縁の結び直しが始まってるよ
漠然とした話だけど。
このところ集中していろんな方の人生設計図を見させてもらったけれど、
(→ あ、ジョーティシュの「モニター」はもう終了です。この先は月のテーマ決めて、人数限定で見ていきます)
ほっとんどの人に、今というこの時期がもれなく「人間関係の整理」期間というのが出ている。
また、いろ〜〜〜〜〜〜〜〜ンな人から「実際、友達関係が劇的に変わった」とか「付き合う人が極端に減った」という話を聞くよ。
この時期にきちんと整理できた人は次のステップに進み、そうでない場合は、これまでのループの中でおきばりやす〜ってことのようです。
「風の時代」とか言って、一見「自由に」ってポジティブイメージだけど、自由さっていうのは、自分の行くべき道を自分の足で進めるかってことだから、
いちいち進路はこっちで合ってるのかなどと、人に確認しなくちゃわかんないタイプの人にとってはキビシー。
自分に実装されてる羅針盤と、自分の行動が一致するかはまさに「自己責任」の世界。
過去に囚われ、他責で生きてきた人、みんなが行く方向にピョコピョコと着いていけばいいや〜だと、「ライ麦畑で遂に迷子」by 佐野元春 (か〜〜〜懐かしすぎて誰かわかるかしら)。
人間関係の整理って、進めていくと一旦はみんな孤独になるよ。
でもね、あなたが孤独を恐れている人だとして言うけど、「大丈夫。みんな孤独だから」。
「な〜んか違和感あるけど、表面的に付き合っとく分にはいっか」みたいな関係性がなんとなく勝手に消えていく。
「友達の多さ」が自慢だった人とかキツイかも。だって本当はそんなにたくさん友達っていないんだよ。
だいたい「友達が多いです」を敢えてアピールする人は、子供の頃にクラスでハブられたり、いじめられたりでコンプレックスを持ってる場合が多い。挽回しようとして無理に人と仲良くしようとする癖は習い性。
しかし今のあなたが、ガキん子時代のコンプレックスを完全に昇華させているなら、今のあなたにそん〜〜〜〜なにたくさんの友達をつなげておく必要はどこにもないんですよね〜。
一時的な孤独を恐れたらダメ。
ここで名言一発かましとく。
「孤独」と「孤立」は違うもの
孤独は受け入れろ、しかし孤立は回避しろ。
両者はどう違うのかって?自分で考えてみてね。
で、掲題の件なんだけど、
縁の結び直しが起きてるんだな〜って感じる。
最近は本当に、過去たくさんの時間を共有したわけじゃないのに「なんだか話したくなって」と連絡くれる人がポツポツ現れてる。
で、そういうケースは「困りごとの相談」とかじゃなくて、
今現在感じていることの共有だったり、その人が「確信していること」の開示だったりで、それがあまりにもわたしが感じていることと激似、
選ぶ表現が違うだけで、「そうそうそうそう!そうなんだよ!」お互いおんなじことを言ってるね!ってことばかり。
何時間でもおしゃべり続いちゃうね〜!!!キリがないから、今日はこの辺でまたね!って感じで通話を切るんだよ。
ほっといても、通じ合うものを持ってる者同士、持ってるリボンを繋げていく、そんな感覚で素直にめちゃ嬉しい。
だから整理されたあとでちゃんと新展開も待ってるよ!って話だよ。

