれる場所だった。
色とりどりのペンや画材、ファンシーなグリーティングカード類、いろんな型にカットされたメモ用紙、大人っぽい製図用品、、、、
何もないところから何かを生み出す、そんな創造と想像の源泉。それが文具売り場。
そんな文具売り場で、こないだ一目見て、速攻アイディアが浮かんでしまったんだよ。
それがこれなの。
そう。
これは「消しゴム」です。
そして大きく誇らしげに「日本製」って文字があった。つまり、安全なんだよってことを言いたいのだと思う。
しかし見た瞬間、これで文字を消すヤツはいないだろうと思ったし、きっとこのメーカーさんは、子供たちに創造性を育んでもらいたくて、こんなシリーズを作ってるんじゃないか、って思った。
子供の頃の純粋さを持ち続けるのは難しいけど、
グラスの底に顔があったっていいじゃないか! by 岡本太郎
の気持ちは持ち続けたほうがいい。
「当たり前」とかぶっ飛ばして
子供のおもちゃをアクセサリーにしたっていいじゃないか。
ペガサスもユニコーンも、「自分神話」の中に息づいていればそれでいいじゃないか。だって、好きなんだもん。
ツーわけで。
とはいえ、とてもこのままじゃ流石に恥ずかしいものでしかないから、

バラして、
っていうか、「子供の消しゴム」がこんな風に精密に作られていることに感動よ。

着色したり、


接着して、留め具つけられるようにして

こうしたらアクセサリーとして使えるものになったよ。

で、完成!

消しゴムメーカーの人も喜んでくれるんじゃないかな。知らんけど。
そして、すべすべゴムだけに、とっても軽い。我々クラスが身につけて負担にならない優れもの。
わたしやっぱりさー、
バッカみたい!
が好きなんだよ。
クソ真面目な話も嫌いじゃないけど、どっかでいつも「クスッ」となる要素を見つけてしまうんだよ。
そして世の中にくだらなさをふりまく人でありたい。
アクセサリーって、コミュニケーションを生むものでもあるしね。
うん、うん、と思ってくれる人は、くだらない仲間になろう!かわいいよ!

