(手短に)音と音響、肉体そしてダンス
やーほんとにここへきて、このりーかお総研3億年の記憶の断片が、美しい円相を描きつつある今日この頃。
どっかでかじった知識の寄せ集めではありません。
わたしの場合は「体験と腑に落ち」のパッチワークです。
だから「よく勉強してますね」とかいわれても、お門違いすぎて返す言葉もありません。
勉強なんかしていません。体験したことを掘っているだけです。
おっと、手短にシリーズだから手短に言うけど、
結局、
音と音響、肉体そしてダンス
掲題の通りだよ。
どうやら、それがすべてのようです。
それが神と共にある自分の具現化でございます。
つまり「音を通すカラダ」になれってことです。この話はかなりマジです。
歌え!踊れ!
だけど、「より良い音」を聴け!
「より良い音響」で聴け!
耳で聴くな!
皮膚で聴け!
その音を心の奥底に響かせろ!
それを繰り返してりゃ、勝手に細胞にまで響くようになる。
(それがキモ)
だからやっぱ、どんな高性能なイヤホンで「個人的な音」を聴くよりも
グルーヴの現場
に身を置く方がはるかに良い。
・・・・てなことを考えると、
やっぱ「ダンステリア」をメインにぶち上げてきたマドンナ先輩68歳、流石です姐さん!としか言いようがない。
森下洋子センセイはあのお年でもあのお姿で踊ってはる。
郡上踊りで90オーバーのおばば様方のキレッキレのお姿。
それがすべての証左な気がします。

逆に、
音を愛さない人間、必ず行き詰まります。
これも本当です。
ちなみにわたしは、作業部屋の音響を、自分の前からと背後から、双方から鳴らすシステムにしてるんですが、
このわずかな誤差のおかげか、めちゃ気持ちいいです。
以上です。


