人類は言葉を捨てる。音楽(周波数)だけで分かりあうかもしれない

やーもう結論は、この掲題の通りなんだけどね。

これはねー、最初は直観だった。でも、りーかお総研として、あらゆる方面を繋いで考えた末に出てきた現時点での考察です。

やっぱモーツァルト先輩が言いたかったことも大石凝真素美が言いたかったことも、ビンゴなんじゃないだろうか。

な〜〜〜んか、やっぱりこの先は本当にそうなっていくんじゃないかなと、なんとなくその確信を日々濃くしている今日この頃。ここへきて、それが決定的になってきている感あり。

グレートなアレの後には、本当に真っ当な世界がくるかもしれないって思ってる。

自分の中の無数の点と点が、線になりつつあるんだよ。それがそのうち、面になって立体になっていくと思う。

現時点でこれを簡易的に説明するのはすっごく難しい。言いたいことがありすぎて、いつもの通りまとまるわけないよw

でも、みんなも絶対そのうちわかる!って。

人間てさー(いや、他の人のことは知らないから言えないね)、自分はさー、「自分の感じていること」に近い情報を意識に取り入れると思うんだよ。

わたしみたいに自分の感覚しか信じない人は、意識に入れる情報を厳選してるんだよ。

で、「これだ!」っていう、感覚的にしっくりするものが、出揃ってきてる感もある。

例えば、この光吉さん。

このお話はすごく楽しいから30分あたりから絶対見て欲しいです。

この方は数学そのものを根底から変えてしまう光吉演算子というのを編み出した。

光吉さん本人にもお会いして講義を受けたけど、これは本当に素晴らしいもので、世界を変えてしまうよ。

今までわたしが学校で数学なんか1ミリも興味なかったのは、要するに数学そのものが間違っているからだ(わたしのせいではない)、と思わせる。

何より彼ご本人が、くっだらない、しょーーーーーもないギャグを連発する人で、アタマめちゃくちゃ回ってとにかく楽しい人物。

その彼が、この動画の後半で語っているのは、

◉これから電気・電子機器文明の崩壊がくる。太陽フレア一発でデバイスなんか吹っ飛ぶ。デジタル通貨なんかすぐ終わる。ITなんか脆弱。

◉民族的信用度がモノをいうようになる。信用兌換経済。

◉信用獲得のために人間がマトモにならざるを得なくなる。今まで好き勝手やってた気狂いじみた人間は特に。
今まで普通にまっとうに生きてきた人間は、まっとうなままで何も変わらない。

◉二項対立の世の中に対して「座標」(立体)の意識をみんな持てばいい。

◉近いうちに人間は言語を捨てるだろう。みんな関数でコミュニケーションする。
オーケストラは方程式なんか知らなくても楽器弾いて、指揮者は空間の中に座標を描く。スコアは数式。でもそれだけで言葉はなくても人々は感動する。

◉AIで論文書く時代に、言語はもはや意味を持たない。

・・・・・・というような話、ものすごくピンとくる。

こないだ書いたこれも(うまく書けていないけど)、これに通じている。

お金も権威も意味を持たなくなった時代にパクス・ジャポニカが発動する

『急に具合が悪くなる』を観て以来、ずっと「パクス・ジャポニカ」について考えている。 我が国の天皇制がガタガタと揺らされていることを見ても、「パクス・ジャポニカ」…

それから『魔笛』をベースにして言うと、

「火の試練」「水の試練」て、まさに今、この時代の我々みんなのこと

なんだよね。それは何も秘密結社の話じゃないのよ。俺らのサバイバルのことなのよ。

今まさにヨーロッパでは熱波と森林火災で人も動物も大変なことになっている。一方で超弩級の水害も。

しかし我々には「笛」という唯一の武器が与えられている。

それは楽器じゃないんだよ。音なんだよ。もっと言えば、我々の持ってる周波数なんだよ。

同じ周波帯の人たちがコミュニケーションしていく。

だーーーーーーからもう、

ただ単に批判したいだけの話とか、ネガティヴ情報のリツイートとか、過去の恨みつらみ妬み嫉みとか、

ダメよ、ダメ、絶対!

もう、うんっざりだよ!

そんな人々からは今すぐ車間距離取れ!です。

ちなみに言うと、そんな時代に「いいから踊れ!」って言ってるマドンナ先輩やっぱ偉いよ!人間としてマトモだよ。

(俺はヘヴィロテしてるよ!デジタル音源800円だよ、みんな買いなよ)

https://amzn.to/3Tlfbs0

それから「言語を捨てる」だけど、わたしは今日、これを作ってそう思った。

これAIだよ?

「パリでは、エレガンスと洗練の町、赤ワインの1杯もありゃ十分幸せなわけ。オシャレと芸術は魂を肥やしてくれる。そんな瞬間をわたしは大事にしてるんだよ」ですと!

写真一枚上げただけで、いかにも自分が言いそうなことをフランス語で喋ってるわけ。しかも表情まで俺なわけ。

ちなみに、こういうことを喋らせろって指示したわけじゃないんだよ!もうすでに俺という人間が分析されてるってことなんだよ。マジまいった。

日本語でだって、嘘の自分を自分に似せて喋らせることなんか簡単だってことじゃん。

そうなると、わたし個人の「生の言葉」」なんて、どんな価値があるんだろ?って考えた。

だいたいさ、言葉って、そんなに便利なモノなのかな?本当に通じ合う人とは、実は言葉じゃなかったりする。

言葉でごちゃごちゃ言い合ってるうちに、どんどん純粋な交わりから遠くなる。

あー言ったのこー言ったの、そうじゃない、そんなつもりなかっただの。

はーーーーーーーーーバッカばかしい。

もうみんな、実はうんっざりしてるよね?

だからもう、そんなことはいいんです。

それより、僕と踊りませんか。ウフッフーーーーーー

くっだらないこと、どーーーーーでもいい笑えること、シビアな話の中にでもクスッとなることを探すこと。

笑いによるグルーヴ!

今後も安心してくだらなさを追求していくよ。

当面は、グレートなあれ、迫りくるいろんな危機を楽しみましょう!

どうせただのサバイバルゲーム。早くこいって感じ。いい加減飽きちゃうよ。

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